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疾風上昇 報告書02

というわけで第2話です。

書くのは楽しいし先のことを考えるのが楽しみなんですが、きっちり更新できるか不安です(ぁ

じゃあ早速スタート!

 

 

 

          報告書02 『歓迎会』

       -メガ視点-

…かったりぃ~。

敬語っていうのもなんかあれだな…めんどい。

まぁ馴染むために口調を治すのは仕方がないことだ…我慢するか。

…でも絶対普通の口調にはしない。俺の体調が悪くなる。

フラム「さってと、何やる?」

メガ「…無理して歓迎会なんかしなくてもいいですよ」

女生徒A「いやいや、何かやらなきゃつまんないじゃん」

俺の場合、この場にいること事態つまらないがな。てかだるい。

フラム「……恋バナ、とか?」

女生徒B「…それに関しての話題、ある?悪口ならいくらでも浮かぶけど」

メガ「恋愛には興味ありません」

フラム「あー、そっか……とりあえず私、なんかもってくるねー」

     ガチャッ  バタン

…なんだこの無計画な歓迎会。無駄な時間過ぎる。帰っていいかな、これ。

 

       - 無計画歓迎会を繰り広げている頃… -

         -零琶視点-

クレイ「や、やばい…この時間帯に帰ったら殺される。息の根止められる…!」

零琶「弟にそこまでしないだろ~」

クレイ「君はやつを知らないからそういうことを言えるんだ…アイツは相手が弟だろうがなんだろうが、殺るときは殺る女なんだから

男子生徒A「まぁまぁ、そのときは俺達がなんとかするって」

男子生徒B「逆に返り討ちにならなきゃいいけどな~」

零琶「ハハハッ…まぁ大丈夫だろ」

…兄妹そろって要注意人物ってことになるか…

今まで何回か戦闘はしてきたけど、こいつの姉か…なんかやばい気がするなぁ。

零琶(もしかしたら、今まで戦ってきたやつらより強いかも)

男子生徒C「でさ、何やる?ゲームとかか?」

男子生徒A「じゃあそうしようぜー。クレイ、逃げるなよ?」

クレイ「凄まじく逃げたい。もう僕の人生終わった…」

ど、どんだけ怖いんだよ…すごい絶望してる表情だ。

 

        -メガ視点-

に…逃げたい…!逃げたいが、このタイミングで帰るわけには…っ

フラム「えっと、神経衰弱って分かるよね?トランプの」

メガ「分かりますけど」

フラム「じゃあやろう。てか、私トランプでそれしか知らないんだよね。…ババ抜きはさすがに分かるけど」

それ以前に何故トランプ。しかも神経衰弱って…地味だな…

 

メガ「…25勝目ですね」

フラム「つ、強すぎるよ~っ!!」

全勝か…つまんねぇな…つか25回も神経衰弱をやるなんて初めてだ。

女生徒A「すっごーい…なんでそんなに強いの?」

メガ「記憶力はいい方ですから。…多分」

女生徒B「た、多分て…」

でも神経衰弱に記憶力関係あるっけ?

にしても…こんなつまらん勝負なら本読んでるほうが楽しいな~。今なら難しい本読んでも楽しく感じるかも。

…そういや、25回も神経衰弱やってりゃ時間も相当経つはず…

メガ(始めたのは6時辺りだから―)

現在時刻…

……丁度7時か。もう帰ってもいいころかな。

メガ「…あー、えーと…すんません、もう7時なんでそろそろ帰ります」

女生徒C「え、もうそんな時間?私も帰らなきゃやばいかも」

フラム「大分暗いね~…帰るまでだいじょぶ?」

女生徒A「あはは、大丈夫でしょ!んじゃ、また明日ね!」

メガ「歓迎会有難うございました」

フラム「うん、また明日ね~!」

 

