壱万打記念について

このブログもめでたく壱万打を突破しました。有難うございました!

そこで、『期末テスト2週間前。』にあったように、フリーイラスト・小説のリクエストとかを受け付けようと思います。

「イラスト?小説?んなもんいるかァァ!!」という場合はそういうコメントをどうぞ(ぁ
「こんなんどう?」「まぁ暇潰しに…」等など、どんな方でも気が向いたらどうぞ。

まぁ流石に死ネタとかそういう暗いネタやできそうもないネタは絶対やらないです。本編にも差し支えるので。

ちなみに、ジャンルは問いません。
疾風上昇だったりカイリキとライヤの冒険だったり、ポケダン掲示板のメガポケとかまもるべきものとか。
なるべく私がかけるようなものがいいなーと言ってみたりして。(何

ジャンルと共にカテゴリも、先ほども言ったような死ネタなど暗いの以外はなんでもいいです。ギャグでも(玉砕の可能性大な)シリアスでも、なんでもどうぞ。

決定の仕方は『お、これいいかも』『面白そー!』など、管理人の自己判断です。でもそれが複数ある場合は、どっちもつくったりするかもです。

それでは、気が向いた方は投稿お願いします。

(新規記事はこの記事の下にあります。)

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2009年6月28日 (日)

疾風上昇 報告書13

期末テストも終わり、晴れやかな気分のウォーターです。結果なんて関係ありません(殴

そろそろ壱万打記念のも締め切ってイラスト・小説作成に入ろうかなーと思ってます。ただ、応募された中で何をやろうか決めてなかったり。そのことについてはまたあとで!

(音色さん、応募有難うございました!コメント返しは続きからにて)

では久々、疾風上昇。確か前回は斗希と斗祢の変態双子がメガ、クレイに宣言して終了でした。

…こっからそろそろ新展開でもやりますかね?あ、ちゃんと前に音色さんから応募されたキャラクターさんは出しますよ。登場まで少々お待ちを~。

ではスタート!

これまでの話はこちら。

疾風上昇 報告書 01
疾風上昇 報告書02
疾風上昇 報告書03
疾風上昇 報告書04
疾風上昇 報告書05
疾風上昇 報告書06
疾風上昇 報告書07
疾風上昇 報告書08
疾風上昇 報告書09
疾風上昇 報告書10
疾風上昇 報告書11
疾風上昇 報告書12

 

 

 

        報告書13 『始動』

         -クライア視点-

     ――コツ…コツ…

           …ガチャッ

「―たっだいま帰りましたぁ~」

「おかえりなさい、クライア♪」

ここに戻ってきた僕をうれしそうに迎えるアリン…さん。真意かどうかは知らないけどねぇ。

「…ここに来たということは、何か情報を持ってきたのでしょう?」

アリンさんとは対照的に、冷たい声で聞いてくるハルヴァ。相変わらずだなぁ~。

「ん~?情報?そーだね~…」

情報といってもいっぱい調べたから…、何から話そうか困るなぁ。

それを察したように、ハルヴァが続ける。

「…あの新しい魔霊者のことから話して」

「りょうかーい。んじゃ、まず~…操雷 琥錬から」

一番調べやすかった人から、ね…。クラス同じだったしぃ。

「あだ名はクレイで~… 「そんなことはどうだっていい。能力とか…そういうのを教えて」 あっ、すみませーん」

きっついなぁ、ハルヴァは。最初からそういってよ~。

「今彼が持っている魔誓石は一つで、雷属性。発動後は短剣になるよぉ。武器自体は短いけど、それを扱う琥錬は結構素早いみたいなんだぁ。背もちっちゃいしね」

けど…

「実戦を経験したことがないからまだはっきりとした情報はないんだぁ。だから、こんな基本情報しかないんだよぉ」

あと、過去のせい…というより、お姉さんのせいで素手でも十分強いってこととかも言っといた方がいいかなぁ…

…ま、いっか♪

「(…実戦経験は無し。ハッキリとした情報もない…か)…で、もう1人は?」

少し考えた後(なに考えてたんだろ~?)、ハルヴァはもう1人…草原 李夢のことを言った。

…ちょっと調べづらかったなぁ。女の子だし…

「えーっと、所持している魔誓石は4つ。発動可なのは1つだけだね~。発動後は杖になるんだけど~…まだあの子は魔法を習得していないらしいから、あんま脅威にはならないと思うなぁ」

