疾風上昇 報告書08
クライア「こんばんはーっ♪バトン第7回担当クライアでーす!」
セリフ…サリアとかぶってるぅぅ――…(バトン第5回参照
クライア「やぁウォーター!ラストだってのに、物語やるらしいねぇ?」
こ…怖っ!なんか妙に殺気こもってる!
クライア「だってさぁ~物語っつーと、このバトンでの出番減るじゃん?」
あぁ、まぁ…そうですけど。
クライア「……ま、いいけどねぇ。早速始めて?」
…了解です。それでは、疾風上昇第8話スタート!
これまでの話はこちら。
報告書08 『潜伏者』
- ? -
*「増援もやられてしまったようです」
+「あら、残念…たいした活躍してくれなかったわねぇ」
*「しかも、新しい魔霊者が2名現れました…」
+「操雷 クレイと草原フリート…ね?」
*「! 知ってたのですか!?」
+「私を誰だと思ってるの?あなたもまだまだねぇ、ハルヴァ」
ハルヴァ「くっ…私としたことが…流石ですね、アリン様…」
アリン「どうも。…さて、次は…潜伏者でも送ろうかしら」
ハルヴァ「もう様子見はいいのでは?」
アリン「新しい魔霊者を観察しないと。どんな能力を持ってるか分からないもの」
ハルヴァ「ですが…」
アリン「生憎、私はあまり冒険はしない派なの。慎重に相手の観察を続けた後に行動しないと、安心できないのよ」
ハルヴァ「…アリン様がそうおっしゃるのなら…」
アリン「………ハルヴァ、クライアを呼んでちょうだい」
ハルヴァ「っクライアを…!?やつは新しく入った者…信用できません!」
アリン「何言ってるの。あの子は軽くて自由な子だけど、信用できるわよ。それに…貴方が直接行くわけにもいかないでしょう?」
ハルヴァ「うっ……。…了解、いたしました…」
アリン(…ま、ドジなところが玉にキズなんだけどね…)
-数日後…風乱中学校-
-零琶視点-
クレイ「ねぇ」
零琶「お、クレイ。はよー」
クレイ「あぁ、おはよう。妙に頭がはねてるけどそれは寝癖?」
零琶「癖毛+寝癖です」
つーか頭がハネてんのは元からだ!結局は寝癖だけど。
零琶「で、なんか用か?まさかさっきのことを言うためだけに…?」
クレイ「違うよ…なんか転入生来るんだって、このタイミングで」
零琶「ほー、このタイミングで、ね…」
魔霊者がこちらがわに2名加わった数日後…
この時点では敵か味方か、それとも一般人なのか……そこらへんが怪しいな…
零琶「……うん、こうしようぜ。そいつが休み時間、真っ先にこちらに向かってきたら敵とみなすこと」
クレイ「敵がそんな分かりやすくくるわけないだろ」
零琶「えー、案外来るかもしれねーじゃん」
人間ならそれぐらいの失敗あるだろ。
またはわざわざ近付いて、こちらの情報(特に新魔霊者)について何か探ろうとしているのか…
…念には念を、かな。
零琶「じゃーどんなやつであろうと敵とみなす!」
クレイ「んな無茶な。とうとう考えるのが嫌になったの?」
零琶「だって面倒じゃーん…」
クレイ「…まぁいいや…とりあえず変な行動を取ったら敵って事でいいんじゃない?」
零琶「あっ…それナイス」 クレイ「いやそれぐらい考え付くでしょ…」
男子生徒A「あいつら最近仲いいなぁ」
男子生徒B「だな。なんか会話がコントみたいだけど…」
男子生徒C「…まっ、クレイがあんだけ口数が多いのは珍しいわな」
で、転入生紹介。黄土色のような髪を後ろで束ねてる…あの髪、地毛か…?
クライア「初めまして、クライアでーっす♪男女問わず仲良くしたいと思うんで、よろしくお願いしまーす!」
態度は軽い。表情は穏やか。
このタイミングの中、ああいうやつが一番怪しい。
親密になろうと明るい性格で敵に近付き、情報を盗っていく……いや、その点でいったら俺も同じか。
まぁ、あれが本当の性格かどうかは…この際どうでもいいか。
零琶(一般人か味方の魔霊者であることを願うぜ~…)
クライア「ねぇねぇ、君変な頭してるねぇ」
零琶「お互い様だろ!」
な、なんだコイツ…!クレイ以上に失礼だ!
クライア「僕の名前はさっき言ったから分かるよね~?君の名前は何?」
クレイ「…お…変な頭同士が話してる」
クライア「おやぁ~?失礼なちびっ子だねぇ~、学年違うんじゃないのぉ?」
クレイ「僕はこのクラスで間違いないよ。つか、失礼って君が言えるようなことじゃないんじゃない?」
零琶「…ん?クレイ、お前まさかさっきクライアが言ったこと撤回させようと… クレイ「いや、君の頭が変なのは正論だよ」 やっぱお前も失礼だよチクショウ…!」
なんだよなんだよ、四面楚歌かよ。いや相手2人だけど。四面楚歌なんて慣れっこだけど。いや戦闘での話な。
クライア「ちびっ子の名前はクレイ…ね。君は?イガグリ頭君」
零琶「イガグリじゃねぇよ!? クレイ「え、イガグリでしょ」 イガグリじゃねぇ、人の頭だ!!」
クライア「え?君の名前人の頭なの?変わった名前だねぇ…
零琶「ちがっ…零琶!!それ名前じゃねぇ!」
クライア「………零琶…?……変わった名前に変わりはないよぉ…」
零琶「そりゃお前もだろうがぁぁー!!」
クレイ(……ん…?)
