チャンピオン戦まで更新したということでですね、
一番楽しみにしていた疾風上昇の更新スタートです。
テンションあがりっぱなし。物語書くのにこんなに興奮したのはこれが初めてかもしれません…そのため乱文の可能性 大 (ぇ
ちなみにタイトルの『報告書 01』は『第1話』と同じ意味です。話の各タイトルは記事タイトルには書かずにここで書きます。
まず感想返しから!
菜月さんへ(文字を反転してご覧ください
菜月さん、ご訪問有難うございます!
やっとチャンピオン戦まで行きましたよ~!お祝い有難うございます!
現在サターン戦後ですか…エンディングまで頑張ってくださいね!
って、えぇぇ!!げ…下剤飲んじゃったんですか!?
大丈夫ですか!?生きてますよね?! メガ「落ち着け」
お茶のボトルに入れたら分かんないですよねぇ…し、しかもガブ飲みて…(汗汗
今後こういうことが起こらないことを願います…!
…ところで、菜月さん。いつも私、『最近のコメント』から誰からコメントがきてるか確認してるんですが…
何故か菜月さんの最近のコメント2つに名前がないんですよね。
多分入力を忘れたのだと思うんですが…誰から来たのかわからないので、入力していただけるとありがたいです。
それでは、コメント有難うございました!
では…スタートッ!
報告書01 『風乱町』
-AM 6:00-
*「…まだか?目的地…」
+「んー…あと30分ってとこだな~」
*「マジでか…もう俺限界なんだけど…」
-「寝たいんなら寝なさい。その分ちゃんと仕事してね」
*「うぃーす………」
…ガタンッ
*「ぐぇっ」 +「うぉっ」
ガタタ…
-「…道が悪いわね」
*「…タイミング悪すぎる…」 +「こりゃ寝れなさそうだなー」
-「ということでメガ。寝ることもできなさそうだから起きててね」
メガ「えぇぇぇ!」
+「てか、揺れまくりだから逆に眠気が覚めるんじゃねぇ?」
メガ「…あ、あと30分我慢かよ~…」
-風乱町-
……
?「……Zzz……」
バァァンッ!!
?「!!」(ビクッ
!「コラ、クレイ!早く起きなさいっ」
クレイ「…え、もう朝…?…ってまだ6:00じゃないか。登校時間7:00だよ?」
!「早寝早起きは基本でしょ!早く!」
クレイ「朝からうるさいな…ぁー、眠…」
!「はい、朝ごはん。…てかクレイ、知ってる?」
クレイ「いただきます。…何が?」
!「転校生くるんだって。1年と、2年に」
クレイ「1年と2年?(なんでそんなこと知ってんの…)」
!「そう。秋なのに、珍しいわよね」
クレイ「ふーん…まぁ別に関係ないけどね」
!「関係あるでしょ。2年生にも来るのよ?」
クレイ「それが?」
!「…あんたと同じクラスになるかもしれないでしょ。そのときはちゃんと仲良くするのよ?」
クレイ「(面倒くさい…)…はいはい」
-AM 6:35-
メガ「…着いた…か?」
+「ん、着いたぜ」
-「さっさと荷物を家に置いて学校に行く用意しなさい」
メガ「…え゛!?今から…!?」
-「13歳と14歳の子が中学校へ行くのは当然よ。はい、これ地図ね」
メガ(鬼だ…!)