     - 同時刻 -

       -零琶視点-

男子生徒A「…おーい、お2人さーん?」

零琶、クレイ「……何…」

男子生徒B「…ゲーム強い同士って、白熱しすぎるとこうなるんか?」

男子生徒C「さ、さぁ…?」

はー…まさかゲームだけでこんなことになるとは…

…補足いる?いるよなぁー…

えーとな、さっきまでゲームやってたんだけど、なんかいつの間にかクレイと俺の一騎打ちになってて…

結局引き分けで、どっちも一気に倒れこんでな…ちっと頑張りすぎた……やってたゲーム?それはご想像にお任せするぜ…

クレイ「…もう7時だ…」

零琶「あー、ホントだ…俺そろそろ帰ろうかな」

男子生徒C「もう暗いしな。帰ったほうがいいと思うぜ、家の人心配するだろうし」

零琶「ん、じゃあ帰るぜ。こんな時間まで悪かったな…」

男子生徒C「いやいや、気にするなって」

…ホント普通の学校でよかった。クラスメイト普通なやつらでよかった…

零琶「歓迎会ありがとな、また明日~」

男子生徒A「俺等も帰るかな…。…じゃ、またな」

男子生徒C「おーぅ、気ぃつけて帰れよ!」

 

        -メガ視点-

女生徒B「うわ、暗~…見慣れた道だけど、なんか気味悪いね」

メガ「昼間と夜とでは全く違いますからね」

別に気味悪いとは思わないけど。

だが、今の時代は物騒だしな。俺は別に返り討ちにできるからいいけど、こいつらがな…

まぁそんなこと滅多に起こらないだろうけど。多分。

メガ「……」

…なーんて考えたら気配がするぜ…2つ…いや、3つ…。

これは一般人だとしても、普通ではないな…この時間帯にこんなところをうろついてるやつらに普通なやつなんていない。(いるとしても買出しにいってるおばはん達だ

チッ…変態共がきやがったか。

変態A「おいねえty …ぶっ!?

女生徒B「!?」

メガ「年下に下心見え見えな顔で寄ってくるとは…とんだロリコン共ですね~」

相手の年齢など知らないが。でも声から判断して中高生ではない、はず。

女生徒A「え、ちょ…櫻井さん!?」

メガ「あー、名字じゃなくて名前でいいですよ。まぁこんな状況で言うのもおかしいですけど。つか、早く逃げてください。危ないですから」

女生徒C「櫻井さんは!?」

メガ「あーもう、名字じゃなくていいって言ってるじゃないですか。それなりの対処はするんで、心配しないでください。ほら、さっさと逃げて!」

女生徒B「…い、行こっ」

女生徒A「……うん」

      タタタッ…

変態B「あー、クソ!3人も逃がした…こんの貧乳め…」

あぁ、やっぱりこいつら変態だ。誰が貧乳だコノヤロー。

メガ「…てめぇら、本当に腐ってやがるな」

変態C「は…!?(く、口調変わった…!?)」

メガ「忠告だ…骨を軽く2,3本は折るかもしれない。ケンカすんなら、それなりの覚悟しとけよ」

変態A「な、何言って…!?」

メガ「お前らには魔誓石を使うまでもない…手加減して、素手で戦ってやる」

変態B「ま、魔誓…??」

メガ「…さて、忠告は終わり。さー、どうする。やるか?」

変態C「…お、女1人どうってことねぇ!やっちまえ!」

変態A「お、おう!」

     ダダッ

メガ「…あーぁ、」

          ヒュッ…

メガ「逃げておけば怪我しないで済んだのに…」

変態ABC「!!?

       …メキメキッ  グシャッ

 

   ……ギャアァァァ…

 

メガ「…所詮雑魚だな。てか、宣言どおり3本ぐらい骨折っちまった。でもなんかグシャッって音が聞こえたような…何か潰しちまったかな?」

 

零琶「あれ、メガ?」

メガ「ん?」

兄貴…?何故ここに。あっちも歓迎会終わったのか?

…ん?隣にいるのは…

メガ「朝の小さい人…?」

クレイ「小さい言うな!!

あぁ、一緒にいるということはマジで2年だったのか…

零琶「同じころに歓迎会終わったみたいだな。1人?」

メガ「いや、ちょっと…変態をボコボコにしてたというかなんというか

零琶「ちょ、何やってんのぉぉ!!?

メガ「実はかくかくしかじかで」

これまでのことを話すのもめんどいので『かくかくしかじか』発動。便利な言葉だな。現実では全く使い物にならないが。

零琶「あ、だから1人なのか。…でもこれ、やりすぎだろ…血ぃ吐いてんぞ…」

メガ「あのときの『グシャッ』のせいでしょーねー」 クレイ(グシャッ…?)

