疾風上昇 報告書12
昨日母の誕生日だったので何故かカラオケに行ってきたウォーターですこんにちは。(長
つっても初カラオケでした。初めてカラオケで歌った歌はシドさん(あ、リンク先のシドさんではないですよー)の「嘘」でした。ハガレンFAのエンディングですね、はい。
でもって点数は86点。そのあとアニソンとキャラソンしか(つっても3回しか)歌ってませんでした。順番的に 嘘 ⇒ サクラアディクション ⇒ 嘘 っていう板ばさみ状態だったんですが。
まぁそれはともかく本編いきましょうか。ポケダン空についてと星乱月さんへのコメント返しは続きからで。
これまでの話はこちら。
報告書12 『惨劇』
-琥錬視点-
現在、教室。昨日遅刻しかけた(っていってもほぼ遅刻だったような…)日から1日経った朝。いやまぁ簡単に言っちゃえば翌日なんだけど…。
女の風紀委員に狙われるとやつれるだとか、そんな呪い的な話があったらしいけど…別に何も変わってはいない。
所詮噂みたいだ……まぁまだ1日しか経ってないし、油断はまだしてないけど。
「ねー琥錬」
「何?」
クライア…?なんかニコニコしながら話しかけてきた。
…あれ、なんか…嫌な予感。
「女の先輩さんがお呼びだよぉー?」
女。先輩。
なんでだろう。予感が確信に変わったような。
「…いないっていっといて」
「えー、それは無理だよォー」
「だってもう琥錬の近くにいるもん♪」
「………」
フリーズ。機能停止。
…だ…ダメだ止まるな逃げろ。今この場から逃げないとやばい気がする。動け動け動け!
「おっはよー♪」
手遅れだった…!!
なんでこの人いるのさ?さっさと教室もどれよ!ここアンタの教室じゃないから!
「このクラスで間違いなかったようねー。逢いたかったー♪」
「…えーと…な、何か用…ですか?」
「え?特に何も。逢いたかっただけだもん」
最悪だ…ちょ、零琶とかいない?まともなやついないかな近くに。クライアは論外だ…完璧第3者の目だもんコイツ…
-ちなみに零琶は-
あちゃー、クレイのやつやっぱり奴に好かれてたか…
あれ助けた方がいいのかな。必死でなんか考えてる感じだ。突破口とか探してんのか…?
近くにクライアはいるけど、笑いながら様子を見てるだけだし。アイツ完全に第3者だよ。
…ま、いっか。クレイなら何とかするだろ。多分。
「逢いたかっただけ、って…なんでそんなこと。ただの先輩後輩でしょう」
なんとかしないと。冷静になれ。焦る必要なんかないんだ。
落ち着いて対処するだけだ…!
「なんでって…アタシ君が好きだから。先輩後輩関係なく」
「他をあたってください」
なんでこの人こんなあっさり好きだとかいえるんだよ…。別に照れたりはしないけどさ…。
チクショー笑ってないで助けてよクライア!楽しそうに見てないでさぁ!
よく見れば何故か皆こっちに注目してる。静かな教室。な、何故…?やめてよ友達と楽しそうに喋っててよ哀れみの目で見ないでよ。
「冷たいわね。まーいっか。じゃ、これからヨロシクね」
「…は?」
「は?じゃないでしょ。…あ、意味分かってない?」
分かるわけないじゃん。頭の中で処理しきれないんだよ色々と。
「これからアタックしてくからよろしくねってこと」
何か急に泣きたくなった。
-一方…-
-添絽視点-
どういうことかなこれは。
何でこんな展開になってんのかな。
…それは数分前のこと。昨日便所前でぶつかったやつがこの1年の教室に来ていた。
俺が教室に入ってきた瞬間叫びながらこっちへ猛ダッシュしてきたから、反射的に股間を蹴り上げてしまったというのが始まりで。
そのあと、コイツの話を聞いてやったらなんか一目ぼれだとか。誰に?それ俺も思った。
俺にだってさ。
話を聞いてる途中哀れみをこめた視線を感じた。クラス全体から。もうその時点で嫌な予感ぐらいはしてたんだけどさ。
うん、とりあえず…コイツバカだって思ったよ。俺の本性こんなだぜ。いやもう…バカとしか言いようがない。
そしていきなり告白。…順序間違ってねぇ?とにかく、答えを迫られてる状態になったんだよ。
…俺の返答?決まってんじゃん。
「無理です」
「そんなぁぁぁ!!」
すっぱり諦めてもらおうと思ってさ。んで…
「嘘でしょ!?嘘でしょ!?」
「本気ですよ。本気と書いてマジと読むぐらいに」
「うそだぁぁぁ!!」
こんな展開になってしまったわけだよ。ねぇこいつ蹴り飛ばしていい?うざったすぎんだけど。
「チッ…往生際の悪いやつめ。…さっさと帰ってください。チャイム鳴っちゃいますよ」
「うぅ…でも僕諦めないから…!じゃあね!」
タタタッ…
…今アイツなんつった。諦めない?諦めてくれた方がうれしいんだけど。
最悪だ…あんな奴に好かれるとは。いやむしろ俺に好意を抱くようなアホがいたとは…。
「……ホント最悪だよ…」
呟いた瞬間、チャイムがなった。
『惨劇』
この瞬間から、添絽と琥錬の苦悩は始まるのだった。
第12話終了。楽しかった…!結構変態がらみのネタを書くのは好きだったりするんで(ぇぇぇ
メガは…ほら、男女関係なく容赦ないんでまだマシなんですが、クレイはそういうことができない子なんでかなり苦労しそうですね。
クレイ「設定変えてくださーい」 無理です。
ではコメント返し&ポケダンの報告いきまーす。続きからでどうぞ。
ではまずコメント返しから。星乱月さん、コメント有難うございます!
