疾風上昇

疾風上昇 報告書14

日記の穴埋めとして疾風上昇を~…いやうそです、ちゃんと真面目にやってます。
えーと、これが第14話目…かな。

ま、早速スタートしちゃいますかね…続きからでどうぞ!

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01
疾風上昇 報告書02
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疾風上昇 報告書04
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疾風上昇 報告書13

 

 

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疾風上昇 報告書13

期末テストも終わり、晴れやかな気分のウォーターです。結果なんて関係ありません(殴

そろそろ壱万打記念のも締め切ってイラスト・小説作成に入ろうかなーと思ってます。ただ、応募された中で何をやろうか決めてなかったり。そのことについてはまたあとで!

(音色さん、応募有難うございました!コメント返しは続きからにて)

では久々、疾風上昇。確か前回は斗希と斗祢の変態双子がメガ、クレイに宣言して終了でした。

…こっからそろそろ新展開でもやりますかね?あ、ちゃんと前に音色さんから応募されたキャラクターさんは出しますよ。登場まで少々お待ちを~。

ではスタート!

これまでの話はこちら。

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        報告書13 『始動』

         -クライア視点-

     ――コツ…コツ…

           …ガチャッ

「―たっだいま帰りましたぁ~」

「おかえりなさい、クライア♪」

ここに戻ってきた僕をうれしそうに迎えるアリン…さん。真意かどうかは知らないけどねぇ。

「…ここに来たということは、何か情報を持ってきたのでしょう?」

アリンさんとは対照的に、冷たい声で聞いてくるハルヴァ。相変わらずだなぁ~。

「ん~?情報?そーだね~…」

情報といってもいっぱい調べたから…、何から話そうか困るなぁ。

それを察したように、ハルヴァが続ける。

「…あの新しい魔霊者のことから話して」

「りょうかーい。んじゃ、まず~…操雷 琥錬から」

一番調べやすかった人から、ね…。クラス同じだったしぃ。

「あだ名はクレイで~… 「そんなことはどうだっていい。能力とか…そういうのを教えて」 あっ、すみませーん」

きっついなぁ、ハルヴァは。最初からそういってよ~。

「今彼が持っている魔誓石は一つで、雷属性。発動後は短剣になるよぉ。武器自体は短いけど、それを扱う琥錬は結構素早いみたいなんだぁ。背もちっちゃいしね」

けど…

「実戦を経験したことがないからまだはっきりとした情報はないんだぁ。だから、こんな基本情報しかないんだよぉ」

あと、過去のせい…というより、お姉さんのせいで素手でも十分強いってこととかも言っといた方がいいかなぁ…

…ま、いっか♪

「(…実戦経験は無し。ハッキリとした情報もない…か)…で、もう1人は?」

少し考えた後(なに考えてたんだろ~?)、ハルヴァはもう1人…草原 李夢のことを言った。

…ちょっと調べづらかったなぁ。女の子だし…

「えーっと、所持している魔誓石は4つ。発動可なのは1つだけだね~。発動後は杖になるんだけど~…まだあの子は魔法を習得していないらしいから、あんま脅威にはならないと思うなぁ」

「…だそうです、アリン様。やつらを叩くなら…今がいいのでは?」

「…新魔霊者の力が完全ではない、今…ね。…でもその子達の近くにいる櫻井兄妹が侮れないわ」

「――……クライア。疾風と始末者の情報は?」

櫻井兄妹…疾風と始末者…

…あ、あの2人のことかぁ。すっかり忘れてたよォ。

「んっと、始末者はいつも笑ってて何考えてるかわかんない!あの始末隊から独立した強者だって聞いてたけど…そうは見えなかったなぁ。
 …基本的な情報は知ってるだろうし、いいですよねぇ、アリンさん?」

「えぇ、いいわ♪武器は鎌…発動後は死神のような姿になるんでしょう?」

「そうですそうです。それで、妹の疾風は…――」

―…ふと、あの時のことを思い出した。

メガ「…クライア……あー、兄貴の言ってた転校生ね…」

零琶「ん?メガ、コイツには敬語使わないのか」

メガ「いや…必要ないと思ってな…どうせ見透かされてる

…あの子の洞察力は…中々のものだったな…

「…クライア、どうしたの。早く言いなさい」

ハルヴァに声を掛けられ、ハッとする。…いけない、ボーっとしてた…

「あー…疾風は強気な女の子で口調が男の子みたいなんだぁ。多分それも関連して、攻撃の威力とかもあるんじゃないかなぁ。でもって…すんごい洞察力の持ち主」

「洞察力?…なぜ?」

「初めて会ったときさぁ…僕の正体なんか分かってるぞーみたいな口ぶりだったんだ。本人はカマかけただけなのかもしれないけど…あの時はちょっとビックリしたな…」

「ふぅ~ん…噂どおり凄い子なのね。まだ中学生なのに」

「…ご苦労様。あなたはこのまま、調査を続けて」

「はいは~い♪そんじゃっ」

      …パタン

        …コツ…コツ…

「…こんなこと調べて、何する気かは知らないけどさァ…」

しばらく歩いて、小さく呟く。

      「――君らの思い通りにはさせない」
      「アレは…僕のものだよ♪」

きっとあの人たちもアレを狙ってるんだ。

気をつけなよ?狙っているのは…

         君らだけじゃないんだから♪

「フフッ…そろそろ何か起こるかもね…」

それまでに、僕は準備を済ませる。僕自身のために、ね…

 

「……ん?」

「? どしたの、クレイ」

「…なぁーんか…ヤな予感がする…」

「ふーん。ま、気のせいでしょ!」

「そうかな…」

「それよりも、ちょっと手伝ってくれない?」

「あー…うん…(…どうも僕には…)」

         『始動』
気のせいとは思えないんだけど…な。(琥錬)

 

 

え…え!?

アレって何!?  クレイ「君自身分かってないの?」

いや冗談です。ちゃんと分かってます…けど…

思い通りに行くかどうかが不安です(ぇぇぇ

それでは音色さんへのコメント返し!続きからでどぞー!

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疾風上昇 報告書12

昨日母の誕生日だったので何故かカラオケに行ってきたウォーターですこんにちは。(長

つっても初カラオケでした。初めてカラオケで歌った歌はシドさん(あ、リンク先のシドさんではないですよー)の「嘘」でした。ハガレンFAのエンディングですね、はい。

でもって点数は86点。そのあとアニソンとキャラソンしか(つっても3回しか)歌ってませんでした。順番的に 嘘 ⇒ サクラアディクション ⇒ 嘘 っていう板ばさみ状態だったんですが。

まぁそれはともかく本編いきましょうか。ポケダン空についてと星乱月さんへのコメント返しは続きからで。

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

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        報告書12 『惨劇』

          -琥錬視点-

現在、教室。昨日遅刻しかけた(っていってもほぼ遅刻だったような…)日から1日経った朝。いやまぁ簡単に言っちゃえば翌日なんだけど…。

女の風紀委員に狙われるとやつれるだとか、そんな呪い的な話があったらしいけど…別に何も変わってはいない。

所詮噂みたいだ……まぁまだ1日しか経ってないし、油断はまだしてないけど。

「ねー琥錬」

「何?」

クライア…?なんかニコニコしながら話しかけてきた。

…あれ、なんか…嫌な予感。

「女の先輩さんがお呼びだよぉー?」

女。先輩。

なんでだろう。予感が確信に変わったような。

「…いないっていっといて」

「えー、それは無理だよォー」

 

「だってもう琥錬の近くにいるもん♪」

 

「………」

フリーズ。機能停止。

…だ…ダメだ止まるな逃げろ。今この場から逃げないとやばい気がする。動け動け動け!

「おっはよー♪」

手遅れだった…!!

なんでこの人いるのさ?さっさと教室もどれよ!ここアンタの教室じゃないから!

「このクラスで間違いなかったようねー。逢いたかったー♪」

「…えーと…な、何か用…ですか?」

「え?特に何も。逢いたかっただけだもん」

最悪だ…ちょ、零琶とかいない?まともなやついないかな近くに。クライアは論外だ…完璧第3者の目だもんコイツ…

 

          -ちなみに零琶は-

あちゃー、クレイのやつやっぱり奴に好かれてたか…

あれ助けた方がいいのかな。必死でなんか考えてる感じだ。突破口とか探してんのか…?

近くにクライアはいるけど、笑いながら様子を見てるだけだし。アイツ完全に第3者だよ。

…ま、いっか。クレイなら何とかするだろ。多分。

 

「逢いたかっただけ、って…なんでそんなこと。ただの先輩後輩でしょう」

なんとかしないと。冷静になれ。焦る必要なんかないんだ。

落ち着いて対処するだけだ…!

「なんでって…アタシ君が好きだから。先輩後輩関係なく」

「他をあたってください」

なんでこの人こんなあっさり好きだとかいえるんだよ…。別に照れたりはしないけどさ…。

チクショー笑ってないで助けてよクライア!楽しそうに見てないでさぁ!

よく見れば何故か皆こっちに注目してる。静かな教室。な、何故…?やめてよ友達と楽しそうに喋っててよ哀れみの目で見ないでよ。

「冷たいわね。まーいっか。じゃ、これからヨロシクね」

「…は?」

「は?じゃないでしょ。…あ、意味分かってない?」

分かるわけないじゃん。頭の中で処理しきれないんだよ色々と。

「これからアタックしてくからよろしくねってこと」

何か急に泣きたくなった。

 

          -一方…-

           -添絽視点-

どういうことかなこれは。

何でこんな展開になってんのかな。

…それは数分前のこと。昨日便所前でぶつかったやつがこの1年の教室に来ていた。

俺が教室に入ってきた瞬間叫びながらこっちへ猛ダッシュしてきたから、反射的に股間を蹴り上げてしまったというのが始まりで。

そのあと、コイツの話を聞いてやったらなんか一目ぼれだとか。誰に?それ俺も思った。
俺にだってさ。

話を聞いてる途中哀れみをこめた視線を感じた。クラス全体から。もうその時点で嫌な予感ぐらいはしてたんだけどさ。

うん、とりあえず…コイツバカだって思ったよ。俺の本性こんなだぜ。いやもう…バカとしか言いようがない。

そしていきなり告白。…順序間違ってねぇ?とにかく、答えを迫られてる状態になったんだよ。

…俺の返答?決まってんじゃん。

「無理です」

「そんなぁぁぁ!!」

すっぱり諦めてもらおうと思ってさ。んで…

「嘘でしょ!?嘘でしょ!?」

「本気ですよ。本気と書いてマジと読むぐらいに」

「うそだぁぁぁ!!」

こんな展開になってしまったわけだよ。ねぇこいつ蹴り飛ばしていい?うざったすぎんだけど。

チッ…往生際の悪いやつめ。…さっさと帰ってください。チャイム鳴っちゃいますよ」

「うぅ…でも僕諦めないから…!じゃあね!」

         タタタッ…

…今アイツなんつった。諦めない?諦めてくれた方がうれしいんだけど。

最悪だ…あんな奴に好かれるとは。いやむしろ俺に好意を抱くようなアホがいたとは…。

「……ホント最悪だよ…」

呟いた瞬間、チャイムがなった。

               『惨劇』
この瞬間から、添絽と琥錬の苦悩は始まるのだった。

 

第12話終了。楽しかった…!結構変態がらみのネタを書くのは好きだったりするんで(ぇぇぇ

メガは…ほら、男女関係なく容赦ないんでまだマシなんですが、クレイはそういうことができない子なんでかなり苦労しそうですね。

クレイ「設定変えてくださーい」 無理です。

ではコメント返し&ポケダンの報告いきまーす。続きからでどうぞ。

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疾風上昇 報告書11

久しぶりに本編。とりあえず今回から微妙なところを変えたいと思います。誰が誰だか分からなくなる惨事がおきそうですが。

クレイ「それはつまりどういうこと?さっさと言いなよ」

まぁ簡単に言ってしまえば、

「こういうことだ」

クレイ「どなた様

分かれよチビ。…櫻井添絽」

こういうことですね。この会話中のクレイのような表記状態からメガのように変えるってわけです。ブログ中のツッコミやコメント返しのときはいつものようにやりますけどね。

といってもお試し期間的なものですが。「やりづらい」と思ったら戻します(ぇ

あと、クレイはいままで姉をサリアとあだ名で呼んでましたが、正式名称で呼ばせることにします。…なんとなく。

「説明ヘッタクソだな…わけ分からん」

…ではスタートー。  「無視か」

これまでの話はこちら。

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疾風上昇 報告書10

 

 

        報告書11 『惨劇の始まり』

          -琥錬視点-

まぁいつも通りの日々だよね。魔霊者なんてものになったといっても、そこだけは変わらないわけで。

…といっても…

「まさか寝坊するとは…」

ここだけいつもと違かった。目覚まし時計のセットし忘れ+沙理がいないって理由で。

って説明してる場合じゃない。今ならなんとか…走ればギリギリ間に合うはずだ…!

 

           -添絽視点-

うぁー、眠ぃ~…

なんでここまでして学校に行かなきゃならねーんだか。まぁもう学校には着いちまってるんだけど。

愛想笑い、敬語…かったるいもの背負ってられるか、と思うがそこは耐えろ自分。キレた瞬間地獄だ…

…そういえば、朝クレイいなかったな。寝坊か?いやアイツに限ってそんなこと…

……どうだろう…なんかやりそうな気もする…

ま、どーでもいいか。今は…

「ね、ね、昨日のアレ見た?」

目の前のドアホをどうにかすべきだよなぁ…早くどっかいけよフラム…

「知らん。…トイレいってくる」

「じゃあ私も… 「連れションは勘弁してくれ」 つ、連れションって…そんな言葉使っちゃだめだよー!」

     - ここからが2人の惨劇の始まりだった -

 

        -琥錬視点-

           タタタタタッ…

(あと…あと残り4分…!)

比較的、家から学校まで近かったのが唯一の救いだった。あと残り4分なら多分間に合うはず…

ひたすら走って校門を抜けた。よし、間にあっ…

              ガッ

「え?」

な、なんだ…?掴まれた?誰に?

振り返ってみると…

「おはよーございまーす♪」

…女?笑顔で挨拶してきた。…なんだこの人…

「君、遅刻ねー。可愛い顔してるけど、そこんところ容赦しないからね、アタシ。なんたって風紀委員ですから」

風紀委員…あぁ、だから校門に立ってたんだ…ってそうじゃなくて!

「遅刻、って…まだチャイムは…」

「通常登校時間は過ぎてるのー。先輩の言うことはよーく聞きなさい、2-A操雷琥錬君?」

「!?」

通常登校時間って…普通完全登校時間で判断するだろ…いや違うそれじゃない。

なんで名前知ってるんだこの人…?!てか先輩!?

「生徒の情報ぐらい、それなりのことは知ってるわよ。…ま、それはいっか。ほら、早く教室行きなさい」

「は…はぁ…」

 

         -添絽視点-

あーやっと逃げ出せた。なんであんなつっかかってくるんかね…

そろそろチャイム鳴るし戻るか…

        …ドンッ   「ぶっ」  「わっ…」

も…もろに顔面から衝突しちまった…!鼻痛ぇー…!…それはともかく、

「…すみません」

さっさと行こう。そろそろマジでやばい。

「あ、こちらこそごめん…そろそろチャイム鳴るから、早く戻りなよ」

「はい、以後気をつけます」

んなこと分かってんだよ。そっちこそさっさと戻れ。

(………。)

 

         -琥錬視点-

途中で引き止められはしたけど、何とか間に合った。あーよかった。朝っぱらから説教なんてやってらんないしね。

「はよークレイ。随分遅かったな、珍しい」

「あぁ、零琶…おはよう。そりゃ寝坊ぐらいするよ、僕そんな真面目人間じゃないし」

「あ…それもそうか!お前微妙に不真面目だもんなー」

微妙にかよ。なんか曖昧な表現だな…

「なんか校門で一人で立ってる女の風紀委員がいたんだよ。その人に引き止められなければあと3分早くこれた」

「言い訳っぽいなぁ。…って、ん?女の風紀委員…?」

零琶が突然「うわー…」と呟いた。え、何?なんか変なこと言った?

「クレイ、お前…『可愛い』だとかいわれなかったか?」

「言われたけど…それが?」

「……どんまーい…」

ちょ、待て。それどういう意味なのさ。その人なんかやばい人なの?