「…だそうです、アリン様。やつらを叩くなら…今がいいのでは?」

「…新魔霊者の力が完全ではない、今…ね。…でもその子達の近くにいる櫻井兄妹が侮れないわ」

「――……クライア。疾風と始末者の情報は?」

櫻井兄妹…疾風と始末者…

…あ、あの2人のことかぁ。すっかり忘れてたよォ。

「んっと、始末者はいつも笑ってて何考えてるかわかんない!あの始末隊から独立した強者だって聞いてたけど…そうは見えなかったなぁ。
 …基本的な情報は知ってるだろうし、いいですよねぇ、アリンさん?」

「えぇ、いいわ♪武器は鎌…発動後は死神のような姿になるんでしょう?」

「そうですそうです。それで、妹の疾風は…――」

―…ふと、あの時のことを思い出した。

メガ「…クライア……あー、兄貴の言ってた転校生ね…」

零琶「ん?メガ、コイツには敬語使わないのか」

メガ「いや…必要ないと思ってな…どうせ見透かされてる

…あの子の洞察力は…中々のものだったな…

「…クライア、どうしたの。早く言いなさい」

ハルヴァに声を掛けられ、ハッとする。…いけない、ボーっとしてた…

「あー…疾風は強気な女の子で口調が男の子みたいなんだぁ。多分それも関連して、攻撃の威力とかもあるんじゃないかなぁ。でもって…すんごい洞察力の持ち主」

「洞察力?…なぜ?」

「初めて会ったときさぁ…僕の正体なんか分かってるぞーみたいな口ぶりだったんだ。本人はカマかけただけなのかもしれないけど…あの時はちょっとビックリしたな…」

「ふぅ~ん…噂どおり凄い子なのね。まだ中学生なのに」

「…ご苦労様。あなたはこのまま、調査を続けて」

「はいは~い♪そんじゃっ」

      …パタン

        …コツ…コツ…

「…こんなこと調べて、何する気かは知らないけどさァ…」

しばらく歩いて、小さく呟く。

      「――君らの思い通りにはさせない」
      「アレは…僕のものだよ♪」

きっとあの人たちもアレを狙ってるんだ。

気をつけなよ?狙っているのは…

         君らだけじゃないんだから♪

「フフッ…そろそろ何か起こるかもね…」

それまでに、僕は準備を済ませる。僕自身のために、ね…

 

「……ん?」

「? どしたの、クレイ」

「…なぁーんか…ヤな予感がする…」

「ふーん。ま、気のせいでしょ!」

「そうかな…」

「それよりも、ちょっと手伝ってくれない?」

「あー…うん…(…どうも僕には…)」

         『始動』
気のせいとは思えないんだけど…な。(琥錬)

 

 

え…え!?

アレって何!?  クレイ「君自身分かってないの?」

いや冗談です。ちゃんと分かってます…けど…

思い通りに行くかどうかが不安です(ぇぇぇ

それでは音色さんへのコメント返し!続きからでどぞー!

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2009年6月21日 (日)

クリアしました!

こんにちはウォーターです!ちょっと今日はテンション高めです!

なんと!ゼロの島北部の依頼完了+ゼロの島北部をクリアしたんです!昨日の夜ですけど!!(ぇ

うわーうれしいです!最終手段のクレンの進化を使っちゃいましたけどね!(ぉぃ

てことで、現在のステータスを。

サリア(イーブイ♀) Lv.100
・たいあたり
・じたばた
・シャドーボール
・かみつく
かしこさ:☆9コ半。全ての賢さを習得。

クレン(ルカリオ♂) Lv.96
・はどうだん
・りゅうのはどう
・はっけい
・あくのはどう
かしこさ:☆7コ半

…ん?シャウグですか?ちょっと邪魔だったんで待機させました(ぇぇぇ

まぁとりあえず、ついにサリアも100になったわけですが…

…どうしよっかなぁ、進化…(汗

 

(続きからで、ゼロの島北部のネタバレです)

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2009年6月15日 (月)

777ページ⇒333ページ

まぁ本題は置いといて。まずお礼から。

SIDOさん、早速リクエスト有難うございます!