零琶「…クレイ、こいつ俺の妹な。メガっつーの。普通に人の骨折ったりするから気をつけろよ」 メガ「なんですかその危険人物扱いな説明

普通に人の骨折ったりしねぇよ。折るのは非常事態のときとか身動き取れなくするときだけだから!

クレイ「…なんとなくそれはある気がする。 メガ「いやないですよ」 君の妹だしね…」

…『君の妹だしね』…?

メガ「…この人になんかしたんですか」 零琶「え、何かって…何かした?俺」 クレイ「充分した

…何があったんだ…??

             『歓迎会』

うっし、明日もそれなりに頑張るぞー(メガ) …その前に、帰ったら荷物整理だけどな~(零琶)

 

 

第2話終了。グダグダな戦闘&文章&ギャグ、すみませんでしたー!!

戦闘になってない戦闘シーンのところ。変態表記については触れないでください。それについて質問もらったら返答に困ります。

表記について困ったやつらですから質問への返答についても困るに決まってるんだ…!!  零琶「いやいや決め付けるなよ

太字・赤字のところは効果音等以外 大抵ギャグだと思ってください。ギャグになりきれてませんが。つか、オチも微妙ですね~…

ちなみに、零琶がした何か…とは、第1話の無意識に殴って気絶させちゃったやつです。

 

…余談なんですが、第1話・第2話などの序盤って、少し経ってから見るといつも『うわ~!』ってなるんですよね~…そうなることを考えるとなんか、ね。恥ずかしいですね(何故

…第3話も書き終わるようにがんばるぞっ!

…にしても、後半少しメガの敬語崩れてきましたね…1人になったときのあのキャラの変わりようは一体…(笑

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コメント

こんばんわ~(で、いいのか分からないですがお許しを

ココでコメントをするのは初めてですかね?

コメントせずにいてすみませんでした・・・OTL

リンク登録有難うございました!とても感動です!

やはりウォーターさんのところは大人気ですねぇ、面白いですし(´m`*)ワラッチマウ(ォィ

「疾風上昇」のところどころを見せてもらいました、どれも面白かったです♪

しかし、初心者として分からない事がありすぎる・・・

バトンリレーやトラックバック、等々です・・・


時代は変化したんですねぇ・・・(いつの時代の人?


これからが楽しみです、頑張ってくださいね!


プラチナ攻略、とても役に立ってます ∑d(ゝω・*)

投稿: クラ | 2008年11月13日 (木) 18時02分

久しぶりです、菜月です。
いや~、「疾風上昇」良いですねぇ~^^
友達帰った後の変わり様・・・、やっぱメガはこうじゃなきゃ!!b

で、考えてみました。(例の表記)⇒ 脳ミソ腐った野郎(長っ

ウル(ミロカロス♂)ハ?一回一回打つの大変でしょ。
マナ(マナフィ♂)略すればいいんじゃね?  どんなふうに?
・・・・・・。(しーん
         脳朗? toka?(なぜローマ字・・・。)
マナ「何、俺が間違ってるとでも言いたいの?」
ウル&菜月「うん。」・・・。どんがらがっシャーン!!(何!?

菜)、という話は置いといて、(ぇー!! ちょっと感想っぽく。

>クレイ「凄まじく逃げたい。もう僕の人生終わった・・・」
 もうちょっと生きようよ!\(;゚∇゚)/ね?(汗汗

>でも神経衰弱に記憶力関係あるっけ?
 yes。あと 勘も大事でっせぇ♪
>宣言通り三本くらい骨折っちまった。
 えらいえらい(^v^)∑ぇ
>クレイ「小さい言うな!」
 えー、これは事実をありのままに述べただけであって侮辱でも何で もない現実を見ただけn(殴蹴殴蹴 潰(ぇ
 

でもやっぱメガは〝俺〟がにあいますね。^^
まあ、マナフィが俺言うより似合うのは絶対サ♪


  とかなんとか文乱れました菜月でした~(≧∇≦)

投稿: 菜月 | 2008年11月13日 (木) 18時25分

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