「えっと、その風紀委員な、輝弩 斗祢(キド トネ)っていうんだけど…変態だって有名なんだぜ。そいつにかわいいだとか言われたやつは必ず数日後やつれるらしい」

「や…やめてよそういうの。僕変態とか受け付けない」 「誰だってそうだろが!」

それもそうか。変態受け入れてる人見たことないし…

にしても最悪だ…そんな人がいたとはね…

「そいつ、双子の弟がいるらしいんだけどさ。名前は輝弩 斗希(キド トキ)。その弟も変態なんだとよ。なんかすごいシンクロ率だよな」

「まぁ双子だしね。…弟の方も風紀委員?」

「あぁ、そうみたいだな。てか、双子っていっても髪の色とか違うんだけど…」

        キーン…コーン…カーン…コーン…

「あ…やっべ。この話はまた後でな!」

           ガタタッ…

…あんま聞きたくもないけどね。

「数日後やつれる」か…まるで呪いだな…。

 

          -放課後- 

「ねぇ斗祢!」

「んー…何、斗希?」

「僕さ、可愛い子見つけた!」

「え、アンタも?私もよー!」

「斗祢も?その子可哀想だなぁ…」

「ちょっと、何よそれ」

「斗祢の恋愛の結果なんてもう飽きるほど見てきたもん。どうせ今回も同じだよー」

「私たちは双子よー?斗希だって一緒よ!」

「やめてよそういうの。初恋なの、初恋!」

「初恋は叶わないっていうわよねー」

「斗祢なんて2度目も3度目も叶わなかったくせにー」

「うるっさい!…ね、明日会いに行こうか?」

「あ、いいねそれ!行こう行こう!」

               『惨劇の始まり』
…寒気…?何故?(添絽、琥錬)  明日楽しみだね~♪(斗希、斗祢)

 

 

そう…ここからが惨劇の始まり…!!  メガ、クレイ「ふざけんなー!!

斗希はレドのことですが、そのあだ名は無しで。その代わり双子の姉を…(代わり?

しかし双方変態。最低ですね。なんつー設定を付けてしまったんだ自分…

被害者はメガとクレイですよ?それ以外いませんから(笑

てことで、次回をお楽しみにー。しかし一番楽しみにしてるのは私です(ぇ

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疾風上昇 報告書10

相変わらずの週1更新のウォーターです。マイペースですから。

今日も疾風上昇。とその前に…

日曜の朝は妙に早く起きる私ですが(ポケサンのため…!)、いつも通りポケモンサンデーを見てたんですよね。

そして…っ、ついにきました映画情報ー!って、『超克の時空へ』の前売り券の話ですが…

なんと、前売り券のポケモンは色違い(ピカチュウカラー)のピチューだそうです!(一応隠します。文字反転で出ますよ)

昨年、父のせいでレジギガスを無駄に2匹もらってしまった私ですがピチューはほしいですね。

しかも親名はしょこたんだそうです(またもや反転)。おぉぉー!…あれ?ここ注目すべき場所で合ってます?(蹴

…さて、そろそろ本編はいりましょう!「ポケモンの話だけでいいだろ…」と一瞬思ったのは秘密。

これまでの話はこちら。

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疾風上昇 報告書09

あ、あと○○視点の名前表記はあだ名じゃないほうにしようと思いますよ。(どうでもいい

名前については↓のページの下のほうです。

バレンタイン座談会

 

 

           報告書10 『近付く影は…?』

            -琥錬視点-

いつも通りの朝。…というより、あの転校生らと一緒にいることにやっと慣れてきた朝?

相変わらず騒がしい。なんでそんな朝っぱらから元気なんだ…

櫻井兄妹+幼馴染(フラムのことね)。僕を含め計4人で登校中。…あぁ、どうりで騒がしいわけだ…主にフラムが…

メガ「…ん、」

零琶「? どーしたメガ」

メガ「なんか来る」

…どういうこと?主語やら述語やら、色々抜けてる気がするんだけど。そのせいで全く意味が分から…

零琶「え…誰かくんのか?」

なんでこのイガグリ分かったの。

あ…あぁそうか兄だから…妹の事ぐらい分かるか……

てか、来るって…え?こっちに向かって来てんの?誰それ。

フラム「…?あの一つ縛りの背高い人、誰?」

クレイ「…へ?一つ縛り?」

こっちに向かってくる人。一つ縛り…背が高い?

……うわぁ…思い当たる人物が…

クライア「おはよーぅ。朝から元気だね~零琶、琥錬」

クレイ「…おはよう」

零琶「おー、クライア。うぃーす」

やっぱコイツだったぁー…この人は苦手だ…この性格とか口調とか…なんかちょっと雰囲気が怖いし。

クレイ「…ていうか、クライア…僕の本当の名前の方、知ってたっけ…。君が先に知ったのはあだ名のほうだったはずだけど」(第8話参照)

クライア「そんなの出席簿見りゃ分かるじゃ~ん♪ま、どう呼ぼうが僕の勝手でしょォ?」

…なんつー図々しい…というか、勝手な奴…呼び方なんて僕もどうでもいいけど…

メガ「…クライア……あー、兄貴の言ってた転校生ね…」

零琶「ん?メガ、コイツには敬語使わないのか」

メガ「いや…必要ないと思ってな…どうせ見透かされてる

クライア「…変わった子だね~。女の子?なのに男の子みたいな口調してさ。しかも見透かされてるって…僕は超能力者じゃないんだから」

メガ「……そんなん重々承知してる。ただそんな感じがしただけだ」

クライア「つまりは例えね~。面白いなぁ」

フラム「ねぇ、ちょっ…メガ、この人誰ー?」

…見透かされてる、か。…勘かな…?

それともメガは、例えとかそんなんじゃなくて…この変な転入生を魔霊者だと考えてる…?

…いやいや、まさかね。そりゃない。いくら怪しいといったって…

クレイ(…と思いつつも、『もしかしたら』と考えている自分がいる…)

矛盾しまくってるじゃないか自分…

 

             -学校 (昼) -

零琶「…かったるい…」   クレイ「寝起きのダルさだろ

きっちり寝てたじゃん君…。授業中何度も起こされてんのに懲りずに寝てたじゃん…何その睡眠への執念は。そんなに寝たいか。

零琶「んー、でも…クライアのほうがよく寝てた気がするけどなぁ…」

クライア「僕がなんだってぇ?」

零琶「うおっ!!?

クレイ「…クライアはもうとっくに起きてるよ」

クライア「授業の半分は寝てたけどねぇ」

なんでクライアがよく寝てると思ったんだ…寝ぼけ?

クライア「ねぇ、はやく昼食にしようよぉ。おなかすいた!」

零琶「え…あ?今…昼?  クレイ「どうしようクライア、もうコイツ寝ぼけ通り越してボケてる」 クライア「殴れば治るんじゃなぁい?」 何恐ろしいことを…やめろ!ボケとらんわ!」

 

 

        - ? -

ハルヴァ「…アリン様…」

アリン「んー?」

ハルヴァ「彼等を見張らなくてよろしいのですか」

アリン「クライアがちゃーんとやってくれるからだいじょぶよー」

ハルヴァ「…しかし、見るからにクライアは操雷琥錬や始末者に対して友人のように接していて…観察してるようには見えません」

アリン「心配性ねぇ。近くにいてこそ分かることだってあるはずよ、多分。きっと なりすましている のよ」

ハルヴァ「だといいのですが……」

 

クライア(…あれぇ?っていうか僕ってなんでここにいるんだっけぇ…)

           『近付く影は…?』

ドジだといわれているので、目的を忘れていないかどうか…(ハルヴァ) あ…あぁー、それは…(アリン)

 

 

短いですが終了ー。タイトルは『潜伏者であるクライア(近付く影)は目的を忘れているんじゃないのか?』というハルヴァの考えを意味しすみませんわかりづらいですね!

 

では、コメント返しへいってみましょー!菜月さんコメント有難うございまぁぁす!!

菜月さんへ

菜月さん、ご訪問有難うございます!お久しぶりですー。

> 正直、別に何書いたっていいんじゃないでしょうか。規約違反?とかしてない限り。
>まぁ、成り行きに任せちゃいましょう♪♪(えぇ・・

あっ…それもそうですね…では早速成り行きに身を任せようと思います。 クレイ「身を任せちゃダメでしょ

>主題歌ですか~、合ってるんじゃないですかね。私は作詞作曲やってみたりしてます。

零琶「お、合ってるってさ」

有難うございます!…って、作詞作曲ぅ!?す、すっごいですね…!私には到底できない…!そもそもやる根気がない…!!(ぇ

>1個は一応完成してるんですが、歌詞が所々イマイチで・・・。
>全っ然更新できていない(トホホ・・)小説の主題歌?イメージソング?・・そんな感じです。

でも作詞作曲という時点で凄いですし、大変ですよ。頑張ってください~!

>ななななんんと、コ・ス・プ・レ ヲ モクゲキ  イタシマシタ(片言…。
>この一生の内に生コスプレを見るなんて・・っ
>なぜかテンション上がってました↑↑ ワタクシもソロソロ オタク脳に・・・!? ∑0_0
>う、ウォーターさんは見たことありますか!?(生で)

コスプレはテレビでしかみたことないですねぇ…Dグレのコスでした。

オタク脳ですか。『害はない、損は無い!』と思うんならなっちゃえばいいと思いますよ!(ぇ

> 何のコスか気になってたところに、知っているもの・・Dグレ出現・・。
>ビビったです。本当。最初の目撃は友人S・N。アレンとロードを発見。
>その後アレンⅡと神田。 残念ながら私は(どこにいるか)よく分かりませんでしたがラビもいたそうです。
お、おぉ~…Dグレコスは多いんですね。遭遇率が高いなんて…ポケモンのビッパ(orムックル)…!?(何故そうなる

>てヵ、なぜリナリー居ない~っっ!!? 比較的女性が少ないようでした。
クレイ「ロードも女だけどね。…ほら、あれだから。リナリーは髪が短かったり長かったりするから迷うんだよ。多分」

メガ「…いや、そこは人の好みだと思うが」

>・ ・ ・ 。女装もいた。∑(゚∇゚|||) これ以上はネタがありすぎてありすぎて語れませんです。
サリア「…ねー、クレイ?」

クレイ(ビクッ)「…な…何?」

サリア「久しぶりに一緒に遊ぼうか♪“着せ替えごっこ”♪」

クレイ「こ、この歳でそれはない…でしょ…?」

サリア「まぁまぁそー言わずに♪」

零琶「…メガ、あれ助けるべき?」

メガ「ほっとけ…じゃれてるだけだろ。 零琶「いやどうみてもクレイ追い詰められてるけど…」 っていうか、  …ギャアァァ…  手遅れみたいだぞ」

零琶(…サリアって本当弟をなんだと…)

> ぁ、でも友T・Eと「ブックマンのコスプレいたらマヂうけるよね~(爆笑」とか話してました。
零琶「ハゲなきゃできないなー」(笑

メガ「カツラっていう手もある」

零琶「てか、それ以前に無理だろ?パンダメイクとか…」

       タタッ…

クレイ「た…助けて!鬼が…しつこく追いかけてくる…っ!」

零琶「頑張れー。お前ならできる。多分」

メガ「…潔く餌食になっちまったほうが楽なんじゃねぇの」

クレイ「な…なってたまるか…!」

サリア「メガちゃんの言うとおりよクレイ、諦めちゃいなさい」

クレイ「だから………え…?」

        ……ギィヤァァァ…

零琶「…ま、このあとはご想像にお任せしますということで。(断末魔聞こえたけど…) ってことで、コメント有難うございました!」

使いまわし第1弾。すみまっせん…!

コメント有難うございました!愛はあります!!(ぇ

それでは~。

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そういえば

もうなんかキャラ設定やったり本編やったりですみません…これブログっていっていいんですか?

んでこれも疾風上昇関連というわけでして。もうなんか全く更新してないカイリキとライヤの冒険(ポケダンのアレです)が可哀想になってきました。  カイリキ「なら更新しろォォ!!」

 

本題はいりまっす。

ラセインさんのところやシルクさん、SIDOさんのブログを拝見していて前に思ってたんです。

『主題歌ってやったほうがいいのかなー』と。

けどそのときはでも面倒だし…いい曲が思い浮かばないしなぁという理由で放置してました(ぇ

で、なんか突然そのこと思い出して『やっぱつけたほう面白いかな(何がだ』と思ったので探してみました。アニメから。(蹴

思い当たる曲といったらアニメ系しかないんですよ…ドラマとかはギャグ系などの面白いのしか見ませんし。あ、でも今は銭ゲバみて…すみません脱線しました…

『疾風上昇』に合うような曲を探すといっても難しく…最終的に自分の好みに入りました。  メガ「なぜそうなる

シギさんの『輝いた』です。  クレイ(あっさり発表した…)

銀魂のEDです。吉原炎上編にピッタリな曲です。(「極夜の日々よ さらば」のとことか)

こういう曲です↓

歌詞↓ (この動画をアップした方のコメントの詳細から引用

体交われど、血は交われず
僕等いつもひとりぼっちに涙してた
だけど、ふたりだから手を 繋ぐこと
違う体温と感じあえて
孤独は消えていくんだね
もう前には進めないと決めつけて
目隠ししていたのはいつも
自分だった
さ ぁ
僕等走り出す時がきた
跳ね上がるこの鼓動
苦しみから逃げるな
痛みの数だけ強くなる
そ う夜明けは近付いた
輝きたい
変わらないものひとつ
も って旅に出よう

この道が正解とは限らないから
僕はい つもひとり立ち止まってしまう
だけど、 踏み出さなきゃ何も見 えない
君は言った 、「正解なんて後から 付いてくればいい。」
その大事なものは 捨てちゃダメだよ
辛い時は進んでる証拠
そう思えばいい
さぁ
僕等走り出す時がきた
跳ね上がるこの鼓動
苦しみから逃げるな
痛 みの数だけ強くなる
そう夜明けは近付い た
輝きたい
変わらないものひとつ
もって旅に出よう

ビルの隙間から
山並みの縁が光りだす
賽はとうに投げられた
さぁ
僕等掴み取る時が 来た
極夜の日々よ サラバ
悲しみに耐え抜いて
地べた這い蹲っただろう
汚れた手は美しく
輝いたよ
共に走り出 すなら
痛みも全部 持っていこう

 

…うーん…疾風上昇にあってるっつったら…『苦しみから逃げるな』あたりだけでしょうか…?

クレイ「…そんだけ?」   そんだけかもしれませんねぇ。解釈は人によって違うし。

零琶「俺は最終的に好みで決められたことに文句言いたいけどなぁ」

まぁいいじゃないですか。とりあえず決まりましたし。

メガ「『正解なんて後からついてくればいい』ってセリフ、使うのか?」

どうでしょ。覚えてれば使うかもしれませんね。覚えてれば。

フラム「使いどころが分からない気もするけどね~」

けど零琶辺り言ってそうですよね。

零琶「えー、何その勝手なイメージ…迷惑…」 クレイ「迷惑って言っちゃったよ…」

ということで今日は終了ー。解散っ!

クレイ「いつから会議になったのコレ」 メガ「むしろただの会話だろ…」

ではこっからコメント返し。名無しの方、音色さんコメント有難うございます!

名無しの方(名前がなかったんでこの表記で)

ご訪問&情報提供有難うございます!

あ、そこは『フレンド』でいいんですね。つまり…

フレンド 全ての命は 別の命とであい 何かを生み出す

……えーと…個人的な考えですが…

『全ての命は別の命と出会う』…は、『友達を作る』ということでしょうか。で、『何かを生み出す』は『友達となることで何かを生み出す』?…い、意味分からん…

とにかく、情報提供有難うございましたー!

 

音色さんへ

お久しぶりです!ご訪問ありがとうございます!

> おぉ!ハントが出ている。ナイスツッコミ!この調子でガンガン突っ込んでやってください。

>ハント「いや、別に突っ込んでるつもりじゃないんだけど…。」

メガ「十分ツッコミだよ」 クレイ「太字で強調しなくても…」

> なお、コアがあまりにも危険な事をしようとしたらサリア顔負けのやり方で止めます。

クレイ「………ガビーン」  零琶(口で言った!)

> バイク…どっから持ってきたんだろう…。壊した弁償代は始末隊に要求されるんだろうな…。

メガ「弁償代?そんなの始末隊隊長の給料とかから引かれるだろ」 零琶「メガ、ちょっとは反省してくれ」

> 脱出用の魔誓石がなかったら今頃三人ともあの四巡りでもしてるね。

>コア「そうなったら地獄で鬼をいびり倒してよーぜー。」

>ハント「その前に君は死ぬという危機感を持て―――!」

メガ「いやコアは死なないから大丈夫だろ」

フラム「い、一体何処からそんな自信が!?」

> …じゃあ、面白いものを見る目で見てください。  ハント(やけになっちゃった…)

では素晴らしいものを見る目で見ます。  クレイ(正反対の見方してきた…)

>常識と少し離れている感性の持ち主。何故制服のスカートをひざ上にあげるのか分からない、など。

それは共感です…!てかそれ以前にスカートじゃなくてズボンで登校したいです。 零琶「それ絶対逆に恥ずかしいだろ」

> …以上!まぁ、気が向いたら使ってやってください。なお、学校は行ってるけど隣町という事で。
> 家は風乱町にあるんでしょうけどね。

きっと使います。きっと。ですがいつでるかは自分でもわからないという…(蹴

コメント&応募、ありがとうございましたー!

