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2009年1月 5日 (月)

疾風上昇 報告書06

クレイ「ども。バトン第3回をやることになってしまっているクレイでっす」

や、やることになってしまってるって…!

クレイ「納得してないからね、こんなバトン…」

こ、こんなって…

クレイ「ほらさっさと本題。何すんの」

………コメント返しです…(テンションだだ落ち)

クレイ(元からテンションなんて上がってないじゃん)

 

音色さんへ

音色さん、ご訪問有難うございまっす!

> どうも、音色です。コアは味方ですかー。メガたちがんばってね。

>コア「へぇー、つまり敵はいくら罠にはめても問題ないのか。」(黒笑
 
メガ「オールオッケー

零琶「うんまぁそうだけど…ほどほどにな!」

クレイ(ほどほど以上になると思うけどね…)

> 怖いよ・・なんかそれ。あ、つけたしでもあるのですが、コアの苗字についてです。一応、あるんですよ。

> 鏡黒 香 (かぐろい コウ)と読みます。当て字ですよ。鏡黒でかぐろいなんて。

> 【コア】は名字でも名前でもなくて、ただ【コア】です。真実の名前ではありません。

> だから、名字付きで名乗る時はこの名前を使ってやってください。学校とか。

> それ以外で名乗る時は『コア』となのります。

了解しましたっ!

メガ「…ん?そういや学校はどっちなんだ?」

クレイ「…小学?」 零琶「寧ろ行ってないとか?」

> ・・まぁね。言葉使いがメガみたいになるとありましたが、オールオッケーです。いや、誰が聞いても男と勘違いします。

> 一人称の「私」はめったに使わないので会話が大変かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

> それでは。続きを楽しみに待ってます!

クレイ「楽しみにされてるよ」

ごふっ…嬉しいけどプレッシャーが…!

零琶「(ごふ…?) 作者なりにがんばるんで、よろしくな!」

名字について有難うございました!

 

※ exileさんについては返信すべきかどうか分からないのでコメ返しは無しとさせていただきます。…アドレスがあるあたり、荒らしなのかな~と思うので。

操雷家の黒猫・ゾルフィア。目ぇでかっ!というツッコミは受け付けません(ぇ

コメント有難うございましたぁー!

 

クレイ「で、今日はなんなの」

疾風上昇です。タイトルで分かるでしょう…

クレイ「(テンション低っ) あぁそう…中編だっけ。後編じゃなくて」

大正解ー。というわけでどうぞっ!

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01

疾風上昇 報告書02

疾風上昇 報告書03

疾風上昇 報告書04

疾風上昇 報告書05

 

       報告書06 『各々の魔誓武器 中編』  

           -クレイ視点-

怖っ…ちょ、何これ。

大の大人達が思い切り襲い掛かってくるんですけど。

ど、どんだけ必死なの…いや零琶どんだけ強いんだよ…僕戦闘初心者だよ、一般人だよ…

とはいっても僕大分切り倒してるんですけど。…本能は殺る気満々みたいだ…怖ぇ…

クレイ(…にしても…)

なんでこんなことに巻き込まれてるんだろう…

冷静に考えてみれば、こんなことになるなんて普通有り得ない…

なら櫻井家の人間って何者なんだ?とりあえず普通の家庭ではないことはわかるけど…

 

         -メガ視点-

メガ「おー、クレイ意外とやるじゃん」

フラム「う、うわーっ…血が舞ってるよ…おそろしー…」

…まぁ一般人には辛い光景だろうなぁ……といってもクレイ無表情だけど。…いや、何か考え事してる顔だ。

使えて何よりだが…考えながら魔誓石を扱うなんてな…。とんでもないやつがいた…

……もしかしたら、あのことは本当なのかもな…

メガ「…あ、やっとフラムの武器が使えそうになってきた…」

フラム「武器!?やっぱ私も戦うんだ!?」

メガ「当たり前。お前死にたいのか?」

フラム「で、できる限り生きたい…!」

メガ「なら戦え。今はそれしかできないんだからな」

フラム「うぅ…分かったよ…」

まず1つ目はー…

              

          …本当にいびつだな…植物みたいな感じだが。

メガ「杖…遠距離派…か?」

フラム「えっ、曖昧…2つ目は?」

メガ「これは確実に杖だと思うが…」

                  

魔誓石の部分は…真ん中のちっこいのだろ、多分…周りの水晶は魔力倍増のための飾りか…

…とにかく…

         チャキ…ッ

メガ「…これでやっと俺も戦える」

フラム「えっ…ま、まってよ!どうすれば!?」

メガ「殴り倒してけ…今のお前にそれを扱えるほどの技術はないだろうしな」

フラム「なっ…」

杖は大抵魔法を使う物。今の…練習もしていない状態では殴り倒すので精一杯だろう…。

フラム「…ち、ちがうんでしょ!?この棒みたいなやつの使い方は殴るとかそんなんじゃないんでしょー!?」

メガ「だから!今の状態では無理なんだっつの!」

くそっ…物分りの悪いやつだな…!