星乱月さんへ
星乱月さん、コメント有難うございまぁす!
>ポケダン空・・・いいですね!(ぇ
>買いたいけれど ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~な状態です。
>・・・まあ簡単に言いますとDSも無く金もない状態です。
>はぁ。
Σ(゚д゚;)
そ、そういう方がいるのに…ぽぽ、ポケダン空報告なんてしてもいいのでしょうか…!?(滝汗
>とにかくウォーターさんは空がんばってやりこんで下さい(*゚▽゚)b
>それでは。
はい…!星乱月さんの分までやりこみます!(何
まずはマスターランクになんなくちゃ…
>PS
>勉強会楽しかったですか?
はい、そりゃぁもう!勉強から運動に変わってしまうほど楽しかったです! クレイ「勉強会じゃないよねそれ」
でもちゃんと勉強もやりましたから!(汗
それにしても、親友も全くキャラが変わってなくてよかったです。キャラがガリ勉とかになってないか心配だったんですけどね。一安心です。
零琶「んじゃっ、コメントあんがとな!」

コメント返しイラストのピカチュウ文字無しバージョンでお礼です。…まぁちょっとやってみたかったってのもあるんですけどね。
てことで、コメント有難うございました~っ!
さてさて、ポケダン空なのですが。
クリアしましたぁぁぁ!!
(以下微妙にネタバレなのでクリアした方や興味のある方は反転でどうぞ)
やっぱ感動しましたね。しかしなんかディアルガが弱く感じたのですが…何故?
まぁそのことについては触れないとして、やっぱり「ゾクッ」と来るような感動がきたんです。なんか表現が変ですけどね…(汗
クリア後イベントの卒業試験。タネをごっそり持っていきました。(猛撃のタネやら目潰しのタネなど)
前作の卒業試験で何回も失敗した覚えがあって…そのとき使ったのが『○○のタネで何とかしよう作戦』でした。
それを今回も使ってなんとか撃破。しかしたくさん持ってった割に、猛撃の種しかつかわなかったって言う…(ぇ
無事卒業したあと、スペシャルエピソード「あんこくのみらいで」をプレイ。
どのスペシャルエピソードより長かった感じ。その分緊迫感とかが楽しめました。
結局、「元から悪い人なんていない」ってことでしょうか。ヨノワールもヤミラミも、本当は未来の世界を変えたかったみたいですし。
とにかく皆助かってよかったですね…!このエピソードにも感動した…!(てんさいププリンにも感動したんですけどね。
にしてもあのあと、セレビィとジュプトルってどうなったんでしょうね、恋愛的にw(ぁ
まぁ報告はコレぐらいで。ポケダンやってきまっす!
あ、そうそう。主人公とパートナーの名前なんですが。
なんとなく操雷姉弟の名前にしました。主人公がサリア、パートナーがクレンで。
何故主人公があだ名でパートナーがあだ名じゃないんだ?なんてツッコミはスルーします。ノリなんで。
それでは~。
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コメント
こんばんは。星乱月です♪
では報告書の感想行きます。
>「これからアタックしてくからよろしくねってこと」
うん、クレイ・・・がんばれっ☆
>そのあと、コイツの話を聞いてやったらなんか一目ぼれだとか。誰に?それ俺も思った。
俺にだってさ。
こっちもか・・・おそるべし変態双子(lll゚Д゚)
>「無理です」
「そんなぁぁぁ!!」
斗希君、これが普通の反応というものだよ(誰 ・・・奇声あげながら来た人を誰がOKしますか。
>「うぅ…でも僕諦めないから…!じゃあね!」
メガ・・・がんばっ★
最悪だ…あんな奴に好かれるとは。いやむしろ俺に好意を抱くようなアホがいたとは…。
たて食う虫も好きずき・・・まあメガはかっこいいですからね。
ではそろそろ・・・更新頑張って下さい。
それでは♪(o ̄∇ ̄)/
投稿: 星乱月 | 2009年5月 2日 (土) 18時24分