顔が無気力すぎる。でも感謝の気持ちはありますから…!コメント有難うございましたァァ!!

 

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疾風上昇 報告書09

1ヶ月ぶりです疾風上昇。どんだけスローペース更新なんだといってやりたいです、自分に。

とりあえずスタート。短っ

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

疾風上昇 報告書02

疾風上昇 報告書03

疾風上昇 報告書04

疾風上昇 報告書05

疾風上昇 報告書06

疾風上昇 報告書07

疾風上昇 報告書08

 

 

 

            報告書09 『コアとハント』

             -メガ視点-

暇、暇だ。すっごい暇。暇すぎて動く気力がない。…ん?じゃあ暇じゃなくてだるい?どっち?まぁ似たようなもんだしいいか。

今日は何か仕事とかないし(ちなみに兄貴はクレイと共に実践練習として仕事のほうへ)。それはそれで平和でいいけど。特に予定もないし。宿題とかも終わってるし…

メガ(…二度寝すっかな~…)

そう思ったとき。

            ドンドンドン!!

…ドアを叩く音。なんだ?取立てか?俺んち借金なんかしたっけ…?てかインターホン押せよ。

まぁ居留守使うのもアレだし、相手するのも面白そうだし出迎えますかね…まぁ取立てとは限らんが。

              …ガチャッ

メガ「どなたですかー普通にインターホンつかってくださ…い?」

コア「よーっす」 *「こんにちはー」

待ち構えてたのは2人。…コアと、もう1人。

えー…っと…

メガ「……あぁそうだ。狩谷ハント、だっけ」

ハント「わ…忘れられてる!?

いや覚えてたよ一応。今こうして名前を自分で出しただろ。

メガ「で、何か用か。現在俺は休業中だ。だるいから」

ハント「そ、それって休業理由になるの…?」

コア「そもそもそっちは今日仕事ないじゃんか。用件は特にないよ

メガ「え、ないの?

ハント「あるから!ちゃんと用はあるよ!」

なんだあるのか。てっきり暇つぶしが用なのかと…

ハント「ちょっとこっちの仕事手伝ってくれないかな?」

メガ「………」

…用がなかったほうがよかった…

 

 

           -クレイ視点-

クレイ「…気持ち悪ー…」

零琶「そう言うなって。そのうち慣れてくるから」

大体何故初心者である僕を仕事とやらに連れ出すのさ。あ、実践練習だったっけ…

フラムはあの石をまだちゃんと使えないからつれてこられない、らしい。…僕も使いこなせてる感しないんですけど?

で、今は戦闘終了後。

零琶によると大抵は殺さないように注意するらしいけど、今回はちょっと力の加減ができなくて屍が何体か。…許されないだろうけどごめんなさい死んだ人たち…

にしてもすっごい嫌になるなこの仕事。大体殺しはしないけど結局は傷つけることになってるわけだし。気分悪い。

もう返り血塗れだよ。僕が負った傷からの血は少ない。かすり傷程度だしね。

クレイ「血生臭いな…。これ家に帰ったら『すし屋で魚の解体してきた』って言い訳するしかないよ…」

零琶「なんでよりによって魚の解体?解体しただけで浴びる血の量じゃねーよこれ。それ以前にそのウソ絶対通用しねぇ」

いや結構通用するかもしんない…あ、てか…

クレイ「始末隊の人がどうにかしてくれるじゃん」 零琶「あぁそうだった…」

そんな話をしてたら、こっちに向かってくる人影。来た、のか?

なんか…すごい速さで来てるような気が…

 

        -メガ視点-

             ブオオオォォォォッ!!

メガ「手伝いっつーのはこういうことかぁぁ!!

コア「いけいけー!そのまま突っ込め!!」 ハント「いや突っ込んじゃダメだからね、零琶と新入りの人吹っ飛んじゃうから!!

手伝いといわれ来てみれば…馬車的扱いだよ俺。

俺の魔誓石の性質を利用すれば目的地まで最短でいけると思ったんだとよ。なんでそんな自信が…

ちなみにその魔誓石の性質というのは風の力で…暴風を巻き起こすやつ。敵の武器ふっ飛ばしたりするときによく使ってる。…卑怯?これは勝つための手段だよ手段。

で、それを、移動するときのバイク的な乗り物の後ろにセットしている。俺が運転してるっていう…何この絶叫系アトラクション。

大体俺は免許も持ってないし(始末隊は20歳あたりの奴は持ってるが。それ以外は後ろに乗る)、運転の仕方も知らない。つまりは見よう見まね的な。このスピードだし、事故っちゃえば即死決定だなこれ。

…あ、2人が見えてきた。

メガ「…これどうやって止めんの?」

ハント「えーっと、魔誓石の使用をやめればいいんじゃ…」 メガ「曖昧だな…」

 

零琶「あー来た来た…ってあれ、メガ?」

クレイ「…は?メガ?何でバイクみたいなの乗り回してるの」

 

        ビュオォ…

メガ「…とりあえず活動は停止させて…勢いが弱まったが…」

コア「止まる気配がないね

ハント「さ、さっきまでの勢いのせいかも…」

メガ「……質問。これってぶっ壊しちゃってもいいのか?」

コア「まぁ予備ならいくらでもあるそうだしいいんじゃない?」

ハント「壊すの!?ちょ、それって僕らが危ないんじゃ…!」

メガ「あ、それもそうか。…じゃあ」

        チャキッ(疾風刀をもつ

メガ「パンクさせる程度で」 ハント「それも危なぁぁぁい!!

          ドスッ

 

クレイ「…え、ちょ…なんか車体がよろめいて…」 零琶「え、パンクさせたのアイツ?」

                  …ガシャアァァァン…

              ……シュパンッ

クレイ「うわっ…メガ(瞬間移動?!)」

メガ「あーあぶね…危機一髪!」

ハント「し、心臓に悪い…コアがたまたま脱出用の魔誓石持っててよかったぁ」

コア「別に脱出しなくてもよかったんじゃね?死ぬわけじゃないし」 ハント「下手すれば死んじゃうって!

           -クレイ視点-

…ん?誰だろうこの人。始末隊…?なんか普通の人っぽいけど…

メガ「お前ら無事?その血は全部返り血だよな?」

クレイ「当然のようにいわないでよ…まぁ正解だけど」

ハント「あ…君、新入りの人?女の子の方の」

零琶「いや男の方な」

ハント「ぇ…え!?そ、そうなんだ…ごめんね」

メガ「大丈夫だ…コイツは慣れきってる」 クレイ「慣れきってても嫌だよ

             『コアとハント』

にしても見事なツッコミぶりだったなハント(メガ) 誉められてもなぁ…(ハント)

 

音色さんからのキャラ、ハントさん登場。完全にツッコミになってしまいました。口調の方はこんな感じでいいでしょうかね…?

クレイはまだ戦いになれないようです。いや戦いって言うか…血とか傷とかそんな感じのやつに。

では冒頭も余談も短いですが、最後に。無免許運転・飲酒運転などはやめましょうね!(当たり前のこと言った―!

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バレンタイン座談会

皆さんこんばんはー、ウォーターです。

今日は(今書いてる時間帯は夜ですが)2月14日です。つったらバレンタインですね。皆さんはチョコをあげる方とかいらっしゃるんでしょうか。

さて、こういう日に対して全く持って興味・関心がない私なのですが、今回は…

クレイ「タイトル通り座談会です

…えぇそうですとも…。セリフ勝手に取られたよチクショウ…

メガ「ま、細かいこと気にすんなよ…」

そうですね。つーことで、早速解説が面倒になったので始めちゃってくださーい。

零琶「って、ただの番外編だけどなぁ~」  クレイ「座談会っていうのか自体危ういね…」

        -バレンタイン座談会 スタート-

              2月14日――。

サリア「クレイ。あんたチョコもらったの~?…って、見りゃ分かるか…随分もらったわね」

クレイ「ごめんなさい…断れなかったんです…。断ったらなんか…妙な罪悪感残るし」

サリア「まぁそりゃぁね~。てか、それ…ホワイトデーどうすんのよ…」

クレイ「その日のことについては手伝ってくださいすんません…」

サリア「あー、はいはい。弟の責任は姉も担うわよ。世話が焼けるんだから…」

クレイ「にしても…なんでこんな『バレンタインにはチョコをあげる』なんて習慣が身についてるんだろうね」

サリア「それはー…」    ピンッッ……ポーン…

クレイ「…なんか微妙な溜め方のインターホンの押し方だね…誰だろ」

 

零琶「うぃーすっ、ハッピーバレンタイーン

クレイ「第一声がそれか

零琶「一般常識が通じる世界に生きてないもんでね~。あ、それはお前もか…」

クレイ「で、何か用?」

メガ「今魔誓石に関係してる奴等(始末隊とか)にチョコ配ってんだよ。義理としてな。お前達がラストだ」

クレイ「あぁ、どうも…」

       タタタ…  ドスッ

クレイ「ぐえっ!?

サリア「こら、クレイ!いつまでお客さんを玄関に立たせてるのよ!」

零琶「おー、見事な飛び蹴り」 メガ「感心しとる場合か…。大丈夫かクレイー、頭蓋骨割れてないか?」

クレイ「無事だけど…ものすっごい激痛が…」

サリア「さ、あがってあがって♪」 メガ「あ…アンタ弟が心配じゃないのかよ…?」

 

メガ「まーしかしあれだな…バレンタインというものはもらえる男、もらえない男に同時にダメージを与える酷い行事だな…」

サリア「えー、いいじゃない。恋する乙女の重要行事よ。 メガ「きっしょ」 もー、メガちゃんたら女の子なのに乙女心が分かってないわねぇ」

メガ「事実、ここにいる約2名にダメージ与えてるぜ。ほら…」

 

クレイ「……1ヵ月後…つらいね…」  零琶「だな…。何返せばいいのかなぁ…」

 

メガ「…まぁ今年から逆チョコという反撃手段が取り入れたんだけどな」

サリア「メガちゃーん…バレンタインを『男と女の心理戦』にしないでちょうだーい

メガ「同じようなもんだろ。大体荷が重すぎるんだ。元は赤の他人の奴から告白なんて受けて…休日だってのにわざわざ家に押しかける奴多数だし。俺なんか男と間違われてチョコもらっちまったぞ」

サリア「そ、それは流石に…確かにメガちゃんて見た目男っぽいけど…」

メガ「しかもクラスメイトでもない女の先輩からな…。学校じゃなくて街中で見たらしいけど。とりあえず訂正はした」

サリア「まーそういうトラブルも付き物でしょ。…多分」

クレイ「んで君らはいつまでここに…」

零琶「え?あーそれは……どうする、帰る?」

メガ「どっちでも」

零琶「…じゃ、あんま長くいるのも迷惑だし帰るか…クレイ、お互いがんばろーなー」

クレイ「おーぅ…気をつけてね。チョコの食いすぎで鼻血出さないでね」 零琶「だ…ださねぇよ…」

 

クレイ「とりあえず…不貞寝しよ…」  サリア「えぇぇ!?何お返しするか考えなさいよ!!」

クレイ「だってもうなんか…疲れて眠い…

サリア「え、えぇぇ……もういいわよ寝なさいよ…夜寝れなくても知らないからね!」 クレイ「ガキか僕は

       結論。バレンタインは男性にとって考え方によっては辛かったり嬉しかったりする。

           -終-

 

座談会終了ー。メガはちょっと捕らえ方を間違ってますね。

あ、そうそう。メガのデザインを変えました。

       -こっから疾風上昇関係の設定変更についてです-

理由はですね、クラスメイトの女性軍(の一部)から「何かこの子○○(本名)ちゃんに似てるよねぇ」と何度も言われたからです。いえもう否定すんの面倒くさくなっちゃって。

それにポケモンのほうでは散々男に間違えられてたんで、男に近い感じにしました。

まーそれについてはいずれキャラ紹介で。(恐らく明日やります)

それとですね、もう一つ。

「名前が外国っぽいし、日本人じゃなくて外国の人にしちゃったら?」と言われたことがあるんで、名前を変更。今までのものはあだ名として使います。

とりあえず、忘れないうちにメモ。

 

櫻井 メガ ⇒ 櫻井 添絽(サクライ テンロ)

櫻井 零琶 ⇒ 櫻井 零琶(これはそのまんまです)

操雷 クレイ ⇒ 操雷 琥錬(ソウライ クレン)

操雷 サリア ⇒ 操雷 沙理(ソウライ サリ)

草原 フリート ⇒ 草原 李夢(クサハラ リム)

星流 レド  ⇒ 輝弩 斗希 (キド トキ)

雷聖 ギルガ ⇒ 霧雲 駆 (キリグモ カル)

クライア ⇒ クライア(これもそのまま)

…こんな感じですね。なんか違和感。

メガの名前に関しては、『10の6乗』なので(10=テン)+(6=ロ)=添絽となりました。

この名前は全て、昨日の夜無言でひたすら考えた結果です。ね、ネーミングセンスないとか言わんといて…!重々承知してるんで…!

なんかもうギルガあたりからヤケになってきて名字を適当にやってしまいました…何霧雲って…何を血迷ったの昨夜の自分…

てことで、これからはこんな感じでよろしくお願いしまっす!この名前からどうあだなができていくかは明日!

それではーっ

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疾風上昇 報告書08

クライア「こんばんはーっ♪バトン第7回担当クライアでーす!」

セリフ…サリアとかぶってるぅぅ――…(バトン第5回参照

クライア「やぁウォーター!ラストだってのに、物語やるらしいねぇ?」

こ…怖っ!なんか妙に殺気こもってる!

クライア「だってさぁ~物語っつーと、このバトンでの出番減るじゃん?」

あぁ、まぁ…そうですけど。

クライア「……ま、いいけどねぇ。早速始めて?」

…了解です。それでは、疾風上昇第8話スタート!

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

疾風上昇 報告書02

疾風上昇 報告書03

疾風上昇 報告書04

疾風上昇 報告書05

疾風上昇 報告書06

疾風上昇 報告書07

 

             報告書08 『潜伏者』

        - ? -

*「増援もやられてしまったようです」

+「あら、残念…たいした活躍してくれなかったわねぇ」

*「しかも、新しい魔霊者が2名現れました…」

+「操雷 クレイと草原フリート…ね?」

*「! 知ってたのですか!?」

+「私を誰だと思ってるの?あなたもまだまだねぇ、ハルヴァ

ハルヴァ「くっ…私としたことが…流石ですね、アリン様…」

アリン「どうも。…さて、次は…潜伏者でも送ろうかしら」

ハルヴァ「もう様子見はいいのでは?」

アリン「新しい魔霊者を観察しないと。どんな能力を持ってるか分からないもの」

ハルヴァ「ですが…」

アリン「生憎、私はあまり冒険はしない派なの。慎重に相手の観察を続けた後に行動しないと、安心できないのよ」

ハルヴァ「…アリン様がそうおっしゃるのなら…」

アリン「………ハルヴァ、クライアを呼んでちょうだい」

ハルヴァ「っクライアを…!?やつは新しく入った者…信用できません!」

アリン「何言ってるの。あの子は軽くて自由な子だけど、信用できるわよ。それに…貴方が直接行くわけにもいかないでしょう?」

ハルヴァ「うっ……。…了解、いたしました…」

アリン(…ま、ドジなところが玉にキズなんだけどね…)

 

            -数日後…風乱中学校-

         -零琶視点-

クレイ「ねぇ」

零琶「お、クレイ。はよー」

クレイ「あぁ、おはよう。妙に頭がはねてるけどそれは寝癖?」

零琶「癖毛+寝癖です

つーか頭がハネてんのは元からだ!結局は寝癖だけど。

零琶「で、なんか用か?まさかさっきのことを言うためだけに…?」

クレイ「違うよ…なんか転入生来るんだって、このタイミングで」

零琶「ほー、このタイミングで、ね…」

魔霊者がこちらがわに2名加わった数日後…

この時点では敵か味方か、それとも一般人なのか……そこらへんが怪しいな…

零琶「……うん、こうしようぜ。そいつが休み時間、真っ先にこちらに向かってきたら敵とみなすこと

クレイ「敵がそんな分かりやすくくるわけないだろ

零琶「えー、案外来るかもしれねーじゃん」

人間ならそれぐらいの失敗あるだろ。

またはわざわざ近付いて、こちらの情報(特に新魔霊者)について何か探ろうとしているのか…

…念には念を、かな。

零琶「じゃーどんなやつであろうと敵とみなす!」

クレイ「んな無茶な。とうとう考えるのが嫌になったの?」

零琶「だって面倒じゃーん…」

クレイ「…まぁいいや…とりあえず変な行動を取ったら敵って事でいいんじゃない?」

零琶「あっ…それナイス」 クレイ「いやそれぐらい考え付くでしょ…

 

男子生徒A「あいつら最近仲いいなぁ」

男子生徒B「だな。なんか会話がコントみたいだけど…」

男子生徒C「…まっ、クレイがあんだけ口数が多いのは珍しいわな」

 

で、転入生紹介。黄土色のような髪を後ろで束ねてる…あの髪、地毛か…?