『潜伏者』
なんか今、少しだけ…クライアの雰囲気が変わったような…(クレイ)
~続く~
まさか、許してくれた理由ってこれですか?(この記事の冒頭参照)
クライア「ふふん、まぁね~♪これに登場できればプラマイゼロだしぃ」
えぇー…でも終盤、クレイ&クライアのボケ殺しになってましたよ…
クライア「いーのいーの!にしてもクレイって案外ボケもできるんだねぇ」
え、そっち…?つか、こんなんいつものことじゃないですか…
クライア「ん~?そうだったかなぁ…ま、次回も個人的に楽しみだしいいやぁ♪」
自分最優先ッスか…
クライア「んじゃ~もう1月も半分過ぎちゃったしぃ、ブログレーダー確認といこうか~」
~1月17日のブログレーダーの数値(前回:2008年12月6日)~
表現力 … 42.02 ⇒ 42.85
話題性 … 46.54 ⇒ 45.81
実用性 … 46.69 ⇒ 42.72
マニアック … 47.99 ⇒ 43.41
ユーモア … 49.36 ⇒ 45.50
今年から、上がったものの文字色は赤、下がったものは青にしてみました。
クライア「表現力だけあがったねぇ」
株価のごとく下がり続けますねぇ。
クライア「このブログと株価なんて比べ物にならないでしょぉ」
…まぁそーですけど。
クライア「ってことでぇ!本日を持ちまして~…バトン終了――っ!!」
永遠にバトンやらないみたいな誤解を招く発言やめてくださぁぁい!!
クライア「えっ…別におきないでしょ~そんな誤解。まぁとにかくよかったねぇ、長いバトン終わって」
ですね。けどちょっと寂しい感じも…もうちょい楽しみたかったなぁ。
クライア「じゃー1年中やればぁ?」
そ、それはちょっとしんどい…
というわけで、次回から普通(?)の日記に戻ります。…他のブログ様でまたこのバトンを踏んだらどうするんでしょうねぇ(笑
それではっ!
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コメント
本編のネタが出なくて速一週間。(おい
どうも、音色でーす。久々の疾風上昇、楽しみにしてましたよー。
ハルヴァとアリン…。何となくヴァルキリーみたいな名前ですね。(←偏見。VP咎は持ってないし
クライアは…この様子を見る限り敵かな?しかも…なんだっけ、何ちゃらカンパニーだっけ?
コア(敵組織すげぇ曖昧だ…)
ドジ…。そう言えばクライアはメガポケでもいろいろドジってましたね。どんな事するかは期待しながら眺めてます。
コア「何その上から目線。」
読者の特権。 コア(…くだらね~)
コア「て言うか、作者キャラ送ります的な事ほざいてなかった?」
ほざくって…何なんだよ私は。雑魚か。雑魚キャラか。
えー前回そう言ってったんですが…その前にこの危険極まりないキャラクターを止められる唯一の人物を送ります。
コア「作者キャラは?」
…本音をいいます。考える時間ありませんでしたぁぁぁ!(ぉぃ
名前 狩谷 ハント (かりや はんと)
性別 ♂ (どうでもいい情報 ポケモン時はピカチュウ)
性格 普通の人、だった。(←過去形
とある日にコアがカンパニーのやつらに追っかけられているのに遭遇、巻き込まれちゃう。(原因は半分以上コアにある
たまたまカバンにつけていたパワーストーンが魔誓石で(本人は気付かずにつけていた)それが発動。(襲われかけていたので)
以下、クレイたちみたいに仲間入り。現在は始末隊に所属。そしてコアのことを一番よく知っている人物であり、コアの扱い方を一番知っている人物。
普通の人とは並外れているコアの行動パターンを熟知しているため(理由としてコアがハントを捕まえて連れ歩いた)コアと息はぴったりだし、どこ行っても生きていけるサバイバルな知識も見についた。 コアの行動を止められる唯一の人物であり、コアに説教できるのも彼だけである。
もちろん常識人。(コアは『非』常識人)
一人称 僕 二人称 君 (目上の人にはあなた)
口調は普通の男の子。少し優しいくらい。基本的に良い人で平和主義者。
喧嘩は仲裁役。戦闘はどちらかというと援護に回る。(でもコアの事だったら本気で止める。でないと助かる人も死んじゃうから)
武器と魔誓石
趣味で射撃をやっているため、目はいい。(夜目も利くすごい人)
普段は護身用としてスタンガンを持っている程度。
魔誓石はパワーストーン(のつもりで持っていた)のキーホルダー。結構大きめ。
解放後はスマブラに出てくるレイガンみたいなデザイン。機能は遠隔スタンガン。(でてくる弾が電気を帯びていて撃った相手を電気ショックで動かせなくする)
接近戦はあまり得意ではない様子。
見た目 年齢は14歳。なので零琶たちと同じ学年ですね。クラスは隣あたりでしょうか。
身長はコアよりは大きめの157㎝。髪の色が黒に少しだけ茶色を混ぜた感じですかね。肩のあたりまであって一つに縛ってます。
恰好は…普通の男の子ですね。特に補足はないです。
ハント「えっと、よろしくね。コアがだいぶ迷惑かけるだろうけど、僕が止めるから。」
コア「それはどーゆー意味だー。」
ハント「君の暴走を止めるって意味だよ。これからは電信柱にワイヤーを張ったり小麦粉をつめた爆弾を持ち歩かないでよっ。それから…(以下コアの卑劣な手段が続くので略
それでは、本日はこれにて。
投稿: 音色 | 2009年1月18日 (日) 15時46分