だが今は我慢しろ…!適当に言いくるめるんだ…!

メガ「…っ、振り回してりゃその内ちゃんとした力発動するからそれまで我慢しろ!!」

うわぁぁ勢いで言っちまったぁぁ!!こんなんで納得するわけな…

フラム「あ…そうなんだ!分かったよ、ちょっと振り回してくるね!」

       タタッ…

……あぁ、コイツ…アホだ…

でも助かった…なんとか戦う気になったみたいだ…ナイス勢い。

メガ(マジで殴り倒してる…うわーかなり痛そー)

とにかく俺も早く行かなきゃな…

 

          -クレイ視点-

…うん、ちょっとずつ数が減ってきた。けどこの短剣に付着している血液はドンドン増えてる。

はっきりいって気持ち悪い。

血生臭いし。少し目眩がするけど体は動くものだね。本能に引っ張られてる状態のような気がするけど…

クレイ(あ、メガとフラムがいつの間にか戦ってる…フラムの攻撃痛そうだな…)

直接殴ってるだけだけど。斬りつけられるほうがよっぽど痛いかな…

とりあえず…

なんとか、敵がいなくなるまでは意識は保てそうだ…

             ~~~~

零琶「…っあー…疲れた…」

         バシュッ

あ、服が変わった。凄い早着替えだな…

零琶「いやーお疲れさんっ。敵の一掃の手伝いありがとなー」

クレイ「…かなり強制的だったけど…」

フラム「つ、疲れたよ~…」

クレイ「それより、血で汚れたんだけど。これどうすんの…どう処理するの」

メガ「まぁ待て。ちゃんと事前にこういう事態を処理するやつらは呼んでおいた」

いつの間に…。

あー、そういえば…買ったもの無事かな…早く帰らなきゃいけないってのに…

零琶「……あ、来るぞ」

         …シュタタタッ

*「えーと…場所はここで間違いないな…?」

零琶「おーいっ、ここだここ!ちょっと一般人巻き込んじまった!」

*「ちょっと…?…2人も巻き込んでるじゃん。ちょっとどころじゃないじゃねーか」

メガ「…まぁ、もう一般人には戻れないだろうがな

クレイ「…は?」

メガ「や、なんでも…とりあえず早く頼むぜ、コアとその他もろもろ」

コア「わかってるって…」

その他もろもろって。扱い酷いな…

…いやてか、今メガは何をボソッといったんだ…?

フラム「め、メガ…あの人たちは…?」

メガ「だからコアとその他もろもろだって」

フラム「いや説明が大雑把過ぎるよ!なんなのこの人たち!?」

メガ「…簡単に言えば、こういう死体とかの後始末をしてくれる人たちかな。始末隊っつーんだけど…コアはそれだけじゃねーっていうか…」

          ………ピタッ

クレイ「!」

零琶「…時間が止まった、てことは…かなり敵がいたんだな…」

…時間が止まった、って…嘘。そんなん有りなの。

始末隊A「戦闘者4人、こちらへ。その血を全て消します」

クレイ「……マジック?」

始末隊A「違いますけど…まぁそんなものですね、半分は…」

随分便利なマジックだな…いやこれ絶対マジックじゃないだろ。

コア「…にしても…よく人が通らなかったなぁ。こちらとしては助かるけど」

メガ「運がよかったな…まぁこの時間帯だし、そう通らないとは思うが」

フラム「……あ、音もなく血が消えちゃった。凄いねーっ」

のんきだな…こっちはちょっと頭が混乱してるってのに…

っつか、もう戦闘も終わったんだし…聞いてもいいよね…

クレイ「…あのさ、君たち一体何者なの?それにあの石のことも…よく分からないことばかりなんだけど」

突然短剣の状態から元の形に戻ったと思ったら少し見た目が違うし。フラムにいたっては、前の緑一色だったのに色が片方だけ変わってるし…

零琶「…そのことは後でな、後で…今はもう疲れてんだ」

…本当に教えてくれるのかな…

          『各々の魔誓武器 中編』

でも今は確かに疲れてるし、それでもいいか…(クレイ)