見た瞬間ポカーンてなりました。た…宝の山…!(ぉぃ

小説のみでも全然OKですよー! では、続きのコメント返しは続きからで。

 

珍しく日記。これはちょっと「…え、えぇー…」っていうネタです。

 -国語の時間にて-

『漢和辞典の使い方』について習いました。

で、一人ずつ学校の辞典を借りたのですが…

私の辞書の最初にでてくる『部首索引』。ここに…

 “777ページを見よ”

とありました。

(あー…これあれだろ…釣りだろ…

要するに、辿りついた先に見てる人を馬鹿にするような言葉が書いてあるんだろうなー、と思ったわけですよ。

そう分かりつつも、なんとなく好奇心が沸いたので辿ってみることに。

音訓索引12ページから333ページにいき…

ゴール。そこには…

 “お前バカじゃん。(ピーーー)じゃン”

…ピーーーはちょっとあの、言えないような言葉なので伏せます。放送コード入れます(ぁ

うん、なんていうか…

期待を裏切らない結末でしたね!

クレイ「てか幼稚だね。中学生にもなってやるんだ、そういうの」

メガ「わざわざひっかかるコイツもコイツだけどな…」

いーじゃないですか。そういうことやって楽しんでいるであろう犯人を嘲笑うのが楽しいんですから(黒笑

クレイ(何気に黒いな) メガ(真っ黒だな…)

とまぁ、なんとなく楽しい国語の時間でした。(ぇ

では、コメント返しへGO!

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2009年6月14日 (日)

期末テスト2週間前。

期末テストでは先生をぎゃふんと言わせるのが目標のウォーターです。お久しぶりです。

大分放置でしたが更新です。いやちょっと学校の宿題とか色々忙しくて更新できませんでした。すみませんでした…。

 

 

それはさておき。うれしい報告。

ブログ新・疾風上昇が10000ヒット突破いたしました!

カウンターを見た瞬間『………うわぁぁぁ!!?嘘ォォ!!』と一瞬停止したあと驚愕。うわぁぁ有難うございます!

ちょ…ちょっとビックリしすぎて腹痛が…。…え?これ夢じゃないの?普通に腹痛いよ?あれぇぇ?

 

メガ「ちょいと管理者が大パニック状態だからこっちにバトンタッチな」

クレイ「現在進行形で腹痛みたいだよ。まぁ別の理由もあるだろうけど…」

メガ「…まぁその理由は言っちゃいけないことだしな。伏せとこう」

零琶「んでー、さっき言ってたとおり一万突破したわけだな。みんなありがとなー!」

クレイ「こういう場でも敬語使わないのかよ。すげー御礼言う声のトーンが軽いよ」

零琶「俺堅苦しいの嫌いだし」 クレイ「…あぁ…そう」

メガ「…ん?じゃあ声のトーン重くすりゃいいのか。通夜の雰囲気並みの重さで」 クレイ「重すぎ重すぎ。てか雰囲気じゃなくてトーンだから

零琶「んー…こんぐらいか?…あ゛ー」 クレイ「低っ どっからだしてんのその声」

 

メガ「でさ、一万突破したんだろ。なんかやらねーの?」

クレイ「なんかって?」

メガ「よくサイトで見かけるフリイラとか小説とか」

クレイ「あー…喜ぶ人いないからいいよ(特に絵)」 メガ「辛辣だな

零琶「でもダメ元でやるってさ」 クレイ「…もうやだあのアホ」 メガ「自信満々にやるよかいいだろ…」

クレイ「しかしどういう絵や小説をかいていいかわからんそうなのでリクエストでも募集してみよーと思います」 零琶「他力本願かよ…」

メガ「『お、これいいかも』と思ったやつをかくそうだけど…まぁ暇な時にでも投稿してやってくれ」

零琶「まぁなかった場合、結局ウォーターが考えるんだけどな! クレイ「近未来のことを想像するんじゃありません」 何そのお母さん的口ぶり!」

クレイ「そんな子に育てた覚えはないから」 零琶「育てられた覚えもねーよ!?