クライア「初めまして、クライアでーっす♪男女問わず仲良くしたいと思うんで、よろしくお願いしまーす!」

態度は軽い。表情は穏やか。

このタイミングの中、ああいうやつが一番怪しい。

親密になろうと明るい性格で敵に近付き、情報を盗っていく……いや、その点でいったら俺も同じか。

まぁ、あれが本当の性格かどうかは…この際どうでもいいか。

零琶(一般人か味方の魔霊者であることを願うぜ~…)

 

クライア「ねぇねぇ、君変な頭してるねぇ

零琶「お互い様だろ!」

な、なんだコイツ…!クレイ以上に失礼だ!

クライア「僕の名前はさっき言ったから分かるよね~?君の名前は何?」

クレイ「…お…変な頭同士が話してる」

クライア「おやぁ~?失礼なちびっ子だねぇ~、学年違うんじゃないのぉ?」

クレイ「僕はこのクラスで間違いないよ。つか、失礼って君が言えるようなことじゃないんじゃない?」

零琶「…ん?クレイ、お前まさかさっきクライアが言ったこと撤回させようと… クレイ「いや、君の頭が変なのは正論だよ」 やっぱお前も失礼だよチクショウ…!

なんだよなんだよ、四面楚歌かよ。いや相手2人だけど。四面楚歌なんて慣れっこだけど。いや戦闘での話な。

クライア「ちびっ子の名前はクレイ…ね。君は?イガグリ頭君」

零琶「イガグリじゃねぇよ!?  クレイ「え、イガグリでしょ」 イガグリじゃねぇ、人の頭だ!!」

クライア「え?君の名前人の頭なの?変わった名前だねぇ…

零琶「ちがっ…零琶!!それ名前じゃねぇ!」

クライア「………零琶…?……変わった名前に変わりはないよぉ…

零琶「そりゃお前もだろうがぁぁー!!」

クレイ(……ん…?)

             『潜伏者』

なんか今、少しだけ…クライアの雰囲気が変わったような…(クレイ)

              ~続く~

 

まさか、許してくれた理由ってこれですか?(この記事の冒頭参照)

クライア「ふふん、まぁね~♪これに登場できればプラマイゼロだしぃ」

えぇー…でも終盤、クレイ&クライアのボケ殺しになってましたよ…

クライア「いーのいーの!にしてもクレイって案外ボケもできるんだねぇ」

え、そっち…?つか、こんなんいつものことじゃないですか…

クライア「ん~?そうだったかなぁ…ま、次回も個人的に楽しみだしいいやぁ♪」

自分最優先ッスか…

クライア「んじゃ~もう1月も半分過ぎちゃったしぃ、ブログレーダー確認といこうか~」

    ~1月17日のブログレーダーの数値(前回:2008年12月6日)~

表現力 … 42.02  ⇒  42.85

話題性 … 46.54 ⇒ 45.81

実用性 … 46.69 ⇒ 42.72

マニアック … 47.99 ⇒ 43.41

ユーモア … 49.36  ⇒ 45.50

今年から、上がったものの文字色は、下がったものはにしてみました。

クライア「表現力だけあがったねぇ」

株価のごとく下がり続けますねぇ。

クライア「このブログと株価なんて比べ物にならないでしょぉ」

…まぁそーですけど。

クライア「ってことでぇ!本日を持ちまして~…バトン終了――っ!!」

永遠にバトンやらないみたいな誤解を招く発言やめてくださぁぁい!!

クライア「えっ…別におきないでしょ~そんな誤解。まぁとにかくよかったねぇ、長いバトン終わって」

ですね。けどちょっと寂しい感じも…もうちょい楽しみたかったなぁ。

クライア「じゃー1年中やればぁ?

そ、それはちょっとしんどい…

というわけで、次回から普通(?)の日記に戻ります。…他のブログ様でまたこのバトンを踏んだらどうするんでしょうねぇ(笑

それではっ!

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疾風上昇 報告書07

この記事は今の心情を5・7・5に。の続きです。つまりこの日2件目の記事です。

理由とコメント返しは上の記事で。つことで、疾風上昇第7話です。

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

疾風上昇 報告書02

疾風上昇 報告書03

疾風上昇 報告書04

疾風上昇 報告書05

疾風上昇 報告書06

 

       報告書07 『各々の魔誓武器 後編』

          -クレイ視点-

昨日の騒動から、翌日。

なんか現実味がない…あれは夢だったんじゃないか、なんて思ってしまう…。

夢だったら僕大分想像力豊かだな…気持ち悪い。

けど…夢じゃないということを物語る決定的な証拠はある。

この腕輪だ…。武器から戻ってから、少し見た目がおかしい。

クレイ「…………」

丁度休みだ。

行くか、櫻井家。

 

          -櫻井家-

メガ「………む、」

零琶「? どうした?」

メガ「こちらに近付いてくる気配がある…」

フラム「あっ、もしかしてクレイかな?」

コア「丁度いいな。今呼ぼうとしてたとこだし」

メガ「連れてくる」

フラム「いってらっしゃぁーい」

 

クレイ「…! メガ…?」

メガ「よぉ。お前も昨日のことについて聞きにきたんだろう?」

クレイ「…まぁね」

…よく分かったな…こっちに向かってくることも、何しに来たのかも。

でも近所でよかった。遠いところだったら歩いていけないし、自転車で行くのも面倒だ。

てか、『お前も』…てことは、フラムもいるのか…?

メガ「分かるだろうが、こっちだ。早く行くぞ。…3人待ってるんだ」

3人?零琶と、フラムと…あともう1人…?誰だろう。

 

零琶「めんそーれ。櫻井家へよーこそっ」

クレイ「め…めんそーれって…」

ようこそって2回言ってることになってるような…つか何故めんそーれ。

コア「まぁ座れ。早く済ませたいしさ」

メガ「ここお前の家じゃないだろうが!」

…あ、昨日の人だ。コアっていってたっけ?

コア「まーとりあえず、自己紹介。 私の名はコアだ。よろしくー」

クレイ「…操雷クレイ、です」

フラム「草原フリート!よろしくねーっ」

フラム馴れ馴れしっ。てか先にいたのに名乗ってなかったの…?

コア「クレイにフリート…これが新人2人組か。まさか女2人だとはね~」

クレイ「…僕男なんですけど」

コア「ん?そーなのか?」

やっぱり間違われるのか…もうホントどうにかしたいなこの事態…

メガ「あ、性別についての補足な。コアは女だ」

クレイ「女…?……え、男じゃないの?」

メガ「やっぱ誤解してたか…」

零琶「じゃぁ、お互い様だな! クレイ、コア「黙っとけイガグリ」  暴言のWパンチ!?

うわキモっ。もろに落ち込んでる。弱いなこのイガグリ…。

メガ「…あー、それでな。昨日のことなんだけど」

フラム「あ…そうだよ、あれなんだったの?!」

メガ「急かすな。まずこれから説明するか…」

        コトッ…コトッ…

石…といっても普通の石っぽくはない。メガはそれをなんかたくさん出してる。

…あ、昨日のなんか気持ち悪い色の球体のやつだ。

メガ「まぁこーいう石みたいなのを魔誓石といって、なんか変な力を秘めている石だ。使い方次第でとんでもない凶器になったりもする」

零琶「使い方を誤ったら、の話だけどな。そうじゃなくても凶器は凶器だけど」

どっちにしろ凶器じゃん。

クレイ「…とにかく、この石は色んな力を持ってるんでしょ?」

メガ「簡単に言っちゃえばな。回復させたり、昨日みたいに力を解放したり、敵を攻撃するための武器になったり。種類はたくさんある」

コア「んで、その魔誓石を扱う者を総称して魔霊者という。動物でもそれを使う者はいるんだ」

総称して…まれいしゃ?聞きなれない言葉だな。…つか動物でもそんなんいるんだ。

零琶「動物としての例は…こんなんかな」

あ、なんかそこら辺に歩いてた動物を掴んだ。…犬?

メガ「犬じゃなくて狼だぞ。狼のウェルだ」

ウェル『………』

鳴かない狼。大人しいな…でも爪鋭っ

零琶「動物系は主に、魔誓石で人の姿に変わったりする。それで戦いやすくしてるんだ。元の姿でも戦うことはあるけどな」

コア「…あぁ、もう1匹…いい例がいた」

クレイ「…なぜ僕の荷物を見るの」

コア「そんなかにいるぜ」

クレイ「!?」

この中に?いつ入り込んで…

…あ、本当だ、なんかいる…!

        …ゴソ… …ガシッ!

捕まえた…何なんだコレ。

クレイ「………」

黒猫。首輪…についてる大きい石。この石なんなんだろう。

…いや、つーか…なんか見覚えが…

クレイ「………ゾルフィア!?

コア「ゾルフィアって名前なのか?てか、飼い猫?」

え、これがいい例?どういうこと?まさかこの首輪の石が魔誓石?

零琶「動物の魔霊者は…魔動物っていうそのまんまな名前だったかな」

メガ「魔誓石関係の単語はこんなもんか。あとは…始末者とかか?」

クレイ「始末者…」

零琶自身が言ってた言葉…始末隊ってやつと関係あるのかな。

零琶「俺はいろんな魔霊者から始末者って呼ばれてんだ。時々、その見た目からなのか死神って呼ばれることもあるけど」

メガ「俺は疾風…だっけ。…確か総合的にスピードが速いからだったかな…」

コア「零琶が始末者と呼ばれてるのは、見た目からっていうのもあるが、元々始末隊にいたやつだからってのが一番の理由だ。圧倒的な力を持ってたからだったよな、父親に似て」

フラム「え…もしかして、家族ぐるみで昨日みたいなことやってんの!?」

メガ「正解。しゃーないだろ、先祖代々やってきてんだ…昔からやってる店を子供が継いで更に長く続かせるのと同じだよ」

零琶「とはいっても、父親行方不明だけどな~」

行方不明…軽く言えるようなことじゃないでしょそれ。

クレイ「…で、始末隊ってのは?」

メガ「コアが所属している部隊。昨日のように、怪我してる奴の後始末…味方だったら治療をしたり、時に戦闘に加わって敵の殲滅をするのが仕事。つまり、始末者は単独での仕事、始末隊は全体でやらないと解決できないようなものを担当する」

コア「…始末者は零琶1人だけどな。だから零琶自体の別名みたいになってる」

なるほど。仕事は大体同じで、違うのは人数だけってことか。

メガ「これでまぁ…大体は話したろ、多分」

フラム「ちょ、ちょっとまって!大事なこと聞いてないよ!」

メガ「ん?」

フラム「あの襲ってきた人たちはなんだったの!?それに、メガ達は結局何者なの!?」

そういえば、そのこと忘れてたな…重要なことなのに。

メガ「…あいつらは、マインドカンパニーてとこのやつらで、表は普通の会社なんだが…裏では魔誓石を使ってなんかとんでもないことをやらかそうとしているやつらだ」

零琶「で、俺達はそれをなんとかするための対抗勢力。あいつらが襲ってくる理由は、自分達が行動しやすくするための主力潰しと魔誓石集め。

   ちなみに、警察内の偉い方々には了承を得ているからやつらを潰すことに関しては警察は関与しないんだってさ」

フラム「そ、そうなんだ…」

随分おおがかりな…それだけそのマインドカンパニーってとこが考えていることは恐ろしいことなのかな。

コア「…主力のやつらと始末隊のやつらは大分殺されててさ…今は人手を必要としてんだよね」

メガ「その人を必要としている状態のときにこの町へ来るように言われたのは理由があるんだぜ」

クレイ「理由…?」

メガ「この町は昔から魔霊者がよく見つかる町なんだ。大抵あまり見つからないんだけどな…ここだけは、何故かよく見つかる」

クレイ「それを使って、今の人手不足を何とかしよう…ってこと?」

メガ「そうだ。…てことで、操雷クレイ、草原フリート!」

零琶「これからこちら側の人間として、協力よろしくな!」

クレイ「…それは強制的…?」 メガ、零琶、コア勿論」

              『各々の魔誓武器 後編』

こうして、この日から非現実的な日常が始まってしまったのでした…(クレイ)

 

フラム「怖いな~…あんな風に戦うの、もうこりごりなんだけど…」

まぁそのときはそのときということで、勢いで頑張ってください。

フラム「勢いでできることじゃないでしょ!?」

まぁまぁまぁ…あ、書いている途中でSIDOさんよりコメントが来ましたので、今日の1件目の記事にSIDOさんへのコメント返しを追加しました。コメント有難うございました!

フラム「…あのさ…近況報告ってあるでしょ?私特にないんだけど…」

…なんかやったとかないんですか?

フラム「ん~…あ、メガと一緒に新年祝ったけど」

じゃあもうそれで…クレイは?

クレイ「突然振らないでよ。…特にない。餅料理多くなったぐらいしか」

それは悲惨な…うちの餅は全部カビ生えて全滅したんですけど…

クレイ「そっちのが悲惨なような…

フラム「バトン第5回担当はサリアだよ!おっ楽しみに!」

ちなみに、動物系(ウェルやゾルフィア)の名前は友達Eに考えていただきました。協力ありがとーう!

 

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疾風上昇 報告書06

クレイ「ども。バトン第3回をやることになってしまっているクレイでっす」

や、やることになってしまってるって…!

クレイ「納得してないからね、こんなバトン…」

こ、こんなって…

クレイ「ほらさっさと本題。何すんの」

………コメント返しです…(テンションだだ落ち)

クレイ(元からテンションなんて上がってないじゃん)

 

音色さんへ

音色さん、ご訪問有難うございまっす!

> どうも、音色です。コアは味方ですかー。メガたちがんばってね。

>コア「へぇー、つまり敵はいくら罠にはめても問題ないのか。」(黒笑
 
メガ「オールオッケー

零琶「うんまぁそうだけど…ほどほどにな!」

クレイ(ほどほど以上になると思うけどね…)

> 怖いよ・・なんかそれ。あ、つけたしでもあるのですが、コアの苗字についてです。一応、あるんですよ。

> 鏡黒 香 (かぐろい コウ)と読みます。当て字ですよ。鏡黒でかぐろいなんて。

> 【コア】は名字でも名前でもなくて、ただ【コア】です。真実の名前ではありません。

> だから、名字付きで名乗る時はこの名前を使ってやってください。学校とか。

> それ以外で名乗る時は『コア』となのります。

了解しましたっ!

メガ「…ん?そういや学校はどっちなんだ?」

クレイ「…小学?」 零琶「寧ろ行ってないとか?」

> ・・まぁね。言葉使いがメガみたいになるとありましたが、オールオッケーです。いや、誰が聞いても男と勘違いします。

> 一人称の「私」はめったに使わないので会話が大変かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

> それでは。続きを楽しみに待ってます!

クレイ「楽しみにされてるよ」

ごふっ…嬉しいけどプレッシャーが…!

零琶「(ごふ…?) 作者なりにがんばるんで、よろしくな!」

名字について有難うございました!

 

※ exileさんについては返信すべきかどうか分からないのでコメ返しは無しとさせていただきます。…アドレスがあるあたり、荒らしなのかな~と思うので。

操雷家の黒猫・ゾルフィア。目ぇでかっ!というツッコミは受け付けません(ぇ

コメント有難うございましたぁー!

 

クレイ「で、今日はなんなの」

疾風上昇です。タイトルで分かるでしょう…

クレイ「(テンション低っ) あぁそう…中編だっけ。後編じゃなくて」

大正解ー。というわけでどうぞっ!

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

疾風上昇 報告書02

疾風上昇 報告書03

疾風上昇 報告書04

疾風上昇 報告書05

 

       報告書06 『各々の魔誓武器 中編』  

           -クレイ視点-

怖っ…ちょ、何これ。

大の大人達が思い切り襲い掛かってくるんですけど。

ど、どんだけ必死なの…いや零琶どんだけ強いんだよ…僕戦闘初心者だよ、一般人だよ…

とはいっても僕大分切り倒してるんですけど。…本能は殺る気満々みたいだ…怖ぇ…

クレイ(…にしても…)

なんでこんなことに巻き込まれてるんだろう…

冷静に考えてみれば、こんなことになるなんて普通有り得ない…

なら櫻井家の人間って何者なんだ?とりあえず普通の家庭ではないことはわかるけど…

 

         -メガ視点-

メガ「おー、クレイ意外とやるじゃん」

フラム「う、うわーっ…血が舞ってるよ…おそろしー…」

…まぁ一般人には辛い光景だろうなぁ……といってもクレイ無表情だけど。…いや、何か考え事してる顔だ。

使えて何よりだが…考えながら魔誓石を扱うなんてな…。とんでもないやつがいた…

……もしかしたら、あのことは本当なのかもな…

メガ「…あ、やっとフラムの武器が使えそうになってきた…」

フラム「武器!?やっぱ私も戦うんだ!?」

メガ「当たり前。お前死にたいのか?」

フラム「で、できる限り生きたい…!」

メガ「なら戦え。今はそれしかできないんだからな」

フラム「うぅ…分かったよ…」

まず1つ目はー…

              

          …本当にいびつだな…植物みたいな感じだが。

メガ「杖…遠距離派…か?」

フラム「えっ、曖昧…2つ目は?」

メガ「これは確実に杖だと思うが…」

                  

魔誓石の部分は…真ん中のちっこいのだろ、多分…周りの水晶は魔力倍増のための飾りか…

…とにかく…

         チャキ…ッ

メガ「…これでやっと俺も戦える」

フラム「えっ…ま、まってよ!どうすれば!?」

メガ「殴り倒してけ…今のお前にそれを扱えるほどの技術はないだろうしな」

フラム「なっ…」

杖は大抵魔法を使う物。今の…練習もしていない状態では殴り倒すので精一杯だろう…。

フラム「…ち、ちがうんでしょ!?この棒みたいなやつの使い方は殴るとかそんなんじゃないんでしょー!?」

メガ「だから!今の状態では無理なんだっつの!」

くそっ…物分りの悪いやつだな…!