-「前のところとちがって風乱中学校は普通のところだから。それに合わせて普通にしてなさい」
+「へぇ…前みたいに不良まみれのとこじゃねーんだ」
-「そうよ。口調も合わせること。特にメガ」
メガ「…了解」
-「これ、制服ね。あなたたちが荷物を置きに行ってるあいだに朝食作っておくわ」
-家-
トッ…トッ…
メガ「…なぁ兄貴」
+「?」
メガ「なんか…本当に普通の制服だったな…」
+「え?…あぁ、そうだな。前なんかすごかったもんな~!」
メガ「あぁいうのはもう勘弁…とりあえず今回は学校でのトラブルはなさそうだな」
+「またさっさと終わらせるか?」
メガ「…いや…ちょっとゆっくりしたい…な」
+「嫌でもゆっくりになっちゃうかもな。ここは広いし」
メガ「広いから魔誓石がたくさんあるわけじゃねぇだろ」
+「そうだけど…あ、ここかな。階段を上り終わってから左側に部屋があるって言ってたし」
メガ「…2階は4、5部屋ってとこか…」
+「じゃあ俺ここの部屋にしよっかな。メガは何処にする?」
メガ「…帰ってきたら決める。今は荷物おくだけでいいし」
+「え、通り道に置くのかよ」
メガ「いいだろ別に…てか制服に着替えるんだっけ?」
+「そうだった…うっかり私服で登校するとこだった」 メガ「それはうっかりしすぎというかなんというか…」
-「…あぁ、似合ってるじゃない」
メガ「似合いたくねぇ…スカート嫌い」
+「母さん、今何時?」
母「今?…6時50分よ」
メガ「出発時間は?」
母「7時」
メガ「あと10分かよ!?」
-AM 7:01-
+「ふぃー、なんとか出発できたな」
メガ「…疲れた…」
+「てかお前、今回口調どうすんの?」
メガ「敬語で」
+「ふーん…普通の女の子の口調じゃないんだ」
メガ「そういうの無理。まだ敬語の方が落ち着く」
+(…それはそれでかなり違和感が…)
メガ「……あ、600メートル地点に風乱中の生徒がいるぜ」
+「ホントだ。…中学生にしてはちっちゃいな?1年?」
メガ「もしかしたら2年かもな」
+「ははっ…まっさかぁ…あんな小さいのに…」
-AM 8:05-
-風乱中学校 1-B教室前-
メガ(…さて、職員室からココまで来たわけだが…やっぱり廊下で待機か…)
……ザワッ…
メガ(教室がざわついてきた…そろそろ呼ばれるかな)
担任「転校生、はいってこーい」
メガ「はーい (ってビンゴかよ)」
ガララッ…
-同時刻 2-A教室内-
+「櫻井零琶って言います!この学校のことはまだよく知らないんで、迷惑かけるかもしんないけど、よろしくおねがいしまっす!」
2-A担任「…ってことで、お前らちゃんといろいろなこと教えてやるんだぞー。櫻井、お前はあそこの席だ」
零琶「うぃっす (…担任のほうから見て右側から1列目の4番目…窓際か)」
ガタッ
零琶「よろしくな!」
女生徒A「よっ…よろしく…」
零琶(隣は女子か。…まぁ要注意人物ではないことは確かかな。一般人だし)
2-A担任「じゃ、俺は職員室に戻る!1限目は国語だ、しっかりやれよー」
ガララッ… ピシャンッ
………ザワ…ザワ…
男生徒「櫻井だっけ?よろしく!」
零琶「あぁ、よろしくー!(やっぱり群がってくるのかー!…………ん?斜め前のやつ…朝のチビ…?)」
クレイ「…ねぇ」
零琶「え、あぁ、なんだ?」
クレイ「朝、僕の後ろにいただろう?」
零琶「へっ?お、おぅ…」
クレイ「人のことを小さい小さいってうるさいよ」
零琶「…え!?き、聞こえてたのか!?」
クレイ「丸聞こえだよ。悪口ほど本人の耳に入ってくるもんだし」
零琶「そ、そか…悪ぃ。…えーっと、お前の名前は?」
クレイ「何故そんなことを聞くの」
零琶「いやいや、たっくさん友達作ろうとおもってな!100人ぐらい!」
クレイ「なる気はないけど。てか何、その友達100人計画」
零琶「じゃあ名前だけでも!友達じゃなくても名前ぐらい覚えてないとさ!」
クレイ「…………操雷 クレイ…」
零琶「クレイ、な。ほんっと、朝のことは悪かったな!(…600Mは離れてたってのに、すげぇ地獄耳だなぁ…いや、元々聴力がいいのかも)」
-1-B 教室-
*「メガちゃん、だよねっ?」
メガ「え?そうですけど」
*「私、草原 フリート!よろしくね♪」
メガ「…よろしくおねがいします (人懐っこそうだな…)」
フリート(フラム)「やだなぁ、そんな敬語じゃなくていいって!あ、呼びづらいと思うからフラムでいいよ!」
メガ「いえ、敬語なのは癖なんで…(ホントは違うけどな)」
女生徒B「ねぇねぇっ櫻井さん、前いた学校ってどんな感じ?」
メガ「前は…ですね、かなり汚かったですね。学校自体もそこの生徒も」
女生徒C「うわ、かっわいそー…だからこっちに?」
メガ「えぇ、まぁ…(チッ…本当に女は面倒だな…俺も一応は女だが…)」
フラム「…あーっ、そうだ!」