クレイ「まぁ冗談はさておき。応募、気が向いたらよろしくお願いしまっす」

 

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メガ「そういやこれ90件目の記事だよな」 零琶「お…惜しい…。あと10件あれば100件目だったのになぁ」

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2009年5月31日 (日)

絵を描くのを止めることにしました。

…いえやめませんけど。詳細は続きからで。

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2009年5月23日 (土)

追加です

リンクにて、四葉さんが管理人の『ぽけもんのべるず☆』を追加させていただきました。相互ありがとうございます!

 

というわけでこんにちはウォーターです。もうそろそろ中間テストですが更新します。 クレイ「君はそれでいいのか…」

とりあえず今後の予定は、 自学(金、土、日3日分)やる ⇒ 復習 ⇒ こんなの分かるかァ!というものを分かるようにする。 って感じですね。

まぁ、計画立てた時点でもうダメってことは分かりきってますが。計画立ててもそのとおりやらない人間なので…興味があるもの以外は。

で、ポケダンなのですが。現在のレベルはこんな感じ↓

Cocolog_oekaki_2009_05_23_16_25

気分でイラストで表示。…3番目のヤツの名前ですが、変ですね。完璧思い付きです。

ちょっと使い方分かってきました。ちゃんと3つのレイヤー全部使えましたし!

…背景適当ですけどね。目に優しい緑一色にしてしまいました。

にしても、ランク…マスターランク☆☆☆って、どんだけ多くなるんだよと思ってしまいました。次のランクまで54610です…長い…

そこまでいくために、ゼロの島北部の依頼をやるんですが、全然ダメです…。頑張ってるんですけどね。あぁぁぁ…

その依頼は、

こいびとにあわせて! ☆7
ならずものクヌギダマ  ☆9
ぬっ ぬすんだのはだれ!! ☆9
くっ!にげられたっ!  ☆9
モンスターハウスのバルビート ☆9

…です。あれ?5分の4が☆9…

さっきのは現時点でのゼロの島北部の依頼です、が。新しいのを見つけたらまた追加するつもりです。得るポイントは多いほうが楽しいですから(ぇぇぇ

攻略するために行っては帰り、行っては帰り…を繰り返してます。もっと正確に言えば、アイテム(タウリンとか)をある程度取っては帰り、取っては帰りを繰り返してます。

ちょっとずつ能力とレベルを上げていどんでます。…でもこれで辛い(40階までがやっとです)んだから、まずレベル上げから始まった方がいいかもですね。北部は経験地入らないし。

…ところで、クレンを進化させようかどうか迷ってるんですが。
「なんとなく今のままでいてほしい気もする…、でもやっぱルカリオもいいなぁ…」って感じで迷ってます。どうしましょうかねぇ(汗

ちなみにサリアは進化させません。レベルが100になるまでは。なってから進化させます…!

とりあえずあれですね…まずシャウグのレベルを5,60辺りを目標に上げますかね…しばらくゼロの島は放置かな…

では、勉強かゲームやってきます。多分ゲームに走ります(蹴

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あ、というより余談なんですが。

マスターランクになった後、バッヂの真ん中の丸いところのみ色が変わるんですが…

それって、 ノーマル ⇒ ブロンズ ⇒ シルバー ⇒ ゴールドランク…みたいな感じなんですかね…?マスターランク☆のときは真ん中がピンクですし。2番目は忘れましたが、現在の色はシルバーっぽいし…

…っていうかもうそれって周知の事実なんですかね?(汗  うわぁそうだったら恥ずかしっ…忘れてください!!(ぁ

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2009年5月17日 (日)

お絵描きリベンジ

ってわけでですね、お絵描きリベンジしてきました。四葉さんお教えいただき有難うございました…!!

Cocolog_oekaki_2009_05_17_15_03

今回のコメント感謝イラストです。イラスト内通り、レイヤー1個しか使ってませんでした。(殴

いや努力はしました。したんですが途中でこんがらがりました。あ、えーと…え?1で下書きしてそのあと…え?ってなりました。

四葉さんの説明で、『基本レイヤー0,1,2でできている』とあったのですがこっちのは何故かレイヤーが1,2,3だったので、0を1、1を2、2を3に置き換えてたのですが。

うっかり2を繰り上げずにそのままレイヤー2にやってしまったという。

なんてこった。バカだよ自分。絶対テストとかでうっかりで点逃すタイプだよ(事実だろ

まぁなんとかやり遂げました。背景異常に適当ですけど。これでいちいちペイントを立ち上げなくて済みます。

四葉さんのコメント、大変参考になりました!絵を描いている間の唯一の支えでした。(ぁ

っつことで、コメント返しいっきまーす!