だが今は我慢しろ…!適当に言いくるめるんだ…!

メガ「…っ、振り回してりゃその内ちゃんとした力発動するからそれまで我慢しろ!!」

うわぁぁ勢いで言っちまったぁぁ!!こんなんで納得するわけな…

フラム「あ…そうなんだ!分かったよ、ちょっと振り回してくるね!」

       タタッ…

……あぁ、コイツ…アホだ…

でも助かった…なんとか戦う気になったみたいだ…ナイス勢い。

メガ(マジで殴り倒してる…うわーかなり痛そー)

とにかく俺も早く行かなきゃな…

 

          -クレイ視点-

…うん、ちょっとずつ数が減ってきた。けどこの短剣に付着している血液はドンドン増えてる。

はっきりいって気持ち悪い。

血生臭いし。少し目眩がするけど体は動くものだね。本能に引っ張られてる状態のような気がするけど…

クレイ(あ、メガとフラムがいつの間にか戦ってる…フラムの攻撃痛そうだな…)

直接殴ってるだけだけど。斬りつけられるほうがよっぽど痛いかな…

とりあえず…

なんとか、敵がいなくなるまでは意識は保てそうだ…

             ~~~~

零琶「…っあー…疲れた…」

         バシュッ

あ、服が変わった。凄い早着替えだな…

零琶「いやーお疲れさんっ。敵の一掃の手伝いありがとなー」

クレイ「…かなり強制的だったけど…」

フラム「つ、疲れたよ~…」

クレイ「それより、血で汚れたんだけど。これどうすんの…どう処理するの」

メガ「まぁ待て。ちゃんと事前にこういう事態を処理するやつらは呼んでおいた」

いつの間に…。

あー、そういえば…買ったもの無事かな…早く帰らなきゃいけないってのに…

零琶「……あ、来るぞ」

         …シュタタタッ

*「えーと…場所はここで間違いないな…?」

零琶「おーいっ、ここだここ!ちょっと一般人巻き込んじまった!」

*「ちょっと…?…2人も巻き込んでるじゃん。ちょっとどころじゃないじゃねーか」

メガ「…まぁ、もう一般人には戻れないだろうがな

クレイ「…は?」

メガ「や、なんでも…とりあえず早く頼むぜ、コアとその他もろもろ」

コア「わかってるって…」

その他もろもろって。扱い酷いな…

…いやてか、今メガは何をボソッといったんだ…?

フラム「め、メガ…あの人たちは…?」

メガ「だからコアとその他もろもろだって」

フラム「いや説明が大雑把過ぎるよ!なんなのこの人たち!?」

メガ「…簡単に言えば、こういう死体とかの後始末をしてくれる人たちかな。始末隊っつーんだけど…コアはそれだけじゃねーっていうか…」

          ………ピタッ

クレイ「!」

零琶「…時間が止まった、てことは…かなり敵がいたんだな…」

…時間が止まった、って…嘘。そんなん有りなの。

始末隊A「戦闘者4人、こちらへ。その血を全て消します」

クレイ「……マジック?」

始末隊A「違いますけど…まぁそんなものですね、半分は…」

随分便利なマジックだな…いやこれ絶対マジックじゃないだろ。

コア「…にしても…よく人が通らなかったなぁ。こちらとしては助かるけど」

メガ「運がよかったな…まぁこの時間帯だし、そう通らないとは思うが」

フラム「……あ、音もなく血が消えちゃった。凄いねーっ」

のんきだな…こっちはちょっと頭が混乱してるってのに…

っつか、もう戦闘も終わったんだし…聞いてもいいよね…

クレイ「…あのさ、君たち一体何者なの?それにあの石のことも…よく分からないことばかりなんだけど」

突然短剣の状態から元の形に戻ったと思ったら少し見た目が違うし。フラムにいたっては、前の緑一色だったのに色が片方だけ変わってるし…

零琶「…そのことは後でな、後で…今はもう疲れてんだ」

…本当に教えてくれるのかな…

          『各々の魔誓武器 中編』

でも今は確かに疲れてるし、それでもいいか…(クレイ)

            ~続く~

クレイ「…コアが少し出てたね」

後編からは出演数増える予定ですよ。あと分かりづらいですが、応募されたキャラなので文字の色を少し変えてます。

クレイ「にしてもすごい長い文だね…」

まぁ元々長いですしね…それに加えてイラストだし。

(今回のイラストの1枚目はナチュラル・リミット、2枚目がクリスタルマジック。SIDOさん、クラさんは指摘などがある場合は遠慮なくどうぞ)

…ちょっと長すぎるので、近況報告クレイ編は次回まとめてやりますね。

クレイ「第4回はフラムだっけ…」

それでは次回をお楽しみにーっ!

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疾風上昇 報告書05

VP咎ばっかりなのも飽きると思うので。1ヶ月ぶりに物語更新です。疾風上昇第5話。

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

疾風上昇 報告書02

疾風上昇 報告書03

疾風上昇 報告書04

 

 

             報告書05 『各々の魔誓武器 前編』

         -第4話までのうまくまとまらないあらすじっぽくないあらすじ-

      第1話 『風乱町』

風乱町に“仕事”をしにやってきたメガ、零琶。引越し直後に風乱中学校に登校という鬼のような仕打ちを母から受ける(一番の被害者はメガ)

同時刻朝6時。母親ポジションの姉に叩き起こされ渋々起きた零琶と同年代(だが本人は小さいので同じ年齢には見えない)のクレイ。トラウマが多い子です。

 

目的地に着き、風乱中にて紹介されたメガは草原フリートと他女子数名と友人に、零琶は操雷クレイと他男子数名と友人になり、歓迎会を開くことになる。(クレイは納得してないが強制参加)

クレイとフリートは後々、櫻井兄妹に…というより、ある石に関する面倒事に数多く遭遇することとなる。

      第2話 『歓迎会』

いい人…というかお人好しな人物が多い学校だったので友達は直ぐにできた。しかし強制的に歓迎会を開いたことから強引な面もあることが判明。(これはどうでもいい)

敬語に早くもかったるさを感じ始めたメガ。だがそこはなんとか我慢。てか早すぎだろ。

メガとフリートたちは無計画歓迎会を繰り広げていた。結局神経衰弱をする。

そのころ零琶達は歓迎会をするために家へ向かっていた。クレイ逃亡寸前。姉がかなり恐ろしいらしい。しかし強制的なので逃げられない。

零琶は操雷姉弟は危険人物と見た。

 

そのころメガは神経衰弱15連勝中(全勝)。そろそろ逃げたくなってくる。

 

到着。ゲームを始める。しかしそのうち零琶、クレイの一騎打ち。引き分けで終了。

メガのほうは25連勝で終了。7時辺り家をでる。零琶たちもこのころ家をでる。

メガ方面。夜道を歩いていると変態3人組の気配。メガ、他女子を逃がして喧嘩。当然圧勝。変態たちの骨を3本折って1日が終了。

        第3話 『2つの影』

メガ、面倒くさがる。まぁ敬語だから無理もない。いやだから早すぎだって。

クレイ、零琶をイガグリ扱い。頭の形からして。色からしてウニ。メガのほうはフリートに捕まる。

他愛もない会話をしている頃。2つの影が少しずつ動き出していた。

        第4話 『敵部隊』

第3話のあらすじが短いってツッコミはスルー。

“マインドカンパニー”というところから偵察部隊が送り出されていた。櫻井兄妹、それに紛れて部隊を撃破。

その一報を聞きつけた2人のうちの1人(部下に値する人)が上司に値する人に報告。偵察部隊と攻撃部隊の増援を要求。

その敵部隊と櫻井兄妹の、クレイ・フリートを巻き込んだ戦いが始まった。

 

           -クレイ視点-

意味が分からない。なんで襲撃されてるの。なんでメガの口調かわってんの。なんで刀持ってんの。

零琶「メガ、自分の身は自分で…つったって、こいつらが使えるとはかぎらねーぜ」

メガ「まぁ賭けてみるのもいいじゃないか」

賭け?何をかけるんだろう。使うって何。

メガ「クレイ。なんか腕輪的なもん持ってるか」

クレイ「急に馴れ馴れしいな…持ってるけど」

メガ「よしそれ出せ。フラムは別にいいぞ、もう出てるし」

フラム「へ?でてるって…」

            

         フラム「もしかしてこれ?髪結ぶゴム

メガ「正確にはその石だけどな」

フラム(石?)

石がどうしたってんだろう…僕の腕輪、なんか関係あんのかな。

メガ「兄貴、ちょっと時間かせいどいてくれ」

零琶「了解!」

         スッ

…?石?を取り出した…?何する気だ?

           カッ…!

うわっ眩しっ!なんか光りだした!

零琶「始末者・櫻井零琶。敵の一掃開始する。

クレイ「…え?」

始末者?てか、なんか外見が変わった。

目が赤い。なんだか服が真っ黒。羽はえてる。赤い鎌を持っている。

…死神、みたいな…?

メガ「今は始末者だとか、そういう単語にはツっこむなよ。あとで説明するんだから」

クレイ「え、あぁ…。…あ、そうだ」

           

           クレイ「この腕輪どーすんの

メガ「まぁ見てろ。一時的だが解放する…お前らが扱えるかは分からんけど。えーと、どこだったっけな…  ゴソゴソ…  あ、あった」

              

また、石…てか球体…?色気持ち悪いな…

こんなので、一体何を…?さっきの零琶みたいなことするのかな。

メガ「よし、んじゃー…」

          ググッ…(持つ手に力をこめる

メガ「解っ放!

              ………ピシ…ッ

…『ピシ』?…まさか…

クレイ「…!!(ヒビ入ってる―!)」

フラム「キャー!な、なんかちょっと壊れてる!!」

メガ「そのうち元に戻るから気にするな」

フラム「き、気にするな…って…」

な、何が起こるんだ…てか何故壊れるの…あ、石だけ落ちてきた…

         …ピキキッ…ビキッ…

なんか嫌な音たてながら変形してるー…なんで変形…もう意味分からないよこの現象…

メガ「それがお前達の武器になるんだからな。扱えれば、の話だが…」

クレイ「武器…銃刀法違反zy メガ「黙れ」 え、えぇー…」

あ、少しなんの形か分かってきた。…刃物?

メガ「あーお前のは…まだどんなのかは分からんが短剣か…近距離派だな」

フラム「え、メガこっちは?」

メガ「………妙な形だな」 フラム「えぇぇそんだけ!?」

クレイ「近距離…」

そんなのあるんだ。いやだから銃刀法違反でしょこれ。…あ、

           

          みょ…妙にカラフルだこの短剣…

零琶「メガ、早くしろ!ちょっ、敵多すぎる…」

メガ「よし、クレイGO!扱えるかどうかの判断は兄貴にまかせっからな!」

零琶「おう!」 

クレイ「…でも、戦い方なんて、」

メガ「とにかく斬りつけろ。なんとか勝てるぞ

力押し!?

メガ「がんば。フラムのはちょっと時間かかる」

フラム「な、何故…?」

メガ「そりゃお前、片方だけで小さいといっても2つあるからだろうが。両方合わせたら4つだけど」

クレイ「てか斬るって…法律的にだいじょうb  メガ「オールオッケー。ちょいと理由があるからな」

…それも後で説明してくれるのかな…

…とりあえず、頑張ってみるか…

             『各々の魔誓武器 前編』

それより、こんなのに巻き込まれてる時点でおかしくないか…?(クレイ)

 

 

 

クレイ武器所持完了です。次からちゃんと戦闘シーン有です…多分。

途中ちっちゃい(?)絵がちょこちょこ出てましたが、あれは1枚目がフラムの髪留め(ゴム)、2枚目がクレイの腕輪、3枚目がメガの魔誓石(力を解放したやつ)、4枚目がクレイの武器『エレキダガー』です。

いえ、ちょっと読んだときにどんな武器なのか、等等分かりやすくしたいと思ったので…

…ちょっと多すぎたでしょうか(汗

…あ、そういえば。ポケダン掲示板にて、(今はそのときのデータはありませんが)フラムの武器の名前について応募して、クラさん、SIDOさんのものに決定したのですが。(てか今もメガポケⅣで使ってますけどね…)

ここでもつかわさせていただきます。デザインについてはダメながらも私が考えます。

SIDOさん、クラさん、あの時は有難うございました!助かってます!

募集時に応募してくださったほかの方も有難うございました。見ているかは分かりませんが…(苦笑)

 

今日は大晦日。もう2008年は終了ですね。

前回も言いましたが、2009年もマイペースに更新頑張りたいと思います!

それではよいお年を~。

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もう12月ですか…

         - 疾風上昇舞台裏 その2 -

零琶「もう12月だなぁ」

メガ「あ?12月?…それがどうした、ただ寒さが倍増するだけだろ」

零琶「相変わらず冷めてんな~…12月っていったらクリスマスだろ」

クレイ「…まさか君、まだサンタとか信じてるの」

零琶「いやそれはない。大体、こっちはプレゼントとかもらったことないっつの」

メガ「クリスマスだとか、そんな暇ない。仕事あるしな」

フラム「てか、これじゃ唐突過ぎるから説明加えようよ~…」

…はい、っというわけでですね!(何

もうすぐ12月ってことでハロウィン編同様にトークでもしてもらおうと思いますよ。別にブログのネタがないとかそんなんではないです決して…!

あえてカイライではないです。まだあれはキャラ数少ないんで。

零琶「大体、1年で最後の月だぜ?12月って」

メガ「生きてりゃそんなの何回でも来るだろうが…」

零琶「でも2008年はもうこないぜ!  メガ「平成から新しい年号になったらまたこの20年が来るだろ」 言ってること無茶苦茶だな!年号変わる前提かよ!!」

クレイ「兄妹漫才はもういいよ。で?結局何が言いたいの」

零琶「…えーと」

クレイ「あ、なんも考えてないんだ。ちょっとは考えてから発言しろ!」

        バキッ!

零琶「うぎゃあぁ!??」

        …ドオォン…

メガ「すげー、パンチ食らって飛び跳ねて墜落した。生きてるのかアレ」

フラム「てかクレイ、いきなりあれは…やりすぎでしょ~」

クレイ「ごめん、つい今までのストレスが。てかあれホントに生きてる?」

メガ「お前サリアに似てきてない?」

クレイ「そうかな。…でもあいつには及ばないでしょ、こんなの…」

フラム(うわぁ遠い目…) メガ(…サリアって一体弟をなんだと思ってるんだ…?)

零琶「………」

クレイ「…ねぇ、あれ全然動かないんだけど」

メガ「……いつもならこんなこと有り得ないんだけどな。そんだけクレイのパンチ強力なんだな」

零琶「……っっだぁぁー!!危ねぇぇーっ!!」

メガ、クレイ、フラム「!!」(ビクッ

零琶「っのやろ…何すんだよクレイッ!」

クレイ「あれ、僕説明しなかったっけ。ストレスが爆発しただけだよ」

メガ「お前説明したとき兄貴気絶してたんだけど…」

フラム「てか、『危ない』って…何が?」

メガ「どうせ三途の川渡りきりそうだったんだろ…」

零琶「そうそう。でも思った以上に深くて溺れた」 クレイ「溺れるなよ」

フラム「とりあえず人殺しの罪負うことにならなくてよかったねー、クレイ」

クレイ「ホントだ、よかった。前科一犯だなんてシャレにならない」

メガ「俺もう前科一犯どころじゃないんだけど」

クレイ「君どんだけ罪犯してるの

メガ「まぁ罪にはならないんだけどな」

フラム「え、それどゆこと?」

零琶「それはいずれ本編でな!」

クレイ「で、結局この記事の終着点は何なの?」

メガ、零琶、フラム「……もう最後の月ですねってこと?」

クレイ「あ、やっぱり…

     - 舞台裏その2 終わり -

短っ。いつもと比べたら大分短いですね。

…まぁ、もう12月ですね~ってことを言いたかっただけです。

明日から新しい月、最後の月!そして2学期の終わりと卒業も近付いてまいりました…!残りも頑張るぞっ…!