メガ「?(な…なんか嫌な予感…)」
フラム「歓迎パーティとかやらない!?」
女生徒A「あー、それいいね!」
メガ「えぇぇ!?いいですよ別に!!(そんなに馴れ合う気はないっつの…!)」
フラム「遠慮しなくていいんだよ?」
メガ「遠慮してなんk 女生徒B「じゃー、どこの家でやる?」 …あのー…」
女生徒C「じゃあ、フラムん家は?提案したのフラムだし!」
フラム「うん、そだね!じゃ、私の家集合ってことで!メガちゃんは分からないと思うから、私と一緒に行こうね」
メガ「…は、はぁ…(…強引すぎる…)」
-放課後-
-公衆電話-
メガ「…あぁ、母さん…?悪い、ちょっと用が…あぁ、終わり次第すぐもどる」
…ガチャッ
メガ「…はぁー…」
フラム「おーいっ!メガちゃーん」
メガ「あ、はいはい…すぐ行きます」
零琶「…あれ、メガ?」
メガ「ん?」
零琶「用でもできたんか?歓迎パーティとか」
メガ「あぁ、うん」
零琶「こっちもだぜー。いいやつらばっかし。今から家に連絡するとこ」
メガ「へー。…じゃ、いってくる」
零琶「おー」
フラム「今の、お兄さん?」
メガ「…えぇ、まぁ…無駄に元気です」
フラム「確かに元気そうだね!あっちも歓迎パーティ?」
メガ「…そうらしいですね」
フラム「…なんだか元気ないね。パーティ、いやだった?」
メガ「いえ、そんなことは…ただ緊張してるだけで、(大正解だよ!!)」
フラム「そっか…よかった~!ちょっと心配だったんだ~」
メガ「心配することないです、大丈夫です」
フラム「じゃ、早くいこ!もう皆来てるかも!」
タタタッ…
-一方…-
零琶「風乱町って静かだな~。風の音しか聞こえねぇや」
男子生徒A「まぁそういう町だからな。てか、有名だし」
男子生徒B「…おぅい、そろそろ代わってくれよ~…」
零琶「へ?」
男子生徒B「クレイだよ!いつまで俺が背負ってんだよー!」
クレイ「………」
零琶「…あれ、まだ気絶中?」
男子生徒C「お前の一撃、かなり重かったぞ~。当たり前だろ」
零琶「…そんな強かったかな、あの一撃…」
-回想-
男子生徒A「あぁそうだ、歓迎会でもやんねぇ?」
男子生徒B「おぉ、そりゃ名案。やろうぜやろうぜ!」
男子生徒C「お前も来るよな、くr クレイ「行かない」 えぇっ、なんでだよ!」
クレイ「いつも断ってるだろ…いい加減学習しなよ」
男子生徒A「今回ぐらい いいだろ~!4人だけじゃつまんねぇし!」
クレイ「他のやつをさそえばいいじゃないか…大体今日は早くかえんないと洗t ドスッ ゴフッ!!」
ガクッ…
零琶「まぁまぁ、いいだろ別に!絶対たのし…あれ?」
…しーん…
男子生徒A,B,C「…クレイィィィ!!?」
-回想終了-
零琶「あのときは悪かったな~、なんか自然と手が前に出てた…」
男子生徒A「ちょっと寒気がしたぜ…」
男子生徒B「つかあれ、絶対「洗濯物」っていいかけてたよな。多分今日何か干してるんだろ」
零琶「…主夫?」
男子生徒C「姉さんと2人暮らしだから、家事は当番制なんだとよ。偶然会ったクレイの姉さんから聞いた」
零琶「親とかいねぇの?」
男子生徒A「さぁ…母親なら時々見たけど、父親は見ないなぁ…」
クレイ「…父さんは死んだんだよ」
零琶、男子生徒A,B,C「!!」(ビクゥッ
クレイ「何故僕は背負われてんの?しかもここ帰り道じゃないし。誘拐か。誘拐か、この野朗。離せ!」
男子生徒A「だから、歓迎会だって」
クレイ「………尚更離せぇぇぇ!!」
男子生徒B「落ち着け落ち着け、また気絶するぜ」
クレイ「…!」
零琶(あ、静かになった)
男子生徒C「じゃあ行くか、俺の家」
クレイ「………」
『風乱町』
…めっさ悔しい…(クレイ) …クレイって怒ると怖そうだな…主夫だし(零琶)
これでやっと第1話。なんだかまとまりません。乱文&長文になりました。読みづらっ!!
次回からギャグになればいいな、と思ってます。私は今とてもギャグを望んでます。(何
しょっぱなから主要キャラ5人が登場。あ、でもそのうち1人は名前が出てませんね…わかる人もいると思いますが。
…あれ、てかクレイ初登場のころ姉のほうがお母さんみたいになってる…!!(笑
ブログは文字制限がない分、だだだーっと書いちゃいます…だからまとまんないのかー!?(汗
ついでに、メガは今回、視力がいいです。600M先が見えるほどですから。今回は、ね…メガポケでは視力悪い(らしい)ですからね。
あ、授業風景は中学のこととか知らないんで飛ばしてます。…でももうすぐ中学生なんで、いずれ授業風景が出る…かも?
次回は歓迎会編です。…ここはギャグにしたい…!!
…メガの敬語に違和感100%なのは私だけじゃないはずだ…っ!!
それでは~!
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