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2009年5月13日 (水)

お絵かきお絵かき。

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_34

ココログさんで、お絵かき機能が新しくなったということで描いてみたのですが。

使い方が分からなくて玉砕しましたこんばんは。

いやあの、私説明書とかがあっても大抵見ずに挑んでしまう『まぁやってる間に分かるだろ』という感覚の人間なんですね。

今回もそうです。説明無しに挑みました。(蹴

酷いなこりゃ…荒が目立ちますね…今度は説明的な文があればそれ読んでやってみます。結構楽しかったので。

あ、ちなみに絵は沙理(サリア)だと思っていただければ。…あっ、今頃になって塗り忘れ見つけちゃった……まぁ次頑張るってことで。

レイヤーとか何とか、もうチンプンカンプンでした。下描き無しで一発描きで描いてしまうので…(汗

…今日はここまででっ!それでは~っ

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2009年5月10日 (日)

○年前の物語 壱 ~添絽編~ 

昨夜突然『○年前の物語』というものを思いついてしまったのでシリーズ化してみようと思い立ったウォーターです。(長

数年前の各キャラの物語ってものなんですけどね。それにたどり着くまでに、しばらくメガが犠牲になってました。 メガ「てめぇ…!!」

やろうと思ったまでの過程は、 泣くメガってどんなだろう ⇒ でも今はなかなさそうだしなぁ ⇒ 数年前くらいなら泣くかな… ⇒ どうせなら他のキャラの話も… ⇒ よしやろう。 と言う感じです(ぇぇぇ

メガ「いやそもそも何故俺が…!!」

普段強気な子の表情を崩したいってのもありますけど…まぁ思い付きですね。 

メガ「コイツの頭おかしいんじゃねぇの

クレイ「元々おかしいけどね。あ、でも今回のには賛成したいかも」 メガ「お前までなんてことを…」

ギルガ「私も出るらしいぞ。本編にはまだ出てないのにな

零琶「…んで、何年前?俺もそんな出来事しらねーんだけど」

メガ「そりゃ人前で泣き顔さらすのはプライドがゆるさねぇし…(そもそも恥ずかしいしな…一回だけだとしても…人に言えるようなことじゃねぇ…)」

そんなメガの3年前のちょっとした出来事をご覧ください。前半後半で分かれてます。後半+星乱月さんへのコメント返しが続きからです。

それではどうぞー。  メガ「えぇぇぇストップストップ!!やめr (強制終了)

 

 

 

 

 

 

 

              

「……っく…ぅ…」

      声を漏らさないようにしながら、ただ静かに少年――…いや、少女が1人泣いていた。

      年は、10歳ぐらいだろう。その年の女の子には似合わない少し低めの声と、男のような容姿。誰もが男だと間違えてしまいそうであった。

      …まぁそれは置いといて。何故か少女は泣いていた。戦場のような場所で。

      ―――少女の名は、櫻井 添絽。3年後…『疾風』と呼ばれ恐れられる者となる少女は武器を手に、物陰に隠れ、座り込んでいた。

             これは、櫻井添絽の3年前の物語である。

               3年前の物語  ~添絽編~

      数分前、そこは人…といっても、一般人でも軍人でもない人たちが争いあっていた。

      その人たちは皆、“魔霊者”と呼ばれる者たちだった。

      櫻井添絽も、その1人。彼女は今はまだ戦闘経験も少なかったのだが、幼いながらもかなりの戦闘力を持っていた。

(…今日も、生き残れたんだな…)

      戦い、敵を倒し―…そこに残るのはいつも傷だらけの者たちばかり。得られる物といったら…

(得られる物っつったら、こんな石ころと戦闘経験ばっかり…)

      くだらない、と思っていた。わざわざ争って、こんな魔誓石なんて石を手に入れるなんて。

      …別に、争いで人を傷つけるだけならば躊躇いもしなかったのだ。(流石に初めて戦闘を行ったときは躊躇ったが…)