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疾風上昇 報告書04

どうも、なんかもう色々と疲れてますウォーターです…(何

こういうときはさっさと寝ます。とりあえず寝る前に疾風上昇第4話。そのうちカイライもやる…かもです。

まず菜月さんへのコメント返しからー

菜月さんへ(文字を反転してご覧ください)

菜月さん、ご訪問有難うございます!

おぉ、ポケモンリーグ終わりましたか!次はファイトエリア、ですね……図鑑埋め頑張ってください!

か、空の茶碗を…!?な、何か考え事でもしてたんでしょうか?それともうっかり…??

 

頭が草壁、顔が骸、体がリボーン……ッ!!

ちょ、考えただけで笑いが…!!リーゼントでリボーン体系の骸って…(爆笑

 >〈骸〉って[死体とか中身腐った木]とかって意味らしいよ…。(ニヤ

フッフッフ…、私にとってはその言葉はグロくもなんともありませんよ…!……まぁ言葉だけの話ですしね(何

応援有難うございます、これからも頑張ります!

…にしてもこのメガ不機嫌そうですね。いや別に不機嫌ではないですよ。顔でかいような…(汗

 

では、第4話スタート!

 

 

      報告書04 『敵部隊』

 

        -数日後…-

      -休日の夕方-

       …ガサッ

偵察A「…疾風と始末者はどこだ…?」

偵察B「…あ、いましたよ」

偵察C「本当だ…あそこだ」

偵察A「! どの方角だ?」

偵察B「……………あーぁ、本当にこんなやつが偵察部隊でいいんかねぇ」

偵察A「!!?」

偵察C「疾風と始末者の居場所…正解は、」

       バッ!

メガ、零琶「ここでしたっ!」

偵察A「なっ…!!」

 

         うわぁぁぁ…

 

  …ドサッ ドサッ

メガ「フン、ちょろいな」

零琶「案外簡単だな。…さて、こいつらどーする?」

メガ「いつも通りでいいだろ」

零琶「だよな。じゃ、いくぜ」

        …スッ

    …ズズズズ…ッ

メガ「…相変わらずゴツイ手だな」

零琶「まぁそれは別にいいだろ。…あの世までの案内任せたぜ」

      ガシッ  …ズズ…

メガ「にしても、偵察が3人だけとは…随分なめられたもんだな」

零琶「少人数のが行動しやすいとでも思ったんだろうな」

メガ「その分戦力が落ちるじゃねーか…3人だろうが1人だろうが、その気配ぐらいわかるっつの」

零琶「大群でこられても困るけどな。…もう夕方だし帰ろうぜ」

メガ「ああ」

 

         - ? -

*「…偵察部隊、やられました」

+「あぁ、やっぱりね。なんだかそんな気はしたわ」

*「やつら…力は衰えてないようですね」

+「当たり前でしょ?周りの環境が変わったぐらいじゃ、やつらの力は変わらないもの」

*「………どうされますか?」

+「…念には念を…てことで、もうちょい探って。攻略法とか見つかるかも。次は攻撃にも重点を置いてね」

*「偵察部隊…と攻撃部隊の増援、ですね。承知しました」

 

零琶「…なぁメガ、あの2人について…どうする?」

メガ「…草原と操雷のことか」

零琶「そう。…魔誓石のことは一般人に知らせてはいけない決まりがあるしな。潔く渡してくれるかどうか…」

メガ「…魔誓石を使えるやつらならいいのにな」

零琶「そんなの…極少数の人間だけだろ?」

メガ「そりゃ、そうだけど…」

*「…あれ、メガ?」

メガ「?」

+「こんな夕方に何してんの?」

零琶「……えーと、クレイ…と、フラム…って子?」

フラム「あー、やっぱメガだ!で、隣はお兄さんだよね?こんにちはー!」

零琶「こ…こんにちは…で、名前はフラムでいいんだよな?」

メガ「…正式にはフリート」

クレイ「で、兄妹そろってどうしたの」

零琶「いやそれこっちが聞きたい。何故学年の違うお前らが…まさかの恋仲?」

クレイ「冗談じゃない。誰がこんなアホなんかと…」

フラム「ちょ、アホって何!?…私達恋人とかじゃないよ~…」

クレイ「ただ親同士が仲良かっただけ。今回は偶然会って荷物持ちさせられてるところ…こっちも買い出し頼まれてるんだけど。重さ2倍なんだけど」

フラム「まぁまぁ、男の子なんだし」

クレイ「なんでだ…男女平等の世界になったんじゃないのか…

フラム「で、そっちは?」

零琶「…えー、と…」

メガ「………あ、」

零琶、クレイ、フラム「?」

メガ「…こんな時に敵が来た…」

クレイ「は…?敵?」

零琶「お…お前ら、もう暗いし帰れ!夜道は危ないしな!」

フラム「えぇ?ちょ、ちょっとまってよ。なんでいきなr  攻撃部隊A(以下攻撃「こいつらの関係者は逃がさん!!」 え!?(刃物…!?)」

       ガキイィンッ…

メガ「…一般人にまで手ぇ出すの、やめてくんねぇかな」

         ブンッ(刀で振り払う

攻撃A「うぉっ…!」

            ズザザザーッ…

零琶「うわー、今度は攻撃専門のやつらまで来ちゃったか。こりゃ厄介だ…」

メガ「囲まれてる。逃げられないな、これ」

クレイ「状況がよく分からん。はっきり言って銃刀法違反じゃん。というか、君の妹口調変わってない?」

メガ「…チッ…この際仕方ないな…戦うか」

零琶「よっし、さっさと叩きのめしますか」

フラム「えぇぇぇ!?何今の、何今の!!」

クレイ「落ち着けフラム。僕だって意味分からない」

メガ「これについての説明は後でする。今は自分の身を守ることだけに集中しろ」

フラム「!?」

          『敵部隊』

ちょ、これ本当にメガ…!?(フリート)

 

 

つ…ついにメガの化けの皮本性が…!!

敵が来てしまいました、といってもポケモンで言えば下っ端レベルです。戦闘シーンについては期待しないほうがいい確率99%

謎の場所で話し合ってた2人は第3話にもでてた人たち。ポケモンで言えば幹部レベル…ですかね?

ちなみに、最初の偵察部隊を倒したときに『ズズズ』っていう効果音使いながらでてきたのはゴツイ手です。(ぇ  

零琶が魔誓石を使用して召喚。倒した敵を消す時に使います。…ていうか、証拠隠滅?(殴

次回は戦闘、と一般人2人に対する魔誓石関連の説明。まぁ説明といってもなんらかの理由が必要なんですけどね…

それでは、第5話をお楽しみに!

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疾風上昇 報告書03

第3話です。3といえば、世界のナベアツさんですね。あの3の倍数でアホになったりする芸人の方です。…って、分かりますよね(汗

明日は母と映画見に行きます。短文感想は後ほど。

ではでは、前フリは短めでスタート!

 

 

 

        報告書03 『2つの影』

     -メガ視点-

さーて、今日も学校ですか…

……

めんどくせぇ。

まぁいかなきゃ俺の命が危ないからな…しかたない、いくか。

 

       -通学路-

零琶「うぃーすクレイ」

クレイ「……あれ、なんか…イガグリが見える。ついに目がイカれたか…」

零琶「おいぃ!!俺人だから!!人の頭をイガグリ扱いか!」

クレイ「人間…あぁ、転校生の――…」

     ・・・・・・・

クレイ「…誰だっけ」 

零琶「……転校生の櫻井 零琶…ちゃんと覚えてくれよ」

クレイ「あぁ、櫻井零琶…ね。悪いけど、興味ないものの名前は覚える気がないんだよ。自然と覚えてしまってるものもあるけど」

零琶「あー、つまり… クレイ「興味ない、近寄るな」 酷っ!!」

クレイ「大体何故君がここに…妹はどうした、妹は」

零琶「メガ?メガは置いてきた」

クレイ「……じゃあなんで通学路が同じなんだ」

零琶「え、だって俺の家あれだし。まさか近所だったりしてな!」

クレイ「…………最悪だ…ご近所さんだよこのイガグリ…」 零琶「イガグリ言うなっ!」

…あ、前に2人。兄貴と、なんか小さいやつ。えーと…操雷 クレイ、っていってたっけ?

メガ(通学路が同じ…つーことは、近所か?)

まぁ、あんなんが近所だろうがなんだろうが関係ないがな。

問題なのは…

メガ(…こいつなんだよなぁ…)

フラム「おはよーメガ!」

メガ「…はよーございまーす…」

しかもいきなり呼び捨てか。別にいいけど。

フラム「メガの家ってここ?私の家からはちょっと遠いねー」

メガ「そうですか」

んなこと俺は聞いとらん。

フラム「昨日、メガ凄かったねー。神経衰弱全戦全勝!トランプ系強かったりする?」

メガ「…そういうのは自分では分かりませんね」

フラム「ん、そっか…じゃぁ強いってことで!」

メガ「適当ですねぇ」

フラム「アハハッ… …あ、そういえば今日テストあったっけ?」

メガ「あー……あったようななかったような…多分あります、多分」

フラム「め…メガも適当じゃーん…」

 

       -零琶視点-

真面目そうに見えてコイツ案外適当だな…人の名前間違えたり。イガグリ扱いしたり。俺の何処がイガグリだ。

クレイ「頭だよ」 零琶「心の中に対してツッコミ入れんなよ

てか何故心の中が読めるんだよ。読心術?

クレイ「…というより、近所で行く道が同じだからって引っ付いてくることないじゃないか。なんなんだ君。オナモミ?」  零琶「つ…次は植物かよ」

オナモミってのは説明するまでもないと思うけど、あの服にくっついてくるやつな。

あれを投げて誰かの服につけたりしたことが誰にでもあるはず!多分。

零琶「一人は寂しいんだぜぃ、クレイ…」

クレイ「だからって僕を餌食にすんなよ気持ち悪い。…あぁほら、あそこに猫いるじゃん、あれと登校しなよ」

零琶「えぇぇ、俺猫と同レベルなのか」

クレイ「何いってんの、君は猫よりも下だよ」 零琶「俺って一体なんなんだ」

 

 

*「……櫻井零琶…そのうしろにいるのが櫻井メガ…。隣のは…ただの一般人ね」

+「あの2人は現在風乱中学校の生徒です。…今すぐでも奇襲を掛けられますが」

*「こんな人がいる場所ではダメよ。それに、もうちょっと慎重に行かなきゃ…襲うのは少し先になるかもね」

+「ここには魔誓石の反応が多くあります…あの一般人達、疾風始末者に関わっているということは後々厄介なことになるかもしれませんよ?」

*「あの石を扱えるのはほんの少しの人だけ…大丈夫よ」

 

 

 

        -放課後-

      -メガ視点-

メガ(……)

朝感じた2つの気配…今はもう感じねぇな。

チッ…あいつ等、もう来やがったか。相変わらず早いな…

メガ(またあいつらと戦うことになるかもなぁ…)

まぁそれはどこにいても変わらないが…面倒な敵が来なければいいけどな。

フラム「メガ、聞いてる?」

メガ「え、あぁ、はい」

フラム「酷いよねぇ、調理実習の時間…私なりに頑張ったのに怒るなんてさぁ…」

私なりに…ねぇ。

俺には失敗ばっかで頑張ったようには見えなかったけど。どっちかっつーと足手まとい的な…

フラム「…あ、じゃあ私こっちだから!また明日ね!」

メガ「また明日ー」

       タタタッ…

メガ「…はー…」

ったく、俺に愚痴るなっつーの…

あー、今日も疲れた、早くねy  零琶「メガー」

メガ「……あぁ、兄貴か…なんだよ」

零琶「ちっと聞きたいことが…あのさ、朝…変な気配感じなかったか?」

メガ「感じたけど」

零琶「やっぱりな~!俺、クレイとしゃべっててあんま分からなくてさー、やっぱりあいつらかー!」

うるせぇな…そんな大声でしゃべんな、近所迷惑だろ。

メガ「…そういえば操雷は?近所だろ、一緒に帰ってくるんじゃ…」

零琶「クレイは担任に仕事頼まれてたから一緒に帰るのは無理だったぜ」

メガ「いや手伝ってやれよ

可哀想だな操雷。ある意味裏切りだ。

零琶「それに一緒に帰ってもどうせ植物扱いだぜー…今朝なんかオナモミとイガグリ!酷くねぇ?」

メガ「………ウニに見える」 零琶「ノるなよ!!

 

         -自宅-

メガ「母さん」

母「何、妙な気配でもあった?」

メガ「あ、大正解。あれはやつらだぜ、やつら。マインドカンパニーてとこの」

零琶「早いよなぁ、もう嗅ぎつけて来たぜ。どうする?」

母「…あっちが行動するまで手は出さないようにね」

メガ「了解」

…マインドカンパニーっつーのは、会社な。ま、会社といっても裏では魔誓石に手を出してるようなやつらだが。

つまりそいつらは俺達の敵。今まで何度も戦ってきた。

表ではただの会社。裏では魔誓石を狙ってる。その会社に近寄り、殺され魔誓石をとられたやつは何人もいる…

………そういえば。

メガ「兄貴、気付かなかったのか?」

零琶「ん?あいつらの気配には気付いたぜ?」

メガ「そうじゃなくて、」

…気付いてなかったか…

メガ「操雷 クレイに草原 フリート…あの2人、魔誓石を何も知らずに持ってるぜ」

零琶「なっ!?」

メガ「あいつらもそれには気付いてなかったようだけどな…草原のほうはただの髪を結ぶやつぐらいにしか見えないし」

零琶「さ、さっすが~…やっぱ人一倍気配に敏感なのって便利だな」

メガ「…操雷のほうはカバンの中。リング状のもの…恐らく腕輪だな、気配の大きさから見て。カバンにあるということは大切なものなんだろ」

推測だけどな。

母「…それ、ちょっとやばいんじゃないかしら」

零琶「だいじょぶだいじょぶ、メガみたいなやつなんてあっちにはいねーって!」

メガ「いや、もしかしたらそういうやつが仲間になってっかも」

零琶「う……確かに…」

メガ「それに、そうなる前に回収すればいいだけの話だ」

零琶「………」

           『2つの影』

その回収ってのが一番辛い作業だってこと、分かってるくせにな…(零琶)

 

 

第3話ですー!今日は短縮授業だったので友達Aと遊びました!

最後の魔誓石回収作業が辛い…ていうのは、相手側だけの話じゃないんですよね。それが思い出とかあるかもしれないし。

そういうの、手放すのって辛いじゃないですか!零琶には罪悪感があるんですよ。…いえメガにも少しはそういうのあります…よ?

そんでもって、敵側の正体。ネーミングセンスなくてすみません。マインドってのは多分『心』だったはず。それが関係してる…はず!!(ぉぃ

にしても、零琶よりクレイのがボケキャラになってきた感じが…オナモミ扱い酷いですね(ぁ

敵側の言ってた『疾風と始末者』ってのは櫻井兄妹のことです。…何故操呼ばれてるかは後ほど。まぁ疾風のほうは分かると思いますけどね、メガポケ見てた方は。

で、遅くなりましたが。今月のブログレーダー確認です!

    ~11月14日のブログレーダーの数値(前回:10月14日)~

表現力 … 40.75  ⇒ 39.22

話題性 … 49.02 ⇒ 44.36

実用性 … 43.35 ⇒ 40.07

マニアック … 57.22 ⇒ 45.05

ユーモア … 56.37 ⇒ 44.94

下がりっぱなしな評価…ここまでくると何処をどう治したらいいのか混乱してきますね、アハハハ。  メガ「笑うな!」

そして先月同様、マニアックが一番です。どこらがマニアック…??(汗

…アドバイスお願いしますっ!!  クレイ「つ…ついにアドバイス要求しやがった」 零琶「わー、クレイすげー嫌そうな顔…」

それでは、第4話をお楽しみにっ!

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疾風上昇 報告書02

というわけで第2話です。

書くのは楽しいし先のことを考えるのが楽しみなんですが、きっちり更新できるか不安です(ぁ

じゃあ早速スタート!

