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2008年12月28日 (日)

2周目チャプター6

きましたVP咎2周目ボス戦。

今回は1回女神の羽を使用したので別ルート。公式ガイドブックによるとBルートのようです。

羽は咎人の剣に変化。強かったらいいんですけどね…

てことでレナス戦前のセリフを。すみませんこれしかできることないです(殴

         -Chapter6 遺志の伽藍(Bルート)-

          (ある場所に来たウィル)

          (ムービー。戦乙女の羽がウィルの手に。握りつぶし

          (戦乙女 レナス参上。ムービー終了)

ヴァルキリー「ウィルフレド!冥界の力を手放し、今すぐここから立ち去りなさい!」

          (ウィル、剣を構える)

ウィルフレド「戦乙女…!」

ヴァルキリー「立ち去りなさい!」

ウィルフレド「もはや退くわけにはいかない。さもなくば、俺は何のために生きてきたのか、分からなくなる!」

ヴァルキリー「過ちを重ねる必要は、ありません!」

ウィルフレド「黙れ! 覚悟しろ、戦乙女!

           -バトル開始-

今回のパーティは…

ウィルフレド(軽戦士) LV39

バルマー(弓闘士) Lv39

ロクスウェル(魔術師) Lv39

ヒューゴー(槍闘士) Lv38

前回とはちょっと違います。2名ほど。

アイテムはがっつり買い込んどきます。また3週目に引き継がれるので。

…ガルム戦の時(1周目)よりはましになりますように。

       -プレイ中 コメント箇条書き-

・大分順調。2周目だから…?

・半分敵を撃破。今のところ戦闘不能者なし。

・マイトレインフォースをかけると大分楽。

・レナス目前。この人は強そうだな…ひぃぃ近付いてきた怖っ

・神技 ニーベルン・ヴァレスティかっこいい…!強っ。ウィル戦闘不能…

全然攻撃効かないんですけど。けど案外メテオスウォーム(闇属性の大魔法)は効く。

レナス戦、レナスの体力を半分削って終了。

           -1戦目終了後-

         (ムービー。戦乙女とウィルが戦っているところ、騎士が現れる)

セオドール「…ウィルフレド。」

        (ウィル、剣をしまう)

ウィルフレド「父さん…?父さんなのか!?なんで…?!」

セオドール「あの時…、私は、お前には人として新たな生を歩んでほしいと思った。だからこそ、戦乙女に進言した。」

         -回想-

セオドール「…どうかあの子には、このまま、人として次の生を――。」

ヴァルキリー「認めよう。それがお前の望みならば…。」

セオドール「ありがとうございます。我が主、戦乙女――。」

         -回想終了-

セオドール「お前には、私の分まで幸せになってほしかった…。」

セオドール「お前が、復讐の念に駆られ、苦しみに悶えながら生きていたことに私は、気づかなかったのだ。」

セオドール「お前の気持ちを分かってやれず、すまなかった、ウィル。」

セオドール「…だが、今ならまだ間に合う。命あるうちに、剣を収めるのだ。お前には、幸せになってほしい。」

ウィルフレド「父さん…?今さら、何、言ってんだよ…?」

セオドール「どうしても聞かぬというなら、神の兵士の名にかけて私は、お前を斬らねばならん!」

        (セオドール剣を構える)

ウィルフレド「ふざけんな…ッ!今さら、そんなことを言われたって…。……くそおおぉ!!

        (ウィル、剣を構える)

           -2戦目開始-

さて2戦目です。強そう。いや強くなきゃボスは務まりませんけどね。

コメント箇条書きしつつ頑張ってきます。レベルは現在全員40。

         -2戦目コメント箇条書き-

・セオドール以外は3人で女魔術師2人、あと弓闘士。セオドールさんステータス高っ。攻撃力937って…

・3人かと思ったら1人弓闘士隠れてたよチクショー!

・案外ダークセイヴァー効くんですね…魔法自体が効くのだろうか?てか魔法攻撃力が高いのか…

・弓闘士2人撃破。魔術師怖いな…いえ大魔法使えるんで…

・魔術師も大魔法は使わせずに撃破!次はセオドールです。ここでウィル、ロクスウェルレベルアップ。うわセオドール近付いてきた。

・ウィルフレド ヴァリの目覚め発動(ステータス2倍)。ロクスウェルがセオドールの防御を下げて攻撃開始。どれほど効くんでしょ。

・とりあえず体力を半分まで削りました。次のターンでウィルの攻撃力をさらにアップ。

・4人で囲んでグランドクロスの陣形。攻撃開始。

勝ったー!