      そう…人を、傷つける“だけ”ならば。

      彼女は今日…わざとではないにしても…

        人を、殺してしまった。

      いつも戦うときは、刃を使わずみねうちで戦っていたのだが…

      今日は間違って、刃の方を使ってしまったのだ。

(…間違いで済まされる問題じゃない。でも…)

         ――まさかこんなに辛いとは。

      その辛さと責任の重さから、添絽は泣いていた。誰かに気付かれないように。

      …もう、皆撤収した。始末隊も、共に戦った者たちはいなかった。

      なので、隠れる必要もないのだが…警戒心が人一倍強かったため、隠れていたのだ。

「…… っ!!」

                気配。

         誰かが、こちらに近付いてくる。

      敵なのだろうか、それともまだ帰っていなかった味方なのだろうか。

      どちらにしても――

(こんな無様な姿、さらしてたまるか…!)

      すぐに、涙を拭う。泣いてたなんて人に知られたら、この年でもプライドが許さない。

         ――しかし…自分の気配は消していたはずなのに…

(何故バレた…?)

      と、そう思ったとき…相手が姿を現した。

「…ん?メガ?」

「…ぇ、」

      …霧雲 駆。味方、だった。

      一気に緊張感が解ける。年齢的にも、魔霊者としても先輩である人物だった。

      年齢的に…といっても3年はやく生まれてきたというだけ。先輩といっても、いろいろと世話を焼いてくれる兄貴みたいな感じの人だった。

(…ま、ホントの兄貴は1歳違うだけで、兄貴らしいことしてくれた覚えないんだけど…)

「どーした、こんなとこで。あっ…腹痛いのか?何か悪いものでも拾って食ったんだろ。ホームレスじゃあるまいし」

「拾い食いするほどバカじゃないしホームレスでもないですから。そもそもホームレスに失礼でしょそれ。何ですその『ホームレス=拾い食い』みたいな思考」

「え?じゃぁー…落し物?」

      さっきから、見当違いのことばかり。まぁその方が添絽としても助かるのだが…

「…ちょっと、休んでただけです」

「あぁ、疲れちゃったか。まだ10歳だしな。…にしても、メガ」

「?」

「お前…今日なんかあったのか?」

      …正直言って図星だった。が、表情には出さない。

「…なんでですか?」

「だって…なんか今日ツッコミにキレがない

(…えぇぇー…)

      そんな理由からかよ、と心の中でツっこむ。

(本当にこの人は天然ボケだな…別にどうでもいいけど…)

「いつもならさ、こう…10歳とは思えないようなズバァッって感じのツッコミがくるのにさ。まぁ何故そんなに何回もツっこまれるのかは分からないけど」

      アンタが天然ボケだからだろうが。自覚を持て。とまたもやツっこむ。

      はっきり言って、あまり喋りたくはなかった。身体的にも精神的もダルい。こんなボケとツッコミの連鎖を続けたくはなかった。芸人じゃあるまいし。

「……明日からツッコミもがんばりまーす…んじゃ」

「あ、ちょっと待て」

      まだなにかあるのだろうか。面倒くさそうな表情で振り向く。

「お前、ついさっきまで泣いてたろう?」

「…!」

      さすがに、冷静ではいられなかった。

      いくらカマをかけただけだとしても、動揺は隠せない。

      本当に、泣いてたのだから。

「な…泣いてなんかないですよ」

「嘘つくな。涙の跡はただ拭っても完全には消せないんだぞ」

「………」

          隠し切れない、な…。

          本当にこの人は…天然ボケのくせにこういうとこだけ鋭いんだ…

          …面倒くさい人だな。そのままスルーしてくれた方がよかったのに。

「メガは泣かない強い子だとばかりおもってたんだが…やっぱ泣くことぐらいあるんだなぁ。おじさんビックリ」

「アンタ何歳だよ…」

「13歳。あ、じゃあおじさんじゃないや。この年はお兄さんだ」

       …本気でそんなこといってるのかが分からない。読心術を(覚えたばかりといっても)使える添絽でも感情が読めなかった。

(そういえば、この人が泣いてるとか怒ってるとことか、全然見たことないな)

       いつも笑顔と無表情、どちらかの表情だけしか見たことがなかった。

「……何があった?なんか悲しいことでもあったのか?」

(後半へ続く)

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