 

 

 

          報告書02 『歓迎会』

       -メガ視点-

…かったりぃ~。

敬語っていうのもなんかあれだな…めんどい。

まぁ馴染むために口調を治すのは仕方がないことだ…我慢するか。

…でも絶対普通の口調にはしない。俺の体調が悪くなる。

フラム「さってと、何やる?」

メガ「…無理して歓迎会なんかしなくてもいいですよ」

女生徒A「いやいや、何かやらなきゃつまんないじゃん」

俺の場合、この場にいること事態つまらないがな。てかだるい。

フラム「……恋バナ、とか?」

女生徒B「…それに関しての話題、ある?悪口ならいくらでも浮かぶけど」

メガ「恋愛には興味ありません」

フラム「あー、そっか……とりあえず私、なんかもってくるねー」

     ガチャッ  バタン

…なんだこの無計画な歓迎会。無駄な時間過ぎる。帰っていいかな、これ。

 

       - 無計画歓迎会を繰り広げている頃… -

         -零琶視点-

クレイ「や、やばい…この時間帯に帰ったら殺される。息の根止められる…!」

零琶「弟にそこまでしないだろ~」

クレイ「君はやつを知らないからそういうことを言えるんだ…アイツは相手が弟だろうがなんだろうが、殺るときは殺る女なんだから

男子生徒A「まぁまぁ、そのときは俺達がなんとかするって」

男子生徒B「逆に返り討ちにならなきゃいいけどな~」

零琶「ハハハッ…まぁ大丈夫だろ」

…兄妹そろって要注意人物ってことになるか…

今まで何回か戦闘はしてきたけど、こいつの姉か…なんかやばい気がするなぁ。

零琶(もしかしたら、今まで戦ってきたやつらより強いかも)

男子生徒C「でさ、何やる?ゲームとかか?」

男子生徒A「じゃあそうしようぜー。クレイ、逃げるなよ?」

クレイ「凄まじく逃げたい。もう僕の人生終わった…」

ど、どんだけ怖いんだよ…すごい絶望してる表情だ。

 

        -メガ視点-

に…逃げたい…!逃げたいが、このタイミングで帰るわけには…っ

フラム「えっと、神経衰弱って分かるよね?トランプの」

メガ「分かりますけど」

フラム「じゃあやろう。てか、私トランプでそれしか知らないんだよね。…ババ抜きはさすがに分かるけど」

それ以前に何故トランプ。しかも神経衰弱って…地味だな…

 

メガ「…25勝目ですね」

フラム「つ、強すぎるよ~っ!!」

全勝か…つまんねぇな…つか25回も神経衰弱をやるなんて初めてだ。

女生徒A「すっごーい…なんでそんなに強いの?」

メガ「記憶力はいい方ですから。…多分」

女生徒B「た、多分て…」

でも神経衰弱に記憶力関係あるっけ?

にしても…こんなつまらん勝負なら本読んでるほうが楽しいな~。今なら難しい本読んでも楽しく感じるかも。

…そういや、25回も神経衰弱やってりゃ時間も相当経つはず…

メガ(始めたのは6時辺りだから―)

現在時刻…

……丁度7時か。もう帰ってもいいころかな。

メガ「…あー、えーと…すんません、もう7時なんでそろそろ帰ります」

女生徒C「え、もうそんな時間?私も帰らなきゃやばいかも」

フラム「大分暗いね~…帰るまでだいじょぶ?」

女生徒A「あはは、大丈夫でしょ!んじゃ、また明日ね!」

メガ「歓迎会有難うございました」

フラム「うん、また明日ね~!」

 

     - 同時刻 -

       -零琶視点-

男子生徒A「…おーい、お2人さーん?」

零琶、クレイ「……何…」

男子生徒B「…ゲーム強い同士って、白熱しすぎるとこうなるんか?」

男子生徒C「さ、さぁ…?」

はー…まさかゲームだけでこんなことになるとは…

…補足いる?いるよなぁー…

えーとな、さっきまでゲームやってたんだけど、なんかいつの間にかクレイと俺の一騎打ちになってて…

結局引き分けで、どっちも一気に倒れこんでな…ちっと頑張りすぎた……やってたゲーム?それはご想像にお任せするぜ…

クレイ「…もう7時だ…」

零琶「あー、ホントだ…俺そろそろ帰ろうかな」

男子生徒C「もう暗いしな。帰ったほうがいいと思うぜ、家の人心配するだろうし」

零琶「ん、じゃあ帰るぜ。こんな時間まで悪かったな…」

男子生徒C「いやいや、気にするなって」

…ホント普通の学校でよかった。クラスメイト普通なやつらでよかった…

零琶「歓迎会ありがとな、また明日~」

男子生徒A「俺等も帰るかな…。…じゃ、またな」

男子生徒C「おーぅ、気ぃつけて帰れよ!」

 

        -メガ視点-

女生徒B「うわ、暗~…見慣れた道だけど、なんか気味悪いね」

メガ「昼間と夜とでは全く違いますからね」

別に気味悪いとは思わないけど。

だが、今の時代は物騒だしな。俺は別に返り討ちにできるからいいけど、こいつらがな…

まぁそんなこと滅多に起こらないだろうけど。多分。

メガ「……」

…なーんて考えたら気配がするぜ…2つ…いや、3つ…。

これは一般人だとしても、普通ではないな…この時間帯にこんなところをうろついてるやつらに普通なやつなんていない。(いるとしても買出しにいってるおばはん達だ

チッ…変態共がきやがったか。

変態A「おいねえty …ぶっ!?

女生徒B「!?」

メガ「年下に下心見え見えな顔で寄ってくるとは…とんだロリコン共ですね~」

相手の年齢など知らないが。でも声から判断して中高生ではない、はず。

女生徒A「え、ちょ…櫻井さん!?」

メガ「あー、名字じゃなくて名前でいいですよ。まぁこんな状況で言うのもおかしいですけど。つか、早く逃げてください。危ないですから」

女生徒C「櫻井さんは!?」

メガ「あーもう、名字じゃなくていいって言ってるじゃないですか。それなりの対処はするんで、心配しないでください。ほら、さっさと逃げて!」

女生徒B「…い、行こっ」

女生徒A「……うん」

      タタタッ…

変態B「あー、クソ!3人も逃がした…こんの貧乳め…」

あぁ、やっぱりこいつら変態だ。誰が貧乳だコノヤロー。

メガ「…てめぇら、本当に腐ってやがるな」

変態C「は…!?(く、口調変わった…!?)」

メガ「忠告だ…骨を軽く2,3本は折るかもしれない。ケンカすんなら、それなりの覚悟しとけよ」

変態A「な、何言って…!?」

メガ「お前らには魔誓石を使うまでもない…手加減して、素手で戦ってやる」

変態B「ま、魔誓…??」

メガ「…さて、忠告は終わり。さー、どうする。やるか?」

変態C「…お、女1人どうってことねぇ!やっちまえ!」

変態A「お、おう!」

     ダダッ

メガ「…あーぁ、」

          ヒュッ…

メガ「逃げておけば怪我しないで済んだのに…」

変態ABC「!!?

       …メキメキッ  グシャッ

 

   ……ギャアァァァ…

 

メガ「…所詮雑魚だな。てか、宣言どおり3本ぐらい骨折っちまった。でもなんかグシャッって音が聞こえたような…何か潰しちまったかな?」

 

零琶「あれ、メガ?」

メガ「ん?」

兄貴…?何故ここに。あっちも歓迎会終わったのか?

…ん?隣にいるのは…

メガ「朝の小さい人…?」

クレイ「小さい言うな!!

あぁ、一緒にいるということはマジで2年だったのか…

零琶「同じころに歓迎会終わったみたいだな。1人?」

メガ「いや、ちょっと…変態をボコボコにしてたというかなんというか

零琶「ちょ、何やってんのぉぉ!!?

メガ「実はかくかくしかじかで」

これまでのことを話すのもめんどいので『かくかくしかじか』発動。便利な言葉だな。現実では全く使い物にならないが。

零琶「あ、だから1人なのか。…でもこれ、やりすぎだろ…血ぃ吐いてんぞ…」

メガ「あのときの『グシャッ』のせいでしょーねー」 クレイ(グシャッ…?)

零琶「…クレイ、こいつ俺の妹な。メガっつーの。普通に人の骨折ったりするから気をつけろよ」 メガ「なんですかその危険人物扱いな説明

普通に人の骨折ったりしねぇよ。折るのは非常事態のときとか身動き取れなくするときだけだから!

クレイ「…なんとなくそれはある気がする。 メガ「いやないですよ」 君の妹だしね…」

…『君の妹だしね』…?

メガ「…この人になんかしたんですか」 零琶「え、何かって…何かした?俺」 クレイ「充分した

…何があったんだ…??

             『歓迎会』

うっし、明日もそれなりに頑張るぞー(メガ) …その前に、帰ったら荷物整理だけどな~(零琶)

 

 

第2話終了。グダグダな戦闘&文章&ギャグ、すみませんでしたー!!

戦闘になってない戦闘シーンのところ。変態表記については触れないでください。それについて質問もらったら返答に困ります。

表記について困ったやつらですから質問への返答についても困るに決まってるんだ…!!  零琶「いやいや決め付けるなよ

太字・赤字のところは効果音等以外 大抵ギャグだと思ってください。ギャグになりきれてませんが。つか、オチも微妙ですね~…

ちなみに、零琶がした何か…とは、第1話の無意識に殴って気絶させちゃったやつです。

 

…余談なんですが、第1話・第2話などの序盤って、少し経ってから見るといつも『うわ~!』ってなるんですよね~…そうなることを考えるとなんか、ね。恥ずかしいですね(何故

…第3話も書き終わるようにがんばるぞっ!

…にしても、後半少しメガの敬語崩れてきましたね…1人になったときのあのキャラの変わりようは一体…(笑

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疾風上昇座談会 -ハロウィン編-

メガ「っつーことで、3000HITありがとうございまーす」

零琶「うわぁ、すげぇ気の抜けたお礼…つか、御礼って感じがしない…」

というわけでですね、今日更新した記事(本題の前にコメント返しのみで。)でいったとおり、3000HIT&疾風上昇スタート&ハロウィン祝い(…ハロウィンは違うか)のために雑談をしてもらおうと思います。

クレイ「メガポケで言う舞台裏だね」

タイトルはあえて座談会で。では早速スタートしちゃってください。

フラム「…開始早々メガの気の抜けた声だったけど、いいのかなぁ…」

クレイ「…まぁそこはスルーしとこう」

舞台裏ではメガはいつも通りの口調で。違和感がありすぎて私に精神的な負担がかかるので。

メガ「おい、精神的な負担ってなんだ

零琶「つまり辛いんだろ…笑いすぎで」 メガ「やつはどこだ。首ふっ飛ばしてやる

フラム「メガ、それはやめてね~。…えーっと、今回はクレイ宅からお送りしまーす」

クレイ「……ところでさ」

零琶「ん?」

クレイ「ずっと僕の設定について考えてたんだけど…なんで作者はこんな設定にしたんだろう

         ・・・・・・・・・

零琶「そ、それはー…な?あれだよ、愛らしいキャラがいなかったからというか

クレイ「君が言うと凄まじく気持ち悪いよ。それなら女のキャラにそういう設定つければよかったじゃないか」

メガ「……まともなやつがいないからしょうがないんだ…大人しく餌食になれ

クレイ「餌食ってなんだよ。…あ、でもメガが可愛いとか有り得ないね。逆に気持ち悪い」

メガ「ほらな。フラムはアホキャラの座を持ってるから…な、お前しかいないというか」

クレイ「酷いまとめ方だな。…それとさ、あの変な姉をどうにかしてほしい」

フラム「なかなか注文が多いね~、クレイ…」

クレイ「それほど酷い設定ばかりだってことだよ。何度僕が暴力を受けたと思ってるの」

零琶「…の割には元気だな。M?

クレイ「殺すぞ転校生。昔から被害にあってたから慣れたんだよ」

メガ「慣れって恐ろしいな。人間をMにするなんて」 クレイ「Mじゃないっつってんだろ

フラム「(わ、話題かえなきゃやばい気がする…!)…あ、そういえば昨日ハロウィンだったよね!」

メガ「あ?…あー、ハロウィンね。仮装して他人を殺しに行く行事

フラム「そんな物騒じゃないから!ハロウィンは『トリック・オア・トリート』っていってお菓子もらう行事でしょー!」

クレイ「…お菓子をくれなきゃイタズラするぞ、ってやつね。つーかフラム、ハロウィンの恒例のセリフぐらい英語で表記しろよ

フラム「な…なんてやるの?」

メガ「…Trick or treat、だっけ?」

零琶「Wikipediaで調べたから正解だと思うぜ」 クレイ「何その裏事情

※ 分からなかったので英語に変換する機能ではなく、Wikipediaを使用しました。

フラム「なんとなく覚えた!ってことで、Trick or Treat!」

メガ「…しまった。こんな不意打ち予想してなかったから何にも持ってない

クレイ「なんとなくこういう展開になる気はしてた…」

零琶「…あれ、まさかのイタズラ決定…?」

フラム「えっ、皆何も持ってないの?私イタズラの内容考えてないんだけど

メガ「お前マジでお菓子もらえると思ってたんか

クレイ「…アホでよかった」

フラム「ちょっ、アホって何さー!」 

       ……トトトトトト…ッ

クレイ「………!!」

零琶「? どうしたクレイ」

      トトト…ッ!

クレイ「……やばい、来る。やつが来る音がする」

メガ、零琶「…やつ?」

       バアァァァンッ!!(ドアを開ける音

サリア「クレイ、もう夕飯の時間なんだけど。今日の当番クレイでしょー!…って、あら?」

クレイ「…もう少し静かにドア開けてよ…毎回毎回心臓に悪いんだよ」

サリア「なんだ、友達きてたの?言ってくれればよかったのにー!」

クレイ「言ったらとんでもないことになるから言わなかったの分かってんのかな、コイツ…つか無視かよ」

零琶「…あ、もしかして第1話の放課後で男子生徒が言ってたクレイの姉?」

サリア「その通り!まぁここで会ってもどうせ本編では会ってないことになっちゃうんだけどねー」

クレイ「…てか、夕食って…もうそんな時間?時間が経つの早すぎだっつの…」

サリア「あ、クレイ」

クレイ「な…うわっ!

サリア「ゾルフィアがドア付近にいるから気をつけて」

クレイ「先にいえよ。てか、なんで本編じゃなくて舞台裏にいきなりでてくるんだよ」

メガ「…黒猫だ」

※ ゾルフィアは友達Eが考えてくれた名前の1つです!

零琶「あれ、首輪にあるの…って…」

クレイ「ただの石でしょ。てかこれどうすんの、いつの間にか頭にのってるんだけど」

フラム「頭にのるって…随分小さい猫だね~」

サリア「なんかクレイに懐いてるのよね…昔から動物には好かれてたけど。あ、もう一匹白猫がいるのよ。今は餌食べてるけど」

零琶「その黒猫はもう食べ終わった…んですか?」

サリア「あー、敬語じゃなくていいわよ。ゾルは小さい割に食べるのが早いのよ。クレイみたいでしょ

クレイ「……夕飯作ってくる…

     スタスタ…

フラム「…行っちゃった」

サリア「…ちょっとイジメすぎたかしら」

零琶「え、イジめてたの!?

メガ(あー、確かに酷い姉だ)

サリア「で、何の話してたの?」

フラム「あ、大分脱線してた…昨日ハロウィンだったから、お菓子ねだったんだけど皆もってなくて…」 メガ「その話には戻るな、面倒だから」

零琶「えーと、疾風上昇スタート祝いの話!これだけやってねぇじゃん!」

メガ「…スタートしてよかったですねーっと。はい次!」 零琶「いや話出してから数秒しか経ってねぇよ!?」

メガ「ダラダラ語るつもりはない。大体、かなりの長文になってきてるぞ、これ。攻略記並み」

 

 

ここに来てくださっている皆さん、3000HIT有難うございます!

そして新しく始まった物語、疾風上昇!グダグダになると思いますが、温かい目で見守ってください!(ぁ

ということで、これからもこのブログをよろしくお願いします!

 

クレイ「…なんなんだろうね、このグダグダな終わり方。オチ無しかよ

ゾルフィア『…にゃぁ…』

ブログ内で初めての座談会、かなりグダグダな結果になりましたが…とりあえず、話を書く前の練習だと思っていただければちょっとはマシな方向に…なりませんよね(苦笑

それでは、これからも頑張りますっ!

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疾風上昇 報告書 01

チャンピオン戦まで更新したということでですね、

一番楽しみにしていた疾風上昇の更新スタートです。

テンションあがりっぱなし。物語書くのにこんなに興奮したのはこれが初めてかもしれません…そのため乱文の可能性 大 (ぇ

ちなみにタイトルの『報告書 01』は『第1話』と同じ意味です。話の各タイトルは記事タイトルには書かずにここで書きます。

まず感想返しから!

菜月さんへ(文字を反転してご覧ください

菜月さん、ご訪問有難うございます!

やっとチャンピオン戦まで行きましたよ~!お祝い有難うございます!

現在サターン戦後ですか…エンディングまで頑張ってくださいね!

って、えぇぇ!!げ…下剤飲んじゃったんですか!?

大丈夫ですか!?生きてますよね?!  メガ「落ち着け

お茶のボトルに入れたら分かんないですよねぇ…し、しかもガブ飲みて…(汗汗

今後こういうことが起こらないことを願います…!