            ~続く~

クレイ「…コアが少し出てたね」

後編からは出演数増える予定ですよ。あと分かりづらいですが、応募されたキャラなので文字の色を少し変えてます。

クレイ「にしてもすごい長い文だね…」

まぁ元々長いですしね…それに加えてイラストだし。

(今回のイラストの1枚目はナチュラル・リミット、2枚目がクリスタルマジック。SIDOさん、クラさんは指摘などがある場合は遠慮なくどうぞ)

…ちょっと長すぎるので、近況報告クレイ編は次回まとめてやりますね。

クレイ「第4回はフラムだっけ…」

それでは次回をお楽しみにーっ!

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コメント

こんにちはっ。

ゾルフィア可愛いですゾルフィアっ・・・!!
絵、ゾルフィアにしてほしいです(ちょ

それにしても敵、殴るだけで倒されるとは・・・フラムさん最強ですね(
クレイさんも凄いです。初心者に見えないですっ。

魔誓石にはどんな力があるのでしょう・・・
続きが楽しみですっ。

ではっ

投稿: シルク  | 2009年1月 6日 (火) 17時04分

 ども、SIDOです。もう、時期じゃないんであの挨拶はしませんが・・・・今年もよろしくお願いしますね。

 では、新年早々初コメントを・・・キャラの皆さんで。

>怖っ…ちょ、何これ。
>大の大人達が思い切り襲い掛かってくるんですけど。

スコ ・・・不景気だし、派遣斬りにあってるからイライラしたんだよ。きっと。 セシ ・・・違うと思うけど。

>ど、どんだけ必死なの…いや零琶どんだけ強いんだよ…僕戦闘初心者だよ、一般人だよ…
>とはいっても僕大分切り倒してるんですけど。…本能は殺る気満々みたいだ…怖ぇ…

ピク 本能・・・っていうより本心じゃね? ハク それは危ないと思いますよ?いろんな意味で・・・。

>冷静に考えてみれば、こんなことになるなんて普通有り得ない…
>なら櫻井家の人間って何者なんだ?とりあえず普通の家庭ではないことはわかるけど…

スコ 母親が鬼だもんね。 セシ 関係ないでしょ・・・。

ピク ・・・まあ、確かにふつうじゃねーよな。手馴れてる感がすごいする。

ドム ・・・メガはスケバンになってそうだけどね。そしてゆくゆくはヤクザに・・・。 スコ そこまではないだろ・・・・。

>メガ「…っ、振り回してりゃその内ちゃんとした力発動するからそれまで我慢しろ!!」
>うわぁぁ勢いで言っちまったぁぁ!!こんなんで納得するわけな…
>フラム「あ…そうなんだ!分かったよ、ちょっと振り回してくるね!」
>       タタッ…
>……あぁ、コイツ…アホだ…

ピク それがフラムの売りだからな。 ギー 違う・・・と思う。

スコ いいんだよ。少しアホな方が男は寄ってくるだろ。 セシ なんでそういう話になるわけ?

ピク ・・・まあ、あながちウソではないけど。

スコ で、だまされて泣き寝入りする羽目になるけどな。 セシ (ひ・・・酷いな~・・・ていうか、容赦なく言ったよ・・・)

>でも助かった…なんとか戦う気になったみたいだ…ナイス勢い。
>メガ(マジで殴り倒してる…うわーかなり痛そー)

スコ 撲殺だもんね。あ、ていうか殺してるのか? セシ ただ気絶させてるだけだと思う。

ドム ・・・案外、殺してるかもよ?無駄な抵抗しないように。

フラ ・・・・まあ、ドムはそうかもしれないけどね・・・・。

>(今回のイラストの1枚目はナチュラル・リミット、2枚目がクリスタルマジック。SIDOさん、クラさんは指摘などがある場合は遠慮なくどうぞ)

 ・・・・ん~・・・特に何もないっすね。

 というより、名前だけ考えたのでいまいち形とかは・・・。

スコ ・・・・というわけで、そちらの適当でかまわないってことです。 ピク ・・・・まあ、適当すぎても困るが・・・。

ハク ・・・それでは、更新がんばってくださいね。

投稿: SIDO | 2009年1月 7日 (水) 16時09分

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