          -2戦目終了後-

ウィルフレド「父さん…。俺は…、こんなことがしたかったんじゃない…。」

ウィルフレド「父さんの仇を討ちたかった…。父さんに、報いたかった…。それなのに、俺は…。」

セオドール「ウィル…、故郷に…。家(うち)に、帰れ…。」

ウィルフレド「俺には帰る家など、ない!絶望と貧しさの中で、エルシーは死に、母さんは心がイカれちまった!」

セオドール「ならば尚さら…、そばにいてやれ…。現実から…、目を、逸らすな。全てを受け止めて…、生きるんだ。」

          (エーリス現れる)

エーリス「ウィルフレド様。戦乙女を倒せないのなら、契約を守り冥界へいくご決断を。」

ウィルフレド「……。父さん。何もかも、もう遅いんだ。バカな息子で…、すまない…。」

エーリス「ウィルフレド!冥界に、落ちなさい!

       (ウィル、黒いオーラに引きずり込まれる)

ウィルフレド「うわぁぁッ…!」

セオドール「ウィル――!」

        (セオドール、黒いオーラの中からウィルを押し出す)

ヴァルキリー「セオドール?!」

セオドール「ウィル!お前は何があっても生きろ!…生きろ――ッ!

        (セオドール、消える)

        (レナス、剣を構える)

ヴァルキリー「セオドールを返しなさい!」

エーリス「私はウィルフレド様と契約をしたまで。後のことは、身代わりとして生き残った彼と話して下さい。」

ヴァルキリー「待ちなさい!」

エーリス「契約は契約。冥界の掟に口出しをするなら、ヘル様は神界との戦も辞さないでしょう」

ヴァルキリー「……ッ。」

        (エーリス消える)

ウィルフレド「……。」

         (レナス、剣をしまう)

ヴァルキリー「……。…ウィルフレド。」

ウィルフレド「俺は……。どうすれば…いい?」

ヴァルキリー「…セオドールが、言っていただろう?私は、お前とは共にいけない。」

         (レナス消える)

ウィルフレド「……全てを受け止めて、生きる。認めたくない現実も、犯した罪も――。」

ウィルフレド「それが、俺の進むべき道なんだな?父さん――。」

           ---

  後に『アルトリアの日没』と称された王位継承問題は――

  ロイエンバルグ辺境伯が擁した先王弟長子ジョシュアが王位を継ぐことによって幕を閉じた。

  新王は政治の回復に尽力したが、内紛により疲弊(ひへい)した国力はもはや容易に回復はならず、

  力尽きた新王の早世も重なり、アルトリアはその後、衰退(すいたい)の一途を辿ることとなった……。

           ---

          - ED -

 

             -ED後-

オーディン「その後、冥界に動きはあったか?」

フレイ「特に何もありません。おそらく、あの者に力を与えたのも、ヘルの気まぐれだったのでしょう。」

オーディン「全く、ヘルも面倒なことをしてくれる。エインフェリア一命の損失で済んだのは幸いだが。」

フレイ「その件ですが、レナスがいたく気にしているようです。全ては自分の力不足が招いた結果だと。」

オーディン「…このまま任務を続けるのに、支障があるのか?」

フレイ「はい。一度眠りにつかせて、休ませた方が良いかと思われます。」

オーディン「人と同じように悩み、人と同じように悔やむ、か。」

オーディン「神と人の間で転生を繰り返すヴァルキリーは、人の心を理解できる貴重な存在だったが…。」

オーディン「レナスといい、シルメリアといい、ヴァルキリーが人に近付きすぎると良くないことが起きるようだな。」

フレイ「……。」

オーディン「…次に呼び出す時は、人としての記憶はいらぬ。エインフェリアを連れてくるという、役割だけ覚えておれば良い。

オーディン「分かったな、フレイ。これは、ヴァルキリーのためでもあるのだ。」

フレイ「…御意。」

 

            -  Fin. -

これで2周目は終ー了っ!疲れた…!

ですが圧倒的に2周目のが楽ですねこれ…びっくり。

この勢いで3周目も頑張ります。とりあえず休ませてください。

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