…ところで、菜月さん。いつも私、『最近のコメント』から誰からコメントがきてるか確認してるんですが…

何故か菜月さんの最近のコメント2つに名前がないんですよね。

多分入力を忘れたのだと思うんですが…誰から来たのかわからないので、入力していただけるとありがたいです。

それでは、コメント有難うございました!

では…スタートッ!

 

 

           報告書01 『風乱町』

       -AM 6:00-

*「…まだか?目的地…」

+「んー…あと30分ってとこだな~」

*「マジでか…もう俺限界なんだけど…」

-「寝たいんなら寝なさい。その分ちゃんと仕事してね」

*「うぃーす………」

       …ガタンッ

*「ぐぇっ」  +「うぉっ」

      ガタタ…

-「…道が悪いわね」

*「…タイミング悪すぎる…」  +「こりゃ寝れなさそうだなー」

-「ということでメガ。寝ることもできなさそうだから起きててね」

メガ「えぇぇぇ!」

+「てか、揺れまくりだから逆に眠気が覚めるんじゃねぇ?」

メガ「…あ、あと30分我慢かよ~…」

 

       -風乱町-

     ……

?「……Zzz……」

      バァァンッ!!

?「!!」(ビクッ

!「コラ、クレイ!早く起きなさいっ」

クレイ「…え、もう朝…?…ってまだ6:00じゃないか。登校時間7:00だよ?」

!「早寝早起きは基本でしょ!早く!」

クレイ「朝からうるさいな…ぁー、眠…」

 

!「はい、朝ごはん。…てかクレイ、知ってる?」

クレイ「いただきます。…何が?」

!「転校生くるんだって。1年と、2年に」

クレイ「1年と2年?(なんでそんなこと知ってんの…)」

!「そう。秋なのに、珍しいわよね」

クレイ「ふーん…まぁ別に関係ないけどね」

!「関係あるでしょ。2年生にも来るのよ?」

クレイ「それが?」

!「…あんたと同じクラスになるかもしれないでしょ。そのときはちゃんと仲良くするのよ?」

クレイ「(面倒くさい…)…はいはい」

 

 

         -AM 6:35-

メガ「…着いた…か?」

+「ん、着いたぜ」

-「さっさと荷物を家に置いて学校に行く用意しなさい」

メガ「…え゛!?今から…!?」

-「13歳と14歳の子が中学校へ行くのは当然よ。はい、これ地図ね」

メガ(鬼だ…!)

-「前のところとちがって風乱中学校は普通のところだから。それに合わせて普通にしてなさい」

+「へぇ…前みたいに不良まみれのとこじゃねーんだ」

-「そうよ。口調も合わせること。特にメガ」

メガ「…了解」

-「これ、制服ね。あなたたちが荷物を置きに行ってるあいだに朝食作っておくわ」

 

        -家-

     トッ…トッ…

メガ「…なぁ兄貴」

+「?」

メガ「なんか…本当に普通の制服だったな…」

+「え?…あぁ、そうだな。前なんかすごかったもんな~!」

メガ「あぁいうのはもう勘弁…とりあえず今回は学校でのトラブルはなさそうだな」

+「またさっさと終わらせるか?」

メガ「…いや…ちょっとゆっくりしたい…な」

+「嫌でもゆっくりになっちゃうかもな。ここは広いし」

メガ「広いから魔誓石がたくさんあるわけじゃねぇだろ」

+「そうだけど…あ、ここかな。階段を上り終わってから左側に部屋があるって言ってたし」

メガ「…2階は4、5部屋ってとこか…」

+「じゃあ俺ここの部屋にしよっかな。メガは何処にする?」

メガ「…帰ってきたら決める。今は荷物おくだけでいいし」

+「え、通り道に置くのかよ」

メガ「いいだろ別に…てか制服に着替えるんだっけ?」

+「そうだった…うっかり私服で登校するとこだった」 メガ「それはうっかりしすぎというかなんというか…」

 

-「…あぁ、似合ってるじゃない」

メガ「似合いたくねぇ…スカート嫌い」

+「母さん、今何時?」

母「今?…6時50分よ」

メガ「出発時間は?」

母「7時」

メガ「あと10分かよ!?」

 

 

       -AM 7:01-

+「ふぃー、なんとか出発できたな」

メガ「…疲れた…」

+「てかお前、今回口調どうすんの?」

メガ「敬語で」

+「ふーん…普通の女の子の口調じゃないんだ」

メガ「そういうの無理。まだ敬語の方が落ち着く」

+(…それはそれでかなり違和感が…)

メガ「……あ、600メートル地点に風乱中の生徒がいるぜ」

+「ホントだ。…中学生にしてはちっちゃいな?1年?」

メガ「もしかしたら2年かもな」

+「ははっ…まっさかぁ…あんな小さいのに…」

 

 

        -AM 8:05-

       -風乱中学校 1-B教室前-

メガ(…さて、職員室からココまで来たわけだが…やっぱり廊下で待機か…)

      ……ザワッ…

メガ(教室がざわついてきた…そろそろ呼ばれるかな)

担任「転校生、はいってこーい」

メガ「はーい (ってビンゴかよ)」

       ガララッ…

         -同時刻  2-A教室内-

+「櫻井零琶って言います!この学校のことはまだよく知らないんで、迷惑かけるかもしんないけど、よろしくおねがいしまっす!」

2-A担任「…ってことで、お前らちゃんといろいろなこと教えてやるんだぞー。櫻井、お前はあそこの席だ」

零琶「うぃっす (…担任のほうから見て右側から1列目の4番目…窓際か)」

       ガタッ

零琶「よろしくな!」

女生徒A「よっ…よろしく…」

零琶(隣は女子か。…まぁ要注意人物ではないことは確かかな。一般人だし)

2-A担任「じゃ、俺は職員室に戻る!1限目は国語だ、しっかりやれよー」

      ガララッ…  ピシャンッ

   ………ザワ…ザワ…

男生徒「櫻井だっけ?よろしく!」

零琶「あぁ、よろしくー!(やっぱり群がってくるのかー!…………ん?斜め前のやつ…朝のチビ…?)」

クレイ「…ねぇ」

零琶「え、あぁ、なんだ?」

クレイ「朝、僕の後ろにいただろう?」

零琶「へっ?お、おぅ…」

クレイ「人のことを小さい小さいってうるさいよ」

零琶「…え!?き、聞こえてたのか!?」

クレイ「丸聞こえだよ。悪口ほど本人の耳に入ってくるもんだし」

零琶「そ、そか…悪ぃ。…えーっと、お前の名前は?」

クレイ「何故そんなことを聞くの」

零琶「いやいや、たっくさん友達作ろうとおもってな!100人ぐらい!

クレイ「なる気はないけど。てか何、その友達100人計画

零琶「じゃあ名前だけでも!友達じゃなくても名前ぐらい覚えてないとさ!」

クレイ「…………操雷 クレイ…」

零琶「クレイ、な。ほんっと、朝のことは悪かったな!(…600Mは離れてたってのに、すげぇ地獄耳だなぁ…いや、元々聴力がいいのかも)」

 

        -1-B 教室-

*「メガちゃん、だよねっ?」

メガ「え?そうですけど」

*「私、草原 フリート!よろしくね♪」

メガ「…よろしくおねがいします (人懐っこそうだな…)」

フリート(フラム)「やだなぁ、そんな敬語じゃなくていいって!あ、呼びづらいと思うからフラムでいいよ!」

メガ「いえ、敬語なのは癖なんで…(ホントは違うけどな)」

女生徒B「ねぇねぇっ櫻井さん、前いた学校ってどんな感じ?」

メガ「前は…ですね、かなり汚かったですね。学校自体もそこの生徒も」

女生徒C「うわ、かっわいそー…だからこっちに?」

メガ「えぇ、まぁ…(チッ…本当に女は面倒だな…俺も一応は女だが…)」

フラム「…あーっ、そうだ!」

メガ「?(な…なんか嫌な予感…)」

フラム「歓迎パーティとかやらない!?」

女生徒A「あー、それいいね!」

メガ「えぇぇ!?いいですよ別に!!(そんなに馴れ合う気はないっつの…!)」

フラム「遠慮しなくていいんだよ?」

メガ「遠慮してなんk 女生徒B「じゃー、どこの家でやる?」 …あのー…」

女生徒C「じゃあ、フラムん家は?提案したのフラムだし!」

フラム「うん、そだね!じゃ、私の家集合ってことで!メガちゃんは分からないと思うから、私と一緒に行こうね」

メガ「…は、はぁ…(…強引すぎる…)」

 

 

 

       -放課後-

      -公衆電話-

メガ「…あぁ、母さん…?悪い、ちょっと用が…あぁ、終わり次第すぐもどる」

     …ガチャッ

メガ「…はぁー…」

フラム「おーいっ!メガちゃーん」

メガ「あ、はいはい…すぐ行きます」

零琶「…あれ、メガ?」

メガ「ん?」

零琶「用でもできたんか?歓迎パーティとか」

メガ「あぁ、うん」

零琶「こっちもだぜー。いいやつらばっかし。今から家に連絡するとこ」

メガ「へー。…じゃ、いってくる」

零琶「おー」

 

フラム「今の、お兄さん?」

メガ「…えぇ、まぁ…無駄に元気です」

フラム「確かに元気そうだね!あっちも歓迎パーティ?」

メガ「…そうらしいですね」

フラム「…なんだか元気ないね。パーティ、いやだった?」

メガ「いえ、そんなことは…ただ緊張してるだけで、(大正解だよ!!)」

フラム「そっか…よかった~!ちょっと心配だったんだ~」

メガ「心配することないです、大丈夫です」

フラム「じゃ、早くいこ!もう皆来てるかも!」

    タタタッ…

      -一方…-

零琶「風乱町って静かだな~。風の音しか聞こえねぇや」

男子生徒A「まぁそういう町だからな。てか、有名だし」

男子生徒B「…おぅい、そろそろ代わってくれよ~…」

零琶「へ?」

男子生徒B「クレイだよ!いつまで俺が背負ってんだよー!」

クレイ「………」

零琶「…あれ、まだ気絶中?」

男子生徒C「お前の一撃、かなり重かったぞ~。当たり前だろ」

零琶「…そんな強かったかな、あの一撃…」

      -回想-

男子生徒A「あぁそうだ、歓迎会でもやんねぇ?」

男子生徒B「おぉ、そりゃ名案。やろうぜやろうぜ!」

男子生徒C「お前も来るよな、くr  クレイ「行かない」 えぇっ、なんでだよ!」

クレイ「いつも断ってるだろ…いい加減学習しなよ」

男子生徒A「今回ぐらい いいだろ~!4人だけじゃつまんねぇし!」

クレイ「他のやつをさそえばいいじゃないか…大体今日は早くかえんないと洗t ドスッ ゴフッ!!」

     ガクッ…

零琶「まぁまぁ、いいだろ別に!絶対たのし…あれ?」

      …しーん…

男子生徒A,B,C「…クレイィィィ!!?」

       -回想終了-

零琶「あのときは悪かったな~、なんか自然と手が前に出てた…」

男子生徒A「ちょっと寒気がしたぜ…」

男子生徒B「つかあれ、絶対「洗濯物」っていいかけてたよな。多分今日何か干してるんだろ」

零琶「…主夫?」

男子生徒C「姉さんと2人暮らしだから、家事は当番制なんだとよ。偶然会ったクレイの姉さんから聞いた」

零琶「親とかいねぇの?」

男子生徒A「さぁ…母親なら時々見たけど、父親は見ないなぁ…」

クレイ「…父さんは死んだんだよ」

零琶、男子生徒A,B,C「!!」(ビクゥッ

クレイ「何故僕は背負われてんの?しかもここ帰り道じゃないし。誘拐か。誘拐か、この野朗。離せ!」

男子生徒A「だから、歓迎会だって」

クレイ「………尚更離せぇぇぇ!!」

男子生徒B「落ち着け落ち着け、また気絶するぜ」

クレイ「…!」

零琶(あ、静かになった)

男子生徒C「じゃあ行くか、俺の家」

クレイ「………」

         『風乱町』

…めっさ悔しい…(クレイ)  …クレイって怒ると怖そうだな…主夫だし(零琶)

 

 

これでやっと第1話。なんだかまとまりません。乱文&長文になりました。読みづらっ!!

次回からギャグになればいいな、と思ってます。私は今とてもギャグを望んでます。(何

しょっぱなから主要キャラ5人が登場。あ、でもそのうち1人は名前が出てませんね…わかる人もいると思いますが。

…あれ、てかクレイ初登場のころ姉のほうがお母さんみたいになってる…!!(笑

ブログは文字制限がない分、だだだーっと書いちゃいます…だからまとまんないのかー!?(汗

ついでに、メガは今回、視力がいいです。600M先が見えるほどですから。今回は、ね…メガポケでは視力悪い(らしい)ですからね。

あ、授業風景は中学のこととか知らないんで飛ばしてます。…でももうすぐ中学生なんで、いずれ授業風景が出る…かも?

次回は歓迎会編です。…ここはギャグにしたい…!!

…メガの敬語に違和感100%なのは私だけじゃないはずだ…っ!!

それでは~!

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物語なんですが

(今日はプラチナ攻略じゃない方向でお送りします)

ここの物語っつったら、カイリキとライヤの冒険(略してカイライ)ですよね。

で、最近ずーっと考えてたんですよね。

人間の物語作りたいなぁ、と。

…カイライじゃなくてメガポケのキャラで。ポケモン無関係で。

タイトルはここのブログのタイトルでもある、疾風上昇にしようかな、とおもってます。

ホントは、カイライが終わってからやろうと思ったのですが終わりが見えないので同時進行ということにしました。

ちなみに、この物語の登場人物の名前については友達(友達E。イニシャルではないですよ)との共同制作だったりすることもあります。(実は、2人分の名前を製作しました

更新はプラチナ攻略記がチャンピオンのところまでいったらする予定です。

…メガポケのキャラには好きなキャラばっかなのできっと続くと思いますよ。多分…

では、シルクさんへの感想返しです。

シルクさんへ(文字を反転してご覧ください)

シルクさん、ご訪問有難うございます!…えっと、お久しぶりですかね?(ぁ

情報提供有難うございます!どちらも同じですか…公平ですね(ぇ

wii広場…ワイファイ広場、ですか~…

wiiは持ってないですし、今はプラチナ攻略で精一杯ですからね…行けるのなら行きたいです(笑

イラストに対しての感想有難うございます!なんだか少し自信が持てた気がします。

零琶、クライア、クレイ、サリアのイラストですか?勿論OKですよ!

…あっ、ポケダン掲示板のキャラのイラスト更新しなくては…!(殴

では、コメント有難うございました!

感想返し終了です。

ちなみに、主要キャラはほぼメガポケと同じですが…一応紹介しときます。名前と年齢だけ…。

  - 疾風上昇 主要キャラ -

櫻井 メガ(13歳)

櫻井 零琶(14歳)

草原 フリート(13歳)(名字は『そうげん』じゃなくて『くさはら』とよんでください

操雷 クレイ(14歳)

操雷 サリア(18歳)

クライア (13歳)

雷聖 ギルガ(16歳)

名字に雷がつくキャラが3人て…!

サリアが一番年長ですね。どうでもいいですが。

クライアに名字がないのはわざとです。そういう設定です。普通じゃありえない名字のやつが入るのは気にしないでください。操雷とか雷聖とか。あれ、まともな名字少ししかいない。

で、この主要キャラはほぼペットを飼う…予定です。このペット達は下に書いてある石に関係してます。

     ---

この物語にはキーアイテムってものがあります。魔晶石って石です。この石が上にあるペットに関係する石。

メガポケにもこういう石のことについてちょっとでてきました。時限石とか、時空石とか。

…で、「かぶったらやだなぁ」と思ってYahooで検索したら121,000件でちゃうっていう大惨事 \(^o^)/

どうしましょ。…無視してやっちゃいましょうk(蹴

        -しばらくお待ちください。考えてます-

っ決定しやしたぁ!うんうん唸って考えた結果(ぇ)、こうなりました。

魔誓石(ませいせき)

大して変わってないですね…でも検索しても出なかったのでよしとします。

魔を誓う石と書いて魔誓石。…ま…魔を誓う…?(汗

ただ単に漢字で決めたってところもあるんですけどね。あはははは…

さて、大雑把なあらすじです。

       ---

この魔誓石、様々な能力を持っている石で、いろいろな場所にあるものです。(ただ見つけづらい物)

そんな石を回収するのが主人公・櫻井メガの“仕事”です。

普通の中学生を演じつつ、魔誓石をさがします。勿論、兄の零琶の“仕事”もそれ関連です。

次の魔誓石をめぐる戦地となるのは風乱町。この町での戦い、すぐに静まればいいのですが…!?

       ---

メガと零琶の“仕事”。強調されていますが、一体どういうことなのか?…更新をお楽しみに!

…もし漫画家になったら(なれたら)、この話をやりたいなぁと思います…なれたら、ですが。頑張ってなりますとも!

…ま、今は自由帳への殴り描きで楽しみます。